コンサート準備
秋に、有名なホールでのコンサートに出ることになりそうで、その準備に入りました。
曲目は、コロラトゥーラソプラノの声を活かせる選曲をしようと思っています。
前回(2月や4月)とかぶる曲も出てくると思いますが、音楽っていいなって思ってもらえるような、オペラって楽しいなって思っていただけるような、楽しめるコンサートにしようと思っています!!
詳しいことが決まり次第、お知らせいたしますので、是非、来てください!!
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秋に、有名なホールでのコンサートに出ることになりそうで、その準備に入りました。
曲目は、コロラトゥーラソプラノの声を活かせる選曲をしようと思っています。
前回(2月や4月)とかぶる曲も出てくると思いますが、音楽っていいなって思ってもらえるような、オペラって楽しいなって思っていただけるような、楽しめるコンサートにしようと思っています!!
詳しいことが決まり次第、お知らせいたしますので、是非、来てください!!
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森麻季さんの「森麻季ソプラノ・リサイタル2008」に行ってきました。
9月下旬に出産予定とのことで、曲目は当初発表のものよりもずいぶんと変更になっていて、非常に残念ですが、先生とも話していたのですが、やはり腹式をあまり使わなくてもいい曲目にすることで、体への負担を考えているプログラムになっているとか。
プログラムは後で記載するとして...
実は、彼女のソロコンサートを観に行くのは初めて。
噂通り、彼女はとっても頭のいい人で優等生タイプだと思いました。
うがった見方かもしれないけれど、同じコロでプロの端くれとして言わせていただきたい。
マーラー4番の「天上の生活」を持ってくるあたり、今の体調を考えると、しかし、それなりのポジションの人であればそれなりのものを歌わなければいけない、だから、マーラー。頭のいい彼女の考えそうなことです。
これだけリートを入れたり、難曲を歌える。それだけレパートリーがあるというのは素晴らしいことです。真似できません。勉強にものすごく時間がかかるのは知っています。だから、尊敬します。でも、そういうプログラムの組み方が果たして本当にいいのでしょうか!?
周囲の人の反応は(身内じゃない全く知らない人数名と話し込んでいたのですが)、「私、声楽は詳しくないから、全然楽しめないのよね。声がキレイというのは分かったけれど、声楽のコンサートってこんなものなのかしら?」 「話題の人だけれど1回でいいよね」「なんか楽しさに欠けるコンサートで、クラシックってやっぱり敷居が高いのかな?」
しかも最初の3曲を歌った後、袖に行ってしまい、アナウンスが流れました。「デジタル音が聞こえますので消してください」と、数回(全然戻って来なかったし)。プロなんだからデジタル音がしようがどんな環境でもちゃんと歌えないとダメ、というのは、渡辺先生の受け売りだけれど、私は本当にそう思う。
どの方も声は透明感があってキレイとおっしゃるけれど、曲目に動かされていない。それもそのはず。だって、一般の人にはメジャーなものではないし、コロラトゥーラソプラノの彼女のいいところを出せる曲は、アンコールにやったムゼッタのワルツとリンダだけでしょう。しかも、リンダは途中から歌い始めるし...(ありえなーーーい!! しかも、カデンツァの選び方、あれはどうよ?と思わず持っていたリッチをチェックしちゃいました。あのカデンツァは客騙し。抜けてる音も多かった。)
非常にキレイな声でした。でもね、揺り動かされるものが無い。Apple voiceと海外で批評される理由はここにあると思う。優等生で絶対に失敗はしない。でも、ものすごく動かす何かが欠けている。妊娠中で体を気遣っているからかもしれないけれど、それにしてもこの選曲はいかがなものか!?
森麻季さんはとっても好きな歌手で憧れていて私もあんなふうにカデンツァを歌えるようになりたいと心から思っています。しかし、今回のコンサートはとってもがっかりでした。
体に負担がかからない曲を選ぶのであっても、もう少し選び方があっただろうに...
それだけが心残りで溜まりません。7月末で産休に入り、11月から復帰予定だそうで、今後の彼女をみたくて、さっそく12月のドレスデンとのコンサートのチケットをゲットしてしまいました。子供が生まれた後の彼女がどうなるのか、とても興味があります。
ところで、私事ですが、彼女のコンサートを見て、強く思いました。
やっぱり、オペラシティで歌えるようになりたい。
....ということで、仕事専念モードだったんですが、やっぱり、もう少し音楽活動をやろうと思います(ここで宣言)。仕事関係先のクラシックレーベルが契約してくれないかなぁ〜〜 社内工作してみようかな...と思った1日でした。
元気な赤ちゃんが生まれますように、お祈りしております。
ところで、メイクの合田さんいらしてたのかなー。森さんのメイクはすべて合田さん担当なのです。
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親友の勝間和代さんやゆきちゃんが、コンサートの写真をメールしてきてくれました!!
和代さんは歌ってるところまで撮ってくれていて、細かいところまでホントに気がつく人だなぁと改めて感激しました。しかも、今、確か、手を悪くしているはず。メールなんてして大丈夫なんでしょうか!? お大事にしてくださいね!
他にも写真を撮ってくださっている方がいらっしゃるので、写真が集まった時点で、当日いらしてくださった皆様にはメールで写真をお送り致します。もう少々お待ちくださいませ。


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今日は、国際芸術連盟の新人推薦コンサートでした。午前中、会社で仕事をしてから、午後半日お休みを頂いて、出演することができました。友人の皆様に撮っていただいた写真は後ほど掲載しますが、忙しい中、数多くの友人や知人が見に来てくださって、本当に嬉しかったです。本当にありがとうございました。
これからしばし仕事に没頭する予定で、ソロコンサートのお誘いなど、心がぐらつくお話もあるのですが、次の舞台の予定を入れていません。少し、仕事が落ち着くまで、歌の優先順位は下げて、来年か再来年に大きなコンクールに挑戦して、また舞台に出られる生活にしたいなぁ..(あくまでも本人の希望であって叶うかどうかは分かりませんが)、と思っています。
さて、歌の方の出来ですが... ゲネプロの時の方が良かったと、舞台裏でちょっぴり涙。思っていた以上にホールが乾燥していて、喉の調整に失敗したので、高音が若干割れました。先ほど録音を聞き直したのですが音はあたっているものの、伸びが今ひとつ
1曲目の口づけは、最悪。たぶん20−30点くらいの出来。2曲目のドン・パスクワーレのノッリーナのアリアは、ゲネプロよりも出来がよく、自分でも不思議なくらいキレイに歌えたと思います。これは80点くらいでしょうか。最後のキャンディードの「着飾ってきらびやかに」は、十八番のはずなのに、高音の伸びが悪く、自分でも歌い終わってから泣きそうになりました。演技や表現は前回よりもずっとよくなっていると思いましたが、そして、台詞のところは、先生と話していたように、きちんと歌えたのですが、いかんせん、高音が聞き苦しい... 後半の10小節ばかりは、ホントにひどかった... 50点くらいだなぁ...
忙しい中、皆様に来ていただいたのに、最高で歌えないというのは、悲しいことだと、プロとしてまだまだだなぁ...と、皆様に心よりお詫び致します。ごめんなさい。
がんばって、修行を積みますので、また、舞台に立つときには見に来ていただけると嬉しいです。
来てくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
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全日本演奏会協会のレディース名曲コンクールの入選者コンサートでした。今日はものすごく天候が悪く、電車が止まったりしている中、多くの人が来てくださって、感謝感激です。どうもありがとうございました。
大きなミスもせず、無事歌い終わりました。ブラボーが出たのには、びっくりしました。
#関係者ではありません!! 後でお話させていただきました!
親しい友人の勝間和代さんも忙しいのに自転車(!)で来てくださって、「高音がちゃんと決まるかひやひやした」と言われましたが、無事カデンツァ決まりました!しばらく私の泣き言を聞かなくてすむと思っていたようですが、残念ながら次回は4月21日(月)なので、また当分泣き言を聞くことになると思います。忙しいのに来てくれてありがとう!!
石倉先生、一橋のドクター同期の智子ちゃん、クライミング仲間の福島君、会社の同僚の杉本さん、上迫さん、青沼さん、高原さん、高橋さん、そして、親友の和代さんと一緒に。
一緒に写真を撮れませんでしたが、多くの方にいらしていただき、歌を聞いていただくことができて、本当に嬉しいです。どうもありがとうございました。そして、次のコンサートに活かしたいので、フィードバックをいただけると嬉しいです!
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4月21日(月)午後7時より、すみだトリフォニーホール(錦糸町駅から徒歩3分)小ホールで、国際芸術連盟新人推薦コンサートに出場が決まりました。チケットは2500円です。チケットご希望の方は、メール(プロフィールにメルアド掲載)やこちらへの書き込みでご連絡ください。
私は以下の3曲を歌う予定です。
1:アルディーティ作曲 「口づけ」(Il Bacio)
2 : ドニゼッティ作曲 歌劇「ドン・パスクヮーレ」(Don Pasquale)より「騎士はあの眼差しを」(Quel gualdo il cavaliere)
3 : バーンスタイン作曲 歌劇「キャンディード」(Candide)より「着飾ってきらびやかに」(Glitter and Be Gay)
アルディーティの「口づけ」は、スミ・ジョーが2000年にノーベル平和賞の授賞式で歌ったのを見て以来、ずっと歌いたいと思っていた曲で、このコンサートのために、新しく用意をすることにしました。
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昨年、全日本演奏家協会のレディースコンクールで奨励賞を受賞しました。
受賞者コンサートが、2月24日午後12時15分より、すみだトリフォニーホール(錦糸町駅から徒歩3分)で行われます。チケットは2500円です。
私もそちらに参加させていただき、以下の3曲(約16分)歌うことになりました。
バッハ/あなたがそばにいたら
オッフェンバック/オペラ「ホフマン物語」より 小鳥はあかしでの木にとまって、オリンピアのアリア
バーンスタイン/オペラ「キャンディード」より 着飾ってきらびやかに
チケットご希望の方はメール等でご連絡くださいませ。
なお、当日会場でもチケットは購入できます。
次のコンサートは、4月中旬の平日の夜です。
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今日は知人が出ているため、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラの定期演奏会@サントリーホールに行ってきました。
ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」作品92、チェロ協奏曲ロ短調作品104、ブラームス交響曲第二番ニ長調作品73の3曲を演奏。
ドヴォルザークは、川瀬賢太郎さんという若手の方が振ったのですが、この人がすごく良かったです。1984年生まれだそうで、こんなに若い方がこんな振り方をするなんて!!とかなり驚きました。
席がオーケストラの後ろだったため、この川瀬さんの振りがよく見えて、すごく楽しめました。
若手がこうして育つ場所があるというのは、非常に大事なことだと思います。私の演奏会にも友人が来てくれるのですが、やはり、人前で演奏することで、人は成長するものです。私にできることは、寄付をしたり、こうして演奏会に行くことですね。
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後輩T氏に誘われ、体力のあるうちにチャレンジしようと、「ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会」」を大晦日の午後2時から東京文化会館で観てきました。終了は元旦午前1時頃。約11時間、ベートーヴェン漬でした。
■指揮:小林研一郎
■ソリスト: ソプラノ 菅 英三子、アルト 坂本 朱、テノール 佐野 成宏、バリトン 青戸 知
■管弦楽:イワキオーケストラ (コンサートマスター:篠崎史紀)
■合唱:武蔵野合唱団
11時間ともあり、かなりしんどいのではないかと心配していたのですが、(そして私は狭いところに長時間じっとしていることができない閉所恐怖症の気があります)インターミッションが適切な長さでふんだんにとられていたため、思った以上に辛くありませんでした。余力ありまくりで、音楽を心から楽しむことができました。
気になったのは第一番。音が少し低めでスタート。ベートーヴェンで年末だから!?とかおもいながら、しかもオケがぴったりあってる感がなくて、このまま大丈夫なのか!?と少々心配になる。
しかし、第二番に入るころには、だいぶオケもあってきていて、心配は解消される。
あぁ、いい音楽だっ!と浸れるところまでくる。
第三番、英雄。第2楽章の「葬送行進曲」もしみじみ感よりも、英雄に流れるスケールの大きさや圧倒感がある。うん、すごくいい!!!
ここで長めのインターミッション。三枝成彰さんとオーケストラのメンバーのお話。ベートーヴェンは弾くのが困難な作品と言われているが...というやり取りの中で、チェロやコントラバスは、6番と9番は弾けなくてごまかしているとのこと。どこだろう!?
第四番、ここで、弦楽器の人たちの指がよく動いていることに感動する。私もひよっこですが音楽をやっている身。これだけの長い時間(インターミッションが入るとはいえ)、弾きっぱなしなのに、しかもベートーヴェンの交響曲なのに、なぜ指がつらない? すごい、やっぱプロだよ!と感動。
#すいません、変なところに感動して。
第五番、運命。フォルテとピアニッシモの差がすごくいい。「運命は扉をたたく」というけれど、本当にノックしているように聞こえる。ベートーヴェンの交響曲のすごいところは、存在しないはずの音が聞こえること。私は人の声が聞こえる。空耳と分かっていても、運命を感じる。
第六番、田園。第二楽章は小鳥のさえずりが聞こえてくるし、第四楽章の嵐を経て、第五楽章の澄み切った晴れやかな情景が目に浮かぶ。第五、第六と続けて演奏だったので、高揚した気持ちがどんどん落ち着いていくのが分かる。
第七番。一番好きな第七番。2007年はのだめかんだーびれのドラマでもこの曲が使われたので、耳なじみの良い曲になっているとおもう。第二楽章はある方のアルバム(声楽)にはいっていて、私もいずれは歌いたいとおもっています。七番までいってるから、こばけんがへろへろになるんじゃないかと心配していたのですが、五番以降どんどん盛り上がっていって、サイコーでした。
第八番。小作品であるこの曲は七番で盛り上がった後のクールダウンとしてはいい曲です。こばけんがへろへろになっていたので、かなり心配。七番で力を使いすぎたか!?
ここで2度目の三枝氏のお話。コンサートマスターの篠崎史紀氏と一緒に、ベートーヴェン以前と以後のクラシックについてのお話でした。ベートーヴェン以前は、消費の音楽。ベートーヴェンが音楽を芸術にした、というお話。バッハもモーツアルトも消費の音楽。100年後に音楽が残っていることを考えずに、特定の人のためにだけ書いたもの。サラリーマン音楽家というお話。ベートーヴェンは音楽は芸術だといい、100年後に残す音楽を作った。だから、音楽の種類が全然違う...とのこと。私は、ベートーヴェン以前ばっかり歌っているので、なんとも居心地悪かったのですが、なるほどとおもう点はいろいろとありました。こういう「会話」があるのがこのコンサートのいいところです。
第九番。有名な合唱付きの、第九。会場中が沸き立つような盛り上がり方で、年末だぁ〜という気分になりました。本当にこんなに盛り上がる年末は初めてです。
午前12時45分、演奏終了。15分にわたる割れんばかりの拍手の中、「ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会」」は終了しました。
感動です。こんなにすごいコンサートが年をまたいで聞けるとは! Tさん、さそってくれてありがとう!
そして、指揮者の小林研一郎さん、イワキオーケストラの皆様、武蔵野合唱団の皆様、すばらしい音楽をありがとうございます。きっととてもお疲れになったこととおもいます。どうぞゆっくりとお休みいただけるように、お祈りしております。
帰りに、祝い酒が振る舞われていました。お持ち帰りですが、スポンサーの1社である田苑酒造株式界社からのプレゼントでした。
(総合評価:★★★★★ 1年のいいスタートが切れそうです!)
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2007年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。
読んだ本: 1502冊
ビジネス書: 1050冊
小説: 402冊
その他(心理学の本や実用書系など):50冊
# 今日のコンサート中に1冊も読まなければ。
##現在進行形で3冊(ビジネス書2冊、小説1冊)あるので、
1505になる可能性あり
読んだ漫画: 187冊
書き下ろした本: 2冊
観に行った映画: 8本
見たDVD(映画): 212本 (ドラマ含む)
観に行った舞台・コンサート:12本
#今から観に行くベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」を含む
自分のコンサート: 2本
観に行った美術展: 11本
ちなみに、【強化月間】トピックは以下の通り。
1月:脳科学
2月:天才を解剖する
3月:児童文学
4月:選択理論心理学
5月:イノベーション(大学院受験のため)
6月:世界の宗教
7月:キャリアに必要な英語力(執筆のため)
8月:闘病記
9月:日本人論
10月:絨毯の歴史
11月:有吉佐和子
12月:有吉佐和子パートII
総括してみておもう.映画館にほとんど行けなかったなぁ〜
それに、欲しい欲しいとおもっていた絨毯も買えなかったなぁ〜 勉強までしたのに...
今年は本業が忙しすぎました。海外出張も多く、本当によく仕事をしました。
来年はもっと余裕を持って生活したい...(遠い目)
強烈に印象に残っているものは以下の通り。
本: ビジネス書はGood to Great(今更ではありますが、読み返したのです)と芸術の売り方。小説は有吉佐和子さんの香華と仮縫い。
映画: ブラッドダイヤモンドとマリア
舞台:ヘアスプレーと恐れを知らぬ川上音二郎一座
コンサート:スミ・ジョーさんリサイタル
美術:POP-UP 絵本ミュージアムとジブリ美術館
ベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」については、終了が明日の新年となってしまいますので、明日、新年に感想をアップします。もしかすると今年一番のコンサートはこれになるかも!?
エンタメ三昧な私にぴったりな年末年始の迎え方かもしれませんが、10時間以上ベートーヴェンを聞くのはある意味拷問に近いかもしれません。どうなるのかちょっと楽しみです。ちなみに今までで観た一番長い舞台は、フィレンツェのオペラハウスのガラで観たワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nürnberg)。開演から終了まで6時間以上でした。6時間、結構苦しかった...(特に1幕)。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
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「リコーダーとリュートの旅~スペインからイタリア、そしてイギリスへ~
古い楽器で楽しむ16-18世紀の音楽@コンフィチュールエプロバンス 銀座本店
リコーダー 中川つよし氏、リュート 坂本龍右氏
よく行くコンフィチュールエプロバンス銀座本店で、初めてコンサートが開かれるということで、そして、バロック音楽が好きなこともあり、行ってきました。
リュートの生演奏を生まれて初めて聞きました。リュートは思っていた以上に軽い楽器で、こんな軽さなのに、なぜこんな音が出るのだろう?と不思議に思ったほどです。
1700年ごろのイギリスのイギリスのグラウンド、作者不詳の「グリーンスリーヴスによる変奏曲」はすばらしかったです。どこか懐かしくなるような旋律。いったいどこで聞いたのだろうと記憶の糸を手繰るものの、結局は分からずじまい。懐かしく、でも胸が苦しくなるような曲でした。
坂本さんはご両親がダンスリールネサンスの演奏家だそうで、リュートのケースがゆりかご代わりだったらしく、体に音楽がしみこんでいて、譜面なしで弾いてしまっているそう。すごいです。
これを機会に、古楽器の曲をもっといろいろと聞いてみようと思いました。
主な曲目:
・D.オルティス(ca.1510-1570):
「甘き思い出」に基づくレセルカーダ
・G.P.チーマ(ca.1570-1630):
ソナタ ニ短調
・Ch.F.デュパール(ca.1667-ca.1740):
サラバンド、ガヴット、メヌエット(組曲第1番 イ長調 より)
・作者不詳:
グリーンスリーヴスによる変奏曲
・A.パーチャム(fl1700): (この1曲のみ残っている作曲家だそう)
ソナタ(ソロ)ト長調
・G.F.ヘンデル(1685-1759):
ソナタ イ短調 作品1-4
(総合評価:★★★☆☆)
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本日、青山で、声楽のレッスンを習っている先生のところのリサイタルでした。
私は2曲歌わせていただきました。
1曲目は、映画「ニューシネマパラダイス」よりエンニオ・モリコーネ作「ニューシネマパラダイス」。 スミ・ジョーさんが題名の無い音楽会で歌っていらして、私も絶対クロスオーバーのエリアにチャレンジしたいと先生にお願いして歌わせていただきました。キーは低めなので、2度あげて、歌いました。
そして2曲目は、バーンスタインのオペラ「キャンディード」から「着飾ってきらびやかに」。
この曲は本当に私にぴったりの曲です。先生が絶対にこれを歌ってほしいとおっしゃったので、最初は、無理〜と思ったのですが、がんばりました。
無事、リサイタル終了。
両親、友人が見に来てくれました。
お忙しい中、わざわざ来ていただいて、本当にありがとうございました。
自分としては、ちょっぴり歌詞は間違えましたが(間違えたのを無視して歌い続けたので、先生すら気付かず、伴奏者が気づいたのみ)、非常によく高音が出せて、くるっていく感じはうまく出せたかな・・・と思っています。セリフもきちんと音どおりに入ったのは、ラッキー!
「着飾ってきらびやかに(Glitter and Be Gay)」の後半は、心臓破りの曲で、幸い心臓は破れませんでしたが、ドレスは本格的に破けました・・・
どうしても、腹式呼吸なので、余裕をみてドレスを作っても、おなかのところの縫い目が破けることもあります。今回は、最後のところの超高音続きのところを歌っているときに、「びりっ」と音がしたので、「うひゃー、破けた〜、でもきっと客席から見えないからいいや!」と開き直って、歌いました。その後は、ストールをかけて、腕を組んでいたので、気づかなかった人も多いのではないかと思いたい。
お直しに出します。
皆様、本当に、ありがとうございました!!!!
次は、12月のコンクールです!
1つ、すごく、すごくうれしかったこと。
20年歌ってきて、今まで褒めてくれたことのなかった母が、今回はめちゃくちゃ良かったと、セリフまわしも、歌も、プロの域に入ってきていると、はじめて褒めてくれたことです。
大量のトップクラスの舞台を観てきている母から、今までダメだしされまくっていて、先生が「そんなことありません、うまく歌えてましたよ」ととりなすほどだったのに、母が初めてよかったと言ってくれて、涙でそうになりました。聞いてくれて、ありがとう。
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PHPから年内に出す本の打ち合わせをしていたら、「『稼ぐ力』の育て方」にも書いた海原先生のご担当だと編集の方がおっしゃるので、早速お会いできるようにアレンジをお願いし、念願叶って、海原先生にお会いすることができました!!
ヴァンテーヌ創刊から海原先生の大ファンだった私。(年齢ばれますね。。。)
海原先生にお会いできるなんてっ!!とわくわくしながら、六本木のAlfieへ。
Jazz Clubなのに食事もおいしくって、ここで、担当の漫画家さんと打ち合わせをさせてくれる出版社には大感謝ですっ!!!
今度の本は、漫画好きの私のため(? いえ、読者のためです。四コマにした方が絶対わかりやすいの!!)の企画と思うような楽しい企画。
がんばって書こうという気持ちになります。しかも、10代の頃からのあこがれの海原先生にお会いできるのですからっ!!!
ハイなのは、戻ってきてからすぐこれを書いているからなわけで。。。(笑)
すてきでした。とにかく、すてきでした。
私も音楽もしながら本業もがんばろう、そう思えた夜でした。
お写真を一緒に撮らせていただき(いろいろあってこちらには掲載できませんが)、子供の頃からの夢叶い、とてもハッピーな夜になりました。思うことはいろいろあるのですが、そちらはプライベートの日記に下記綴りましょう。
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今日は、友人に誘われて、島田伸幸さんのお店Ciao Bellaで行われた"Natural
Cuisine Healing Harp"に行って来ました。
お料理のデモンストレーション、ランチ、そして、最後に、ケルトハープの演奏会でした。
お料理は以下のとおり。
![]()
Stuzzichino: 有機にんじんのムース
Antipast: 秋刀魚のポーピエットと秋野菜のメリメロ レタスソース
Primopiatto: なすのラビオリ
Dolce: りんごのたると、ババロア、シャーベット、魔女のジャム
全部写真を撮ろうと思っていたのですが、目の前にお皿が出てくると、すっかりお料理に目を奪われて、写真を撮り忘れていました。唯一取れたのがDolceです。
Antipastの作り方をデモンストレーションしていただいたのですが、とっても簡単!これなら私にもできそう!と思いました。お友達とかが来たときに、ささっと出せると素敵ですね~
レタスのソースは、カルパッチョにも使えるそうです。これがすごく簡単にできるのでびっくりしました。うちのミキサーは、ジュース専用ですが、ソースもつくれるんですね!
Dolceに添えられていた魔女のジャム(ミオジャム)は、フランスのピレネー地方で「ブルーッシュ」と呼ばれている、魔女の伝説から作られたとっても珍しいジャムだそうです。
プラムと野ばらで作られているものだそう。お土産に、魔女のジャムをプレゼントされました。
すごく嬉しい~~
Healing Harpは、レイホリスティックサロンの所れいさんの演奏でした。学生時代からケルトミュージックはとっても好きで、ケルトギターのCDなど何枚か持っているのですが、今回は生演奏なので、とても楽しみにしていました。しかし...ヒーリングミュージックですっかりリラックス。しかも、美味しいお食事を頂いた後で、うとうとと眠ってしまいました。気付くと、最後の曲。気持ちよい時間だったのは間違いなのですが、聞き損ってちょっと残念です。
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