イベント

2014年4月13日 (日)

リハーサルでした

Photo文京シビックホールの練習室でリハーサルでした。

仕事、執筆、講演、音楽・・・ 多くのことをしていると、時間がどうしても足りなくてっしまって、気付くと多くのことを忘れているように思えるときもあります。

自分の中で、仕事と音楽は、明確に80:20と、比率を決めているから私はもっと楽なのかもしれないと思うときがあります。

それでも、大きなソロコンサートを終えて、次のコンサートに向っていくとき。新しいプロジェクトを始めていく4月の時期に、重なると、アップアップになってしまうときがあります。

明日、4月14日発売の日経ビジネスに4Pの特集で、「今、女性管理職に必要なこと」という、私の日経ビジネスオンラインで連載している記事の抜粋が出る予定です。

Photo_2 先週の金曜日の日経新聞には、このような広告が出ておりました。

シニアマネジメントとしての教育を受け、シニアマネジメントとしてキャリアを築いている自分。

そして、音楽家としての自分。

これからの両方とも大事にして生きていきたいと思います。

2013年11月 2日 (土)

神保町ブックフェスティバル

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今日から11/4の三連休は、神保町のブックフェスティバルです。

早川書房さんがブースを出して、著者サイン本を販売しているので、お邪魔しました。

私も三冊サイン&イラスト(ラクガキ!?)し、サンデル教授の横に置かせて貰いました!

売れるといいな〜

絵入りは初です(笑)

編集担当の岩崎さんとブースの横で。

2013年10月 5日 (土)

ベルギーに行っていました

1380977966768.jpg今週はベルギーへ行っていました。

もうすっかり秋。紅葉が始まっていて、朝はかなり寒く感じました。

お部屋からの眺めです。空が秋っぽいですね。

ウィーンのときも偶然3ブロック先に母校Sacred Heartの学校があったのですが、今回もSacred Heartのすぐそばでした。

 

1380977964929.jpgEU本部前です。

朝は寒かったけれど、午後はお天気がよくて、帰りは近くの公園を通り抜けて帰ってきました。

The Xenophobe's Guide to the Belgiansには、ベルギー人の6割は、ベルギーに生まれたくなかったと答えていると書いてありましたが、治安もいいし、住みやすいところで、私は結構好きです。

仕事でよく行っているからかもしれませんが……。

1380977965869.jpgベルギーといえば、チョコレート。

秋らしい可愛いフクロウのチョコレートがディスプレイされています。

残念ながら、チョコレートにはニッケルが含まれているので、私は食べられないけれど(食べるとしても、全身型なので、2週間後にステロイドを使うことを覚悟すれば、食べられるけれど)、お土産にいっぱいチョコレートを買ってきました。

これからしばらく会う人会う人には、チョコレートが渡されることになるでしょう!

2013年9月 6日 (金)

(Event)Davos Experience in Tokyo

1396davos_s石倉洋子先生が主催しているDavos Experience in Tokyoに行ってきました。

先にコメントを出していたため、ファシリテーターとプレゼンターになってしまいました(汗っ)

心の準備が出来ていないので、やるなら先に言って欲しかった!

と、思ったのですが、無事、それなりにまとめることができて、ほっとしました。

私のチームは、「Flexible Working Environment」だったのですが、私のような小さな会社ではなく、大企業がそういう風になるように、BIG CHANGESを起こすためには、どうしたらいいか?という議論になりました。

最終的には、政治、企業、文化の3点を同時に変えていく必要があるとまとめて行ったのですが、アクションにまで落としていくのはなかなかチャレンジです。

議論をしっかりとできる人たちが集まるDavos Experience in Tokyoはとても勉強になります。

毎月あるので、ご興味のある方は、是非ウェブをチェックしてみてください!

2013年5月12日 (日)

全日本戸山流居合道のイベント@靖国神社

1368366919531.jpgお天気がいいので、靖国神社でお散歩。

全日本戸山流居合道のイベントをやっていました。はじめて、居合道というものをみました。

真剣で、すぱすぱーっと切っていくのが、すごいです。

「カワセミという術です」など、アナウンスが流れて、その術がどういうものなのかの細かい説明もあるので、「へぇ~」と思わず見入ってしまいました。

1368366920548.jpg演武もやっていて、片方が刀、片方が扇子というもので、これも圧巻。

こうやって、襲われたら相手に返すんだ~

と、ただただ、驚くばかりでした。

2013年5月10日 (金)

柴又の寅さん&アレルギーについて考える

1368360944307.jpg認知症ネットワークの件で、あさのクリニックの浅野先生とミーティングのため、葛飾へ。

ちょっぴり早めにいって、柴又の鰻屋さんでランチをしました。

寅さんの街だ~

寅さんの似顔絵がたくさん並んでいるお店でランチ♪

久しぶりの鰻でした。おいしかった~~

浅野先生とミーティングをしながら出てきた話題が、調布の小学校で起きたアレルギーによる死亡事件。(認知症関連の会議でしたが、なぜかアレルギーも出てきました)

私は昨年2度のアナフィラキシーショックを起こしたり、喘息の大発作を起こして緊急搬送されたり、アレルギーと格闘する日々を送っています。

金属アレルギーも分かってからは、食物をはじめとする除去が大変で、「面倒~」と思うこともあります。このブログで、金属アレルギー対応製品について書きだしたところ、想像以上の反響があり、「私は金属アレルギーの人たちに情報提供ができるんだ!」とちょっぴりでも人のお役に立てるのだと、自分の使命(!?ってほどすごいものじゃないけれど)を感じたりもしています。

さて、調布の学校で起きた事件は、同じアレルギーもちとしては、「なぜエピペンを持っていたのに、死亡したのか分からない!」と思っていました。

「私がそばにいたら、絶対エピペン刺したのに!」と、ニュースを見ながら思っていました。

浅野先生のお話ですと、アレルギーが重度の人がそばにいれば適切な処置がとれたかもしれないけれど、本人が「大丈夫」と言ったことや、アレルギーにそれほど詳しくない人が周囲にいると手遅れになる可能性は否めないそう。

もっと、周囲にわかってもらって、適切な処置ができるといいのになぁと、願ってやみません。

私は基本自分でなんとかできるようにがんばってはいるのですが、たまに重症化して喋ることもできなくなることもあるので、そうなっちゃうと、周囲に助けてもらうしかないのですね。

で、いろいろと考えてみました。(あくまでも1患者の立場から考えてみたケースです)

自分で毎回きちんと判断できるのか?

私の場合は、何度か経験するごとに、これはこの程度、と、判断ができるようになってきていますが、子供の場合は、自分で判断するのは難しいと思います。

私もはじめてアナフィラキシーショックを起こした時は、喘息の発作だと思って、サルタノールを吸い、常備しているステロイド経口薬を飲んで、それでもどんどん悪くなっていく中で、「どーなってるんだー」とドタバタしました。

結局、アナフィラキシーショックだったんですが…(原因は不明)

先生から、「後2時間遅かったら死んでたっ!」と、怒られました。

2 回目は、「こないだと同じだ。アナフィラキシーだ!」って思い、速攻病院に電話をかけ、救急車なんて待ってると死んじゃうから、そのままタクシーに飛び乗りました。

アナフィラキシーショックを起こしてから15分後くらには救急にいたので、助かりました。これは、前回の経験があったから、できた事なんだなぁと思います。

喘息の場合は、ピークフローで測定するので、ある程度重症度はわかるのですが、喘息とアナフィラキシーショックの違いは初めてのときは、わかりませんでした。

初回から正しく判断するのは、大人でも難しいです。

やはり、分からないときには、救急受診が一番安全。そして、いかに早く救急受診ができるか?が、生死の境になると思います。

経験者がそばにいることが必須条件なのか?

先生方曰く、花粉症をはじめ、多かれ少なかれアレルギーの経験を持っている人は周囲にはいるのですが、軽度な方から私のような重度まで、実に様々で、重度の人が、死にそうになっていることは、軽度な方にはあまり理解されていないそう。

喘息の大発作を起こした時に、「マジしぬっ!」と思って、サルタノールを吸いながら、経口ステロイドを探して飲もうとしたときに、元同僚が「それ、ステロイド!体に悪いから飲んじゃダメっ!」と止めにはいったことがありました。

いや、飲まないと死ぬんだけど… 

と、思ったその時に、中度の喘息を持つ別の元同僚が、「飲まないと死ぬので、飲んで、すぐに病院へ!」と行って、ステロイドを渡してくれて、水も持ってきてくれて、そのまま病院に連れて行ってくれました。

これ以外にも、会食中に、ばーっと発疹が出てきたときに、同席していた人から、食物アレルギーの可能性を指摘され、そのまま病院に行ったことがあるのですが、それも経験者がそばにいたから。

やはり経験者がそばにいると、早く病院へ行くことを勧めてくれて、病院へ行きながら持っている薬を使うことも勧めてくれるので、いたほうがいいのは間違いなさそう。

でも、そういうシチュエーションは、あまり多くないのではないかと思います。

ゆえに、周囲の人が正しい知識を持つことが大事なのではないかと考えました。

ちょっと前に、家族から、真剣な顔をして、「ステロイドを常用しているようだけど、攻撃的になって人を殺すかもしれないから、ステロイドをやめてほしい」

と、言われたときに、吹き出してしまったことがあります。

注射を打ちたくてうってるわけでも、飲みたくて飲んでるわけでもない。ないと死んじゃうから使っている。

ステロイドの副作用なんて、百も承知で使っているわけなので、使わなくていいなら使わないし、使わなくてもいいように、食物除去をしたりしています。

が、間違って食べてしまうことも、知らなくて(すべてのアレルギーは検査できないから)口にしてしまうこともあります。(結局、昨年の2回のアナフィラキシーショックの原因は特定できないまま)

使える薬がそばにあるなら、私は使ったほうが生きられる可能性は高いと思います。それが副作用を伴うとしても。

家族ですらこうなのだから、他人だったら、まったく分からない人は分からないだろうなぁと思います。

でも、今、小学校では、4人に1人はアレルギーを持ち、重度の子供も増えています。

だから、正しい知識を持つ必要があるのではないかと思います。

その一つが、子供と一緒にやる自己注射の練習。

以前、海外の保育園でボランティアをしたときに、自己注射の打ち方の練習をしたことがあります。緊急事態になった際、一回も使ったことがない注射を打つのは怖いだろうからと、講習会が開かれました。

その時に、子供たちにも練習をさせました。オレンジを使って(なぜオレンジ?かはわかりません)エピペンのデモ用のものを製薬メーカーから借りてきて、みんなで、注射を練習。

この経験があるからだと思います。

私は、エピペンを自分にさすのも、人にさすのも躊躇しません。(不妊治療の自己注射をさせないという友達にもさすのを手伝ってあげています。あまり怖いと思わないんですね。今は鍼も極細だし)

エピペンを持っている子であれば、早期にそれを使えれば、死に至ることは避けることができるはず。

ならば、善きサマリア人の法に乗っ取って、周囲の人が助けてあげたほうがいいと思います。

小学校で、エピペン指導キャラバンをはってほしいなぁ。そうすれば、アレルギーって何?自己注射をする必要がある子がいるんだ!と、理解も深まり、そういう子どもたちが大人になっていけば、重度のアレルギーに対する理解も深まった大人が増えていくのではないでしょうか。

最後に、善きサマリア人の法を日本でも導入してもらいたいです。

2013年5月 5日 (日)

(Event)Marco Gandinoさんの来日個展

1368360530658.jpg友人が大ファンなMarco Gandinoさんの来日個展にお出かけ。

入口から明るいラヴェンダー色の風が吹いている、そんな独特の空気感があった個展でした。

パステル調の絵が多いので、会場の空気もパステル色。

そんな中で、この夕焼けだけは、色味が違うこともあり、強烈に心に残りました。

1368360532654.jpg絵は分からないのですが、とっても好きなので、こうして、いろいろな方の作品を見ては、好き勝手に想像しているのですが、この夕焼けは、先日の富士山の夕焼けの色に似ているなぁと、なぜか、イタリアなのに、和を感じる私でした。

2013年5月 2日 (木)

歌舞伎座へ行ってきました

1368360895866.jpg新装した歌舞伎座を見に行ってきました!

高層ビルの下の歌舞伎座……

工事中から前を通ることは何度もあったので、なんとなく想像はしていたけれど、

賃料で稼がないとダメな時代なのはわかっているけれど、単体が良かったな~~

(ただのわがままですので、スルーしてください)

チケットをゲットして、歌舞伎を見に行きたいですっ!

2013年4月17日 (水)

(Event)Grahm's Cafe プレオープニング

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京橋にできた東京スクウェアガーデンのプレオープニングに呼ばれて、伺いました。 1366186762473.jpg

私の知人が出したお店、Grahm's Cafeです。 1366186790033.jpg 1366186811488.jpg 1366186823830.jpg 1366186848231.jpg

美味しいお料理とワインで内覧会!! 個人的にはサーモンが抜群に美味しかったです。ケッパーを使ったソースが絶妙で、口の中のあらゆる神経を刺激してくれました。 1366186865733.jpg

こちらはロスで有名なチョコレート、コンパーテスショコラです。 ニッケルアレルギーには禁忌なチョコですが、ちょっぴり味見しちゃいました。(薬飲んでおきました。←ただの馬鹿) チョコレートラバーズの皆様、美味しかったです。 京橋にいかれた時には、ぜひおよりください!!

2013年3月30日 (土)

(Event)多文化共生フェスタしんじゅく2013

新宿区が行っている「多文化共生フェスタしんじゅく2013」に行ってきました。

そのわけは、ボランティアで総合学習を教えた大久保小学校の5年生が地域をテーマにオリジナルアニメを作ったのを上映するから!

私はその1つ上の6年生との関係があったのですが、5年生がアニメを作りたいというご相談を、担任の三田先生からご相談いただき、幼馴染でアニメやクールジャパンを教えている七丈さんをご紹介し、七丈さんが宝塚大学の月岡先生等をご紹介してくださって、アニメが作られていきました。

11月の学芸会には、コンサートがあっていけなかったのですが、七丈さんがビデオを撮ってくれて、それを見て、ぽろぽろと涙がこぼれてしまうほど、感動しました。

今回、学芸会後、もう一度撮影しなおしたものを上映したのですが(そしてなんと平成24年度新宿エコワン・グランプリ大賞まで受賞してしまったのです!)、最初の感動ほど感動しない。うまいんだけど、2回目だからかな?と思っていたら、なんと月岡先生も同じことを感じていらっしゃったそう。

うまいとかうまくないとかではなく、自分たちが本当に感動しなければ、人を感動させることはできない。うまくやろうではなく、自分たちのメッセージを伝えよう、それが人にメッセージを伝えさせることになる。

そうおっしゃっていて、私も本当にそうだと思いました。

世界トップクラスの人たちと一緒に勉強のできる大久保小学校の子供たちは本当に幸せだと思いますし、その環境を作り出している校長先生をはじめ、担任の先生方の御苦労をちょっぴりですが垣間見ている私としては、子供を育てるなら、絶対大久保小学校のような学校にしたい!といつも思っています。

帰り道、月岡先生から、日本と中国・韓国アニメの違いを教わりました。それがあるから、絶対にアジアの国は日本のアニメを抜くことができないのだと。ワンピースにもそれがあるから、あれだけ売れるのだと!

多分、それは、私のいるクラシックの世界で、日本が抜きんでた存在になるために、不可欠なポイントなんだろうと思います。私なりにそれを咀嚼し、実践できたら、月岡先生にご報告に行きたいな。。。と思いました。


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秋山ゆかりについて

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学
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