イベント

2008年4月10日 (木)

クラランスイベントのブログ(続き)

3月30日(日)のクラランスのイベントの参加者の方々のブログのご紹介の続きです。アップが遅くなってしまって本当にごめんなさい。順不同でのご紹介です。

1. sweet peaの「春。肌も、生まれたて。CLARINS 「Class de Beauté」

2.秘書OLの「キレイのヒ・ミ・ツ」春。肌も、生まれたて。

3. 『年齢不詳女』への道DXの「クラランス ビューティイベントへ行ってきました♪

4. [渋谷&恵比寿] ランチ・ジャーナルの「[番外]●クラランススペシャルイベント行ってきました●

5.OLコスメ日記

6. 美肌☆美白 なんたって☆美人になるために♪の「この春・クラランス再び・・・♪

7."★*゚ ゚*☆++美しく そして ナチュラルに++★゚・:,。゚・:,。☆★゚・:,。゚・:,。☆~☆☆お気楽ちったん☆happy life diary☆☆~"の「++春。肌も、生まれたて~CLARINS Class de Beauté~++

8. 素敵で楽しい30代のススメ♪♪の「CLARINS 「Class de Beauté」

9.ぷりんの夢の「☆*CLARINSビューティーイベント*☆

10.すたほ日記~おしゃれ編~の「クララクララ・・

11.日々是上々の「春。肌も、生まれたて。

12.☆オシャレソリューション☆の「"こころおどるひととき~CLARINS「Class de Beauté」~"

13.コスメ道の「クラランスの体験イベントに行ってきました♪

14.はなの旅日記の「 CLARINS 「Class de Beaute」に行ってきました

15.totty blogの「【CLARINS】春のイベント

16.外資系営業ウーマン バランスよく生きていきたいの「これ行きました!CLARINS 『Class de Beaute』」

17. さお里のlove日記の「"CLARINS~Class de Beaute~"

18.『それいゆ』☆奮戦記の「 優れモノ

19.耽溺読書の時間の「クラランス

20.岩瀬直美 is BLOG Feel for Lifeの「クラランス イベント

21. "ブランドウォッチャー”林ゆり”のB.B.日記Brand&Beauty "の「クラランスのメイクセミナー♪

本当にたくさんこのイベントについて書いてくださってありがとうございます!掲載が遅くなってしまってごめんなさい。


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2008年4月 2日 (水)

クラランス イベントのブログ

日曜日のクラランスのイベントの参加者の方々が、ブログを書いていらっしゃるので、こちらでご紹介。今回ご紹介するのは、一部の方のブログです(順不同)。今週中に、参加者全員のブログもチェックしてご紹介しようと思いますので、もれてしまった方、ごめんなさいっ!!近日中に網羅しようと思っているので、もし、見落としていたりしたら、ご指摘ください!!

1. むらさきカレンダー【CLARINSスペシャルイベント】Class de Beaute

2. 30歳。男運以外強運。男運UPと結婚目指して頑張る日記クラランスって、いいわ♪

3. avec Yクラランスマニア復活か!?

4. 正しいOL生活のススメ春。肌も、生まれたて。

5.GLOBE-TROTTERCLARINS(クラランス)春のコスメ スペシャルイベント@六本木一丁目

6. 土屋あつ子のアロマ&カラーアフェクションCLARINSスペシャルイベント「Class de Beaute」

7. 【タマキ式】オシャレでキレイな素敵女子を目指せ!クラランス スペシャルイベント ~Class de Beaute~

8. *。☆゚,。My Sweet Diary *。o☆゚,。 ☆*クラランス スペシャルイベント~Class de Beaute☆*

9. TOKYO『秘書日記』CLARINS(クラランス)スペシャルイベント

10.jasmineのハッピーライフクラランス スペシャルイベント ~Class de Beaute~

11. Moonlight Cafeクラランス スペシャルイベント ~Class de Beaute~

12. SHABBY CHIC Diaryクラランス スペシャルイベント~Class de Beaute~

13. ★元CA・渋谷女社長の日記★★★週末のイベント【CLARINS】

14. OL Sakura's Diaryクラランスのイベントレポ~ミリオネーゼのお話~

15. 三十路女の奮闘記~キャラ顔ウーマン~春。肌も、生まれたて。  CLARINS 「Class de Beauté」

16. まゆのスイッチ[ON]・[OFF] **目指すは知的美人!**クラランス☆ビューティセミナー

17. 恋愛と結婚の間CLARINS 「Class de Beauté」イベントに参加

じっくり読まさせていただきましたが、参加者の皆様は本当にきちんとイベントの内容を分かりやすく伝えていて、ブログの書き方の勉強になりました。
#私はここでエンタメ系の話を自分本位に書きなぐってるだけなので...ちょっぴり反省。


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2008年3月30日 (日)

クラランス トークショー

Photo今日は、クラランスのトークショーでした。写真は、合田さんとクラランスのPRの今西さんと。

雑誌などで活躍しているヘアメイクアップアーティストの合田和人さんがヘアメイクをしてくださいました。なんと、私の大好きなオペラ歌手、森麻季さんのご担当もされているそうです!不思議なご縁(勝手に思っておりますが)を感じてしまいました。

合田さんとオペラ談義や事業再生の話をしながら(ずいぶんとトピックに隔たりがありますが)、メイクをしていただきました。また、これから暖かくなってくる季節に向けて、崩れにくいメイクの秘訣も教えていただきました!教えていただいたアイテムをネットで検索。さっそくオーダーしてしまいました(笑)

今西さんとは、打ち合わせの時から意気投合。化粧品談義で盛り上がりました。以前ここで紹介したフィックスメイクアップをくださった方で、こんなにタイムマネジメントに貢献してくれる商品をくださって、ホントに嬉しい限りです。忙しくしていながらも、キレイでいるためのアイテムをいろいろと教えていただきました。技ありアイテム(クラランスではクレバーアイテムと呼ぶそうです)がいろいろあって、忙しい女性の味方だなぁ...と改めて思いました。世の中一般的な切り口とは違うためか、雑誌では細かくは取り上げられていない商品は、なかなか見つけにくいので、こうして教えていただけると、本当にありがたいです。

化粧品の開発に携わったことはありますが、こうしてトークショーに出していただくのは初めてで、本当にいい経験をさせていただきました。お声をかけてくださったクラランスの今西さん、どうもありがとうございました!

来場者の方に、少しでもお役に立つお話ができていれば、本当に嬉しいです。


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2008年3月17日 (月)

満開のサクラ

Ca390131関東の北の方で、満開のサクラ発見。ちょっと時間があったので、お茶を飲みながら、花見をしました。

千鳥が淵は、零分咲きですが、こちらでは満開。

地理的に不思議な現象だと思ったのですが、誰か、理由を教えてください〜〜


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2008年2月17日 (日)

Piece of Peace: レゴで作った世界遺産展

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ドラリオンを観た後、渋谷パルコ・パート1でやっている「レゴで作った世界遺産展PART-2」を見てきました。

「ピースは多いほうがいい」とは、うまいタイトルを考えたものです。

思っていた以上に会場は狭く、狭い中にたくさんの作品が展示されているので、ぎゅうぎゅう感が否めない。日曜日ということもあり、来場者数も多かったので、押し合いへし合い作品を見る感じなので、それがちょっと残念でした。

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これを見ていたら私もレゴで遊びたくなってきました。危険な香りが... 

見るだけでも楽しいので、お近くを通った際は、寄って見ることをおススメします!


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東アジアにおける英字新聞の挑戦

ジャパンタイムズ創刊110周年、東京大学創立130周年記念事業、ジャパンタイムズ・東京大学大学院情報学環 共催 国際シンポジウム 「東アジアにおける英字新聞の挑戦」を見てきました。

私が大好きなジャーナリスト、大門小百合さんが出ているので、全部は出なかったのですが、一部だけ行きました。

大門小百合さんは、私が2000年頃から追っかけをしていたジャーナリストで、私が彼女を知るきっかけとなったハーバード大のニューマンフェローに選ばれた方です。
#もともと大門さんのご主人の田中宇さんのニュースを96年頃から読んでいたからなのもあるのですが...

数年前、国際女性ビジネス会議に同じ講師として呼ばれたことから、彼女にお会いできるのをとても楽しみにしており、彼女が席についた瞬間に、「お会いしたかったんです〜」と名刺交換をさせていただきました。
#受講生の一人でまさか講師だとは思われなかったそうです(笑)

その後、ランチの約束を取り付け、ゆっくりとお話を伺う機会をいただけました。彼女の魅力にすっかり取り憑かれてしまって、その後もイベントを作っては押し掛けるというスタイルで、お会いさせていただいております(笑)。

私が昨年The Japan Timesから、キャリアアップEnglishダイアリーを出せたのも、大門さんが書籍編集部の編集長をご紹介してくださったからです。

日本のニュースを国内外に発信するための英字新聞。それが、日本における英字新聞の役割ではないかと思います。また、日本人の英語教育という点でも時事問題が詰まっている新聞の意味というのはあると思っています。

そういう私は、The Japan Timesよりも、The New York TimesとかThe Washington PostとかCNNを頻繁に読んでいるのですが...

ジャーナリズムとは何か???

今一度、自分に問いかけながら、新聞や雑誌を手にしたいと思いました。


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2008年2月16日 (土)

Paul Smith Women

Takuya長いこと私のヘアスタイリストをしていた菅原さんが昨年秋にイギリスへ渡りました。

担当してもらい始めてから、ずっと、留学するべきだと言っていた私ですが、本当に留学することになったときには、めちゃくちゃ焦りました。だって、私は菅原さんに長いこと髪を切ってもらっていたし、菅原さん以上に信頼できる人はいなかったから。人見知りな私が、美容院ジプシーなんで考えられなかったし。
#今はジプシーしています。誰か紹介して〜〜〜

とある理由でどうしてもロングだった髪の毛をばっさりと切らないといけなくなった時も、菅原さんだから安心して切ることができたわけですし... で、今の髪型になります(笑)

でも、菅原さんが留学を決めて、とっても嬉しい気持ちもあったんです。私が思っているよりも地球はきっと狭いから、会えないと思ってても会えるだろうし、何よりも、1人でも多くの人が、自分の夢をかなえてほしいと思っていた。菅原さんはきっとすごい人になって帰ってきてくれるだろうと信じているから。
#ホントに戻ってきてくれるんだろうか!? ロンドンに行けばいつでも切ってくれると言ってるけど...

そして... 菅原さんが留学してから、まだ間もない最近の出来事。Paul Smith Womenに菅原さんも出ていました!!!!

おぉ〜〜〜。

相変わらず坊主なんですね(笑)

がんばってるようで、すっごい嬉しいですっ!!!



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2008年1月24日 (木)

Birthday Party@SOPRA ACQUA

Ca390088Ca3900891月11日に友人の水上正太さんが「SOPRA ACQUA」というイタリアンレストランを神楽坂にオープンしました。彼が作るお料理は、お野菜がとっても優しい味です。

彼は写真を見ても分かるようにとってもイケメン(笑)。話題になるだろうなぁ〜と言っていたら、王様のブランチやHANAKOなど、インタビューが殺到しているようです!顔がいいだけでなく、性格もいいんですよ〜。もちろんお料理もとっても美味です!水上さんの優しさがあふれるようなお店なので、是非、一度行って見てくださいね〜。

明日25日が誕生日なので、ごく親しい友人たちがBirthday partyをこのお店で開いてくれました。

友人のお店で誕生日を友人たちに祝ってもらう。

先日のBCGの先輩だけでなく、こうやって私を心配してくれて、私がここに居ることを喜んでくれる人たちがいてくれる。あぁ、いい誕生日の過ごし方だなぁ、私ってすごく幸せだなぁと思いました。上司、同僚、部下、友人にはすごく恵まれている私。私も誰かにとって同じような存在になりたいと心から思いました。

いつも仕事だプライベートだで、なんだかんだと悩みながら生きているのですが(そうは見えないと言われるけれど)、この2ヶ月、めちゃくちゃ悩みました。自分の人生を大きく変えてしまうできごと。たぶん近日中にものすごく大きな一歩を踏み出すことになると思うのですが、ここに至るまで(まだ最終結論出せてないから、もうしばらくは悩むと思うけれど)、本当にいろいろな本、映画、そして先輩&友人たちにアドバイスをもらったり、ディスカッションパートナーとなってもらいました。

きちんと1つずつ自分で積み上げてきたものの上に、いろいろ悩んで、自分で出す答えだから、どういう結果になっても絶対後悔しないし、自分の成長になるって信じてるから、最後はなるようになるさ〜 と、思えるようになってきたのは、ちょっぴりいいサインかな。

もうダメだぁ〜と思うような大変なことを乗り越えてきた過去が自信につながってるのかもしれない。

誕生日という節目に、自分の中に積み上がってきた揺るぎないモノがきちんと見えたことが、何よりも自分へのプレゼントなのかもしれないと思う1日でした。

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2008年1月 3日 (木)

earth

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earthを観てきました。
#公開は1月12日です。

内容紹介(作品資料より)

50億年前、まだ若かった地球に巨大な隕石が衝突した。この衝突事故は、惑星そのものを23.5度も傾けてしまったが、それは今日の世界と、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。この傾斜がなければ、現在地球上にある驚くべき多様な地形や、寒暖の極端な差、四季の移ろいはもちろん、生命にとっての条件も揃わなかっただろう。旅をナビゲートするのは、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子。北極を基点に、この星を縦断するかつてない旅が今はじまる。

大ヒット海洋ドキュメンタリー『ディープ・ブルー』、驚異的な視聴率をたたき出した「プラネット・アース」シリーズのスタッフが結集。次に挑んだのは、地球丸ごとのドキュメンタリー! 制作に5年、撮影日数のべ4500日、撮影場所全世界200ヶ所以上。最新の撮影技術を駆使し、最高のハイビジョンで描いた映像は圧巻!かのベルリン・フィルのフルオーケストラにのせて出会う命のドラマは、見るものに計り知れない驚きと感動をもたらしてくれる。

温暖化によりホッキョクグマが生きにくくなっている事実をベースに、きれいな映像が画面いっぱいに広がっていきます。メッセージ性を考えると、不都合な真実の方がずっとずっとメッセージ性が高いと思います。わざわざ劇場に観に行かなくても良いかもと思う作品でしたが、子供に教育的目的で見せるのにはすごくいい映画だと思います。

(総合評価:★★★☆☆ 期待はずれ。でも地球環境保護のテーマに取り組んだり、難しい映像を撮ったことは評価すべき)

そして、その帰りに、earth MUSEUMにも行ってきました。
#毒を食らわば皿まで..という心境ではなく、たまたま近くに居たため

映画を観た後なので、展示の内容は、「映画でみたほうがいいよぉ〜」と思う内容。順序が逆だったら良かったのかもしれませんが... 1月3日とあって子供たちでいっぱいでした。こちらも教育内容としては悪くない展示会です。トークショーも1日2本ほどあるようです(私はトークショーに合わせていきました)。 しかし、環境問題の本を読みあさっていたり、関連映画やドキュメンタリーをみている人にはもの足りない内容であることは間違いなし。

(総合評価:★☆☆☆☆ 子供と一緒あるいは東急東横店に用事がなければ行く必要なし)

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2008年1月 1日 (火)

ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会」2007

Photo後輩T氏に誘われ、体力のあるうちにチャレンジしようと、「ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会」」を大晦日の午後2時から東京文化会館で観てきました。終了は元旦午前1時頃。約11時間、ベートーヴェン漬でした。

■指揮:小林研一郎
■ソリスト: ソプラノ 菅 英三子、アルト 坂本 朱、テノール 佐野 成宏、バリトン 青戸 知
■管弦楽:イワキオーケストラ (コンサートマスター:篠崎史紀)
■合唱:武蔵野合唱団

Ca39008011時間ともあり、かなりしんどいのではないかと心配していたのですが、(そして私は狭いところに長時間じっとしていることができない閉所恐怖症の気があります)インターミッションが適切な長さでふんだんにとられていたため、思った以上に辛くありませんでした。余力ありまくりで、音楽を心から楽しむことができました。

気になったのは第一番。音が少し低めでスタート。ベートーヴェンで年末だから!?とかおもいながら、しかもオケがぴったりあってる感がなくて、このまま大丈夫なのか!?と少々心配になる。

しかし、第二番に入るころには、だいぶオケもあってきていて、心配は解消される。
あぁ、いい音楽だっ!と浸れるところまでくる。

第三番、英雄。第2楽章の「葬送行進曲」もしみじみ感よりも、英雄に流れるスケールの大きさや圧倒感がある。うん、すごくいい!!!

ここで長めのインターミッション。三枝成彰さんとオーケストラのメンバーのお話。ベートーヴェンは弾くのが困難な作品と言われているが...というやり取りの中で、チェロやコントラバスは、6番と9番は弾けなくてごまかしているとのこと。どこだろう!?

第四番、ここで、弦楽器の人たちの指がよく動いていることに感動する。私もひよっこですが音楽をやっている身。これだけの長い時間(インターミッションが入るとはいえ)、弾きっぱなしなのに、しかもベートーヴェンの交響曲なのに、なぜ指がつらない? すごい、やっぱプロだよ!と感動。
#すいません、変なところに感動して。

第五番、運命。フォルテとピアニッシモの差がすごくいい。「運命は扉をたたく」というけれど、本当にノックしているように聞こえる。ベートーヴェンの交響曲のすごいところは、存在しないはずの音が聞こえること。私は人の声が聞こえる。空耳と分かっていても、運命を感じる。

第六番、田園。第二楽章は小鳥のさえずりが聞こえてくるし、第四楽章の嵐を経て、第五楽章の澄み切った晴れやかな情景が目に浮かぶ。第五、第六と続けて演奏だったので、高揚した気持ちがどんどん落ち着いていくのが分かる。

第七番。一番好きな第七番。2007年はのだめかんだーびれのドラマでもこの曲が使われたので、耳なじみの良い曲になっているとおもう。第二楽章はある方のアルバム(声楽)にはいっていて、私もいずれは歌いたいとおもっています。七番までいってるから、こばけんがへろへろになるんじゃないかと心配していたのですが、五番以降どんどん盛り上がっていって、サイコーでした。

第八番。小作品であるこの曲は七番で盛り上がった後のクールダウンとしてはいい曲です。こばけんがへろへろになっていたので、かなり心配。七番で力を使いすぎたか!?

ここで2度目の三枝氏のお話。コンサートマスターの篠崎史紀氏と一緒に、ベートーヴェン以前と以後のクラシックについてのお話でした。ベートーヴェン以前は、消費の音楽。ベートーヴェンが音楽を芸術にした、というお話。バッハもモーツアルトも消費の音楽。100年後に音楽が残っていることを考えずに、特定の人のためにだけ書いたもの。サラリーマン音楽家というお話。ベートーヴェンは音楽は芸術だといい、100年後に残す音楽を作った。だから、音楽の種類が全然違う...とのこと。私は、ベートーヴェン以前ばっかり歌っているので、なんとも居心地悪かったのですが、なるほどとおもう点はいろいろとありました。こういう「会話」があるのがこのコンサートのいいところです。

第九番。有名な合唱付きの、第九。会場中が沸き立つような盛り上がり方で、年末だぁ〜という気分になりました。本当にこんなに盛り上がる年末は初めてです。

午前12時45分、演奏終了。15分にわたる割れんばかりの拍手の中、「ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会」」は終了しました。

感動です。こんなにすごいコンサートが年をまたいで聞けるとは! Tさん、さそってくれてありがとう!


そして、指揮者の小林研一郎さん、イワキオーケストラの皆様、武蔵野合唱団の皆様、すばらしい音楽をありがとうございます。きっととてもお疲れになったこととおもいます。どうぞゆっくりとお休みいただけるように、お祈りしております。

Ca390082帰りに、祝い酒が振る舞われていました。お持ち帰りですが、スポンサーの1社である田苑酒造株式界社からのプレゼントでした。

(総合評価:★★★★★ 1年のいいスタートが切れそうです!)

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2007年12月31日 (月)

エンタメ三昧2007年総括

2007年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。

読んだ本: 1502冊
   ビジネス書: 1050冊 
   小説: 402冊
   その他(心理学の本や実用書系など):50冊
   # 今日のコンサート中に1冊も読まなければ。
   ##現在進行形で3冊(ビジネス書2冊、小説1冊)あるので、
     1505になる可能性あり
読んだ漫画: 187冊
書き下ろした本: 2冊
観に行った映画: 8本
見たDVD(映画): 212本 (ドラマ含む)
観に行った舞台・コンサート:12本 
   #今から観に行くベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」を含む
自分のコンサート: 2本
観に行った美術展: 11本

ちなみに、【強化月間】トピックは以下の通り。

1月:脳科学
2月:天才を解剖する
3月:児童文学
4月:選択理論心理学
5月:イノベーション(大学院受験のため)
6月:世界の宗教
7月:キャリアに必要な英語力(執筆のため)
8月:闘病記 
9月:日本人論
10月:絨毯の歴史 
11月:有吉佐和子
12月:有吉佐和子パートII

総括してみておもう.映画館にほとんど行けなかったなぁ〜
それに、欲しい欲しいとおもっていた絨毯も買えなかったなぁ〜 勉強までしたのに...
 
今年は本業が忙しすぎました。海外出張も多く、本当によく仕事をしました。
来年はもっと余裕を持って生活したい...(遠い目)

強烈に印象に残っているものは以下の通り。

本: ビジネス書はGood to Great(今更ではありますが、読み返したのです)と芸術の売り方。小説は有吉佐和子さんの香華仮縫い
映画: ブラッドダイヤモンドとマリア
舞台:ヘアスプレー恐れを知らぬ川上音二郎一座
コンサート:スミ・ジョーさんリサイタル
美術:POP-UP 絵本ミュージアムジブリ美術館

ベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」については、終了が明日の新年となってしまいますので、明日、新年に感想をアップします。もしかすると今年一番のコンサートはこれになるかも!?
エンタメ三昧な私にぴったりな年末年始の迎え方かもしれませんが、10時間以上ベートーヴェンを聞くのはある意味拷問に近いかもしれません。どうなるのかちょっと楽しみです。ちなみに今までで観た一番長い舞台は、フィレンツェのオペラハウスのガラで観たワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nürnberg)。開演から終了まで6時間以上でした。6時間、結構苦しかった...(特に1幕)。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

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2007年12月28日 (金)

春のお届けもの

Photo_3友人のOさんから遅めのクリスマスプレゼントで、桜の花束が届きました。写真のようにまだつぼみです。これから1週間くらい花が咲くまで、その変容が楽しめそうです。

啓翁桜(けいおうざくら)。

山形県が産地。12月中旬から3月まで、真冬にも満開になる桜として有名な桜です。もともとは、江戸城に生花をおさめていた花き商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したのがはじまりだとか。支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を交配して作られたもので、この桜には太い幹はなく、写真のように形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。


Photo_2咲くとこんな感じになるそうです。

自宅でお正月にお花見ができるなんて、粋ですっ!!

Oさん、素敵なプレゼントをありがとう!!

業務連絡:Oさん、上の写真のベンチは、先日お話したアンティークのモンクスベンチです。

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2007年12月23日 (日)

手荷物効率化プロジェクト

P1010098私がこれだけ大量の仕事と遊びと勉強を平均睡眠時間7時間でこなせている大きな要因の1つは、隙間時間の活用です。

それをサポートしてくれているのが、大量の「手荷物」。移動中のちょこっとした隙間時間を使うので、いちいち自宅やオフィスに戻らなくてもいいように、その日に必要なものはすべて持ち歩いています。

しかし...年々仕事量が増えていくのと比例して、荷物も増え、最近の私の荷物は上の写真のようにバッグの2個持ち(パソコンバッグとハンドバッグ)+エコバッグ(写真左上の赤と青の犬模様のA4サイズのエコバッグ)で、この写真のものがすべて入っています。時に、仕事の資料(紙)が追加されます。もちろん、荷物はパンパン。

重さをはかったところ、9.1キロありました。どうりで肩も凝るはず。(涙)
#これは軽い方なんです...本の執筆中でゲラチェックなどをしている時の重い日は12キロを超えていました。

毎回、大量の荷物と共に現れ、重さのあまりよたよたと歩いているのを見かねたA氏が、今年のクリスマスプレゼント兼入学祝い(10月より大学院ドクターコースに入学)に、バッグをプレゼントしてくれました。イタリアファッションブランド、フルラのバッグです。
#過去に家族以外からもらった最高額のプレゼントではないでしょうか..どきどき。

P1010100プレゼントしていただいたのはこちらのバッグです。


バッグをプレゼントしてくれたときの約束が、「手荷物の効率化」。


なぜ日記を含む7冊のノートが必要なのか?なぜこんなにたくさんの楽譜を持ち歩いているのか?なぜ化粧ポーチが2つあるのか?などなど、ダメだしをされてしまいました。


体のことも考えて、荷物を極力減らすこと。このバッグに入らないものはすべてリストラすること。バッグにはモノが外出先で増えることも考え余裕を残して荷物をつめること。

これを約束させられました。


そこで、がんばってがんばって荷物を吟味。


P1010101_2パソコンを入れても、6.2キロまで削減し、中身はこんな感じです。



P1010100_2すべて中身をつめると...いただいたバッグと同じ大きさに、余裕をもって入りました!


今後バッグの2つ持ちはよほどのことが無い限り禁止で行きたいと思います。

2008年を迎えるにあたり、Aさん、いいプレゼントをありがとうございました。次回お会いするときには、すっきりした格好で現れたいと思います!

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2007年12月15日 (土)

クリスマスイルミネーション

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今日は声楽のコンクールでした。コンクール出場後、極度の緊張と興奮で、帰りの電車の中でも歌を歌う始末。^^;;;

このままでは危ない人になってしまうので、頭を冷やしてクールダウンしないと...と思い、自宅玄関にドレスを置いてから、クリスマス・イルミネーションを見に、六本木へ行きました。

今話題になっているミッドタウンのクリスマス・イルミネーション

とてもきれいでした。
#人が多いのが難点ですが

外の空気は冷たくて、すっかり頭もクールダウン。

BGMは、Dreams Come Trueの「大阪LOVER」「 ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図 ~」「もしも雪なら」でした。

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2007年12月14日 (金)

POP-UP 絵本ミュージアム

G000209260西武池袋店で開催されているロバート・サブダ&マシュー・ラインハート「POP-UP 絵本ミュージアム」に行きました。

子供の頃からPOP-UP系の本がすごく好きで、自分でも絵本まではいきませんが、POP-UPのカードを作ったりしています。
#POP-UPを作るなら、茶谷 正洋さんの「折り紙建築」がおススメです

ロバート・サブダ&マシュー・ラインハートさんの「不思議の国のアリス」はよく友達の子供にプレゼントしますが、なぜか自分の手元には1冊もない...過去に10冊以上は買ってるはずなのに!

とにかく、すごい!

G000209265ナルニア物語もすごくいいし、STAR WARSは欲しくなりました。自分にクリスマスプレゼント買っちゃおうかなぁ〜と思ってしまう絵本です。
#大人も充分楽しめます!

印刷と製本が大変だろうに...
4000円前後で発売しているのに、感動してしまいます。
#この辺りは、やはり自分も本を書いているからなのかもしれませんが...

12月25日までなので、近くを通りかかったら是非行ってみてください。これはおススメの展示会です!
(総合評価:★★★★★ 期間中にもう一度行くかも!)

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2007年11月25日 (日)

飛鳥2号と氷川丸

Asukaii_4お天気がよかったので、横浜へ行きました。海がとってもキレイ。豪華客船飛鳥2号が停泊中で、今日、南西諸島へ向けて出発だそうです。近くまで行ってみてきましたが、本当に美しい船です。

自分で撮った写真があまりよくなかったので、飛鳥のサイトから写真をもらってきました。プロが撮ると本当にキレイよねぇ〜 (ほれぼれ)

Hikawamaruそして、氷川丸。日本郵船の貨客船で、太平洋戦争中は病院船として使用されたそうです。引退後は、横浜港に係留されています。こちらも美しい船。

子供の頃に横浜港で見たクイーンエリザベス2世号を見てから、船がすごくすごく好きで、いつかは豪華客船で世界一周したいと思っています。一昨年はバルト海を豪華客船で旅し、シーズンオフ(冬にバルト海クルーズする観光客がいるとは思わなかったと言われましたが、船が出てるんだから乗る人はいますよね)で、無料で(!)ジュニアスイートにアップグレードしてもらって、それはそれはいい経験ができました。無料でアップグレードしてくれた理由が「こんなレディが一人で船の旅をするなんて、何かきっと悲しい理由があるに違いない」と思い込んだお方がいてね...やっぱり一人旅は寂しそうに見えるのかな?年中一人旅してるから、気にしたことなかったんだけれど。

そのときに乗った2つの船の写真を発掘(笑)思い出がばぁ〜っとよみがえってきて、すごく楽しくなってきました。

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飛鳥2号を見て、旅に出たくなりました。逃亡しちゃおうかなぁ〜〜

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2007年11月24日 (土)

修羅場研修

元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏が作ったコンサルティング会社が実施している「修羅場研修」を金曜日、土曜日の2日間、受講してきました。開発途中にある研修で、日本開催は1回目とか。できたてほやほやなので、叩きどころはたくさんありますが、研修に出ていた7人のメンバーと知り合えたこと、そして、そこで議論した内容は、非常に有意義なものでした。

ビジネス現場における修羅場...事件がおきて記者会見を突然開くことになったり、突然会社が合併統合してその社長になったり、会社がどうにもこうにもいかなくなったのでリストラしたり..というシチュエーションで経営陣としてどう対応するかという研修です。

内容については、ここに詳しくかけないので、ご興味のある方は直接ご連絡くださいませ。

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2007年11月22日 (木)

日本女子大での講演

今日は日本女子大での講演でした。ロジカルシンキングや問題解決力などを20代のキャリアビルディングで身につけよう!というような話をしました。(タイトルは、戦略的キャリア構築です)

女子校出身者の私も100名以上の女の子がずらーっと並ぶ教室での講演には、さすがにドキドキしました。

大学を出て10年以上経っているので、若い子の気持ちはわからないんじゃないかと、話が受けないんじゃないかと心配しましたが、どよめき、ざわめきがある講演になってホッと一安心。

「ぶっちゃけ話が面白かった」「事例豊富で説得力あった」「等身大の手の届きそうな先輩からのメッセージでよかった」などのフィードバックをもらえてよかったです。

ただ、早口すぎるとの指摘も多く、早口をなんとか直さないとなぁ...と反省中。

帰り道は2人の女子学生さんと一緒に帰ってきました。就職活動の話とか、恋愛の話とか、すごくいろいろな話をしながら帰ってきたのですが、彼女たちの悩みが自分の抱えている悩みと同じで、自分って成長してないなぁ。。。とちょっぴりブルーになってしまいましたが。。。^^;;
いくつになっても悩むことは変わらないものもあるのかもしれません。

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2007年11月 9日 (金)

不思議なクラブイベント

Super DeluxeでやっているRX2007第一弾Feat:Enlightenmentに行ってきました。
「新時代の映像と音楽を体感」という言葉に惑わされ(!?)、久々にクラブへ行ったのですが、うーーーん、これが新しいわけ!?と思わざるを得ない状態。

1時間でリタイア。

一緒に行ってくれたお友達、ごめんなさいっ!! 新しいものがみられると思ったのでした。

たまには、はずれもあるようです。

(総合評価;☆☆☆☆☆ 何がしたいのかまったくわからないっ!)

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2007年11月 7日 (水)

アルマーニ銀座フラッグシップ店


よくこちらの服を着ているので、そして、私の担当の方がこちらに移ったので、お呼ばれしました。

なかなか楽しそうなところですが、散財が怖いので、しばらく近づかないようにいたします。

今日は人が多かったです。私は人混みはあまり得意ではないので、もう少し空いてから、ゆっくり「見学に」行くつもりです。


Armani_2

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2007年7月29日 (日)

隅田川の花火

毎年恒例、隅田川の花火を見てきました。
花火は、ハイテク技術が凝縮しているものなので、すごかったです。去年よりもさらに進化しているのがすごい!!
感動です。日本の夏はやはりこれでなくては・・・

浴衣を着て行ったのですが(これまた毎年恒例)、浴衣を自分で着られることに驚かれてしまいました。海外が長い人ほど、浴衣も着物も自分で着られるのですが・・・どうやらそういうイメージはないようです。(料理も作れない、家事もしないと思われてるみたいだし)

今年は帰り時間が例年よりも少し遅くなり、ものすごい規制の中、電車に乗りました。駅のホームまでたどり着くのに30分以上で、待ち時間がすごく、途中、あまりの暑さと低血糖症で倒れそうになりました。(倒れたら迷惑だと思ったのでがんばったけど、ホントに気持ち悪くて倒れそうでした)

とっても楽しいひと時でした。ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。楽しい思い出になります。

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2005年11月27日 (日)

紅葉・鯉・温泉

Momiji_2_thumb寒暖の差が激しいところのほうが、紅葉が綺麗だそうです。上杉神社では、もみじが黄色から赤に移り変わっている最中で、とてもきれいでした。

謙信時代には200万石あったのに、後に15万石まで削減されても、なお、越後時代からの家臣のリストラを行わず、米沢藩を運営していったのはすごいと思います。上杉神社を歩きながら、私が運営をしていく立場だったら、どういう策を練っただろうか?とひたすら考えました。

上杉鷹山は、傾いた米沢藩を救うために「大倹約令」を発し、まず、役人の贅沢や無駄を正すことからスタートし、農政を改革し、教育を推進し、そして、産業を発展させていきました。また、自給自足を推奨し、農家だけでなく全ての家で、庭の半分に貧しい土地にも強い植物を植え、食料にすることを推し進めたそうです。

仕事をしていると、リストラできるとどれだけ楽になるだろう?と思うことがよくあります。しかし、今のこの時期に、上杉家が治めた米沢の町に来たのは、神様から「リストラをしなくても、頭を使い、乗り越える方法がある」ということのお告げなのでしょう。

頭を使った後は、のんびりするために、小野小町も入ったという小野川温泉に行きました。夏はほたるがたくさん飛ぶことで有名な川のそばの露天風呂。町が寂れてしまったときに、町おこしの一環として作られたそうです。川のそばについたて程度の囲いがあり、石で温泉を囲っているだけの簡素なものでしたが、開けた感じで気持ちよかったです。ここは100万円程度の投資で、町おこしに一役買ったそうで、全国的に有名になったそうです。お金をかけずに集客をする。上杉家が米沢藩に浸透させた「節約して、頭を使い困難を乗り越える」文化がここにも生きていたようです。

硫黄成分の温泉だったので、傷口にめちゃくちゃしみて、入った瞬間痛くて泣きそうになりましたが、傷は少し良くなったみたい。また、川のそばの紅葉がとても綺麗で、リラックスタイムになりました。

Koi_3_thumb夜は名物の鯉料理。

鯉の薄作りは芸術品でした。初めて食べましたが、とってもあっさりしていて、淡白な味でした。泥臭いといわれていますが、鯉専門店で食べたからかもしれません。泥臭い感じはまったくありませんでした。

鯉は捨てるところが無いそうで、骨もうろこもおせんべいのようにして食べるそうです。うろこのおせんべいは、うろこという感じは全然しませんでした。美味しかったです。

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2005年11月25日 (金)

山形

初めての東北です。

仕事で日本国内はあちこち行きましたが、東北だけは縁が無く、行ったことがありません。北海道は仕事で何度も行ったのですが、毎回、東北を飛行機で通過しているだけでした。今回は本当に東北に行けるのです!

事前準備が出来なかったので、新幹線の移動中に、山形についての基礎知識を詰め込むことにしました。

事前準備をしていなかったこともあり、同僚から、「山形から何を連想する?」と聞かれ、「ラ・フランス、米沢牛、こんにゃく、鯉」と答えてしまいました。食べ物ばかりですね(笑)。

食いしん坊なので、食べ物しか思いつきませんでした。温泉もあるそうです。でも、温泉に入っているヒマはあるのでしょうか? 

初東北、楽しんできます。

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2005年11月20日 (日)

ファイト・ウォール!

Slice2_2_thumbリポビタンDの宣伝になってしまいますが、クライミング派としては見逃せないイベント、「東京のみなさん、ファイトイッパーツ!」キャンペーンで、新宿会場に、6メートルのウォールクライミングができるカベ、「ファイト・ウォール!」が登場しました。
#6メートルっていうのが情けない高さですが...

ファイト イッパーツ!なら、もう少しチャレンジングなカベにしてもらいたかったのですが、クライミングがポピュラーなスポーツになるためには、簡単でも仕方無いのでしょう。

「いつクライミングなんかに行くひまがあるの?」とよく聞かれますが、なんだかんだと言いながら、時間を捻出しては登りに行っています。最近は5級のカベが突破できず、カベの前に途方に暮れる日々です...

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2005年11月19日 (土)

Alegria 2

Ciqrue du SoleilAlegria 2を観てきました。

見た人からすごくいいと聞いていましたが、とっても良かったです。

一番感動したのは、ニュー・ロシアン・バーと呼ばれるしなる棒の上で、宙返りをするだけでなく、棒から棒へ飛び移っていく離れ業。棒の幅は、15センチしかないそう。最後は、男の子を抱きかかえて宙返り。落としたらどうするんだ!と思わず息をのんでしまいました。

次は、スラックワイヤー。ゆるくはったロープの上で、歩くだけでなく、倒立したり、一輪車をこいでいました。最後は、ロープを左右に揺らしながら、その上を歩いていきました。16歳の中国人アーティストが演じているそうですが、その身体能力の高さ、素晴らしいです。

最近ジムに通っている私ですが、バランス力を磨くのに苦労していて、45センチのボールの上で正座をするのがやっと。あのレベルには到底達することはできないわ。すごい!と思いながら見ていました。とても綺麗でした。

ニューコントレーションでは、この人たち軟体動物?と思わせるほど、体のしなやかな女性2人組。10歳と11歳のモンゴル人女性が演じているそうですが、人間の体ってここまで動くんだ!と感動しました。

Ciqrue du Soleilの舞台はサーカスではないとよく言われますが、サーカスを超えて、人間の身体能力を極限まで使った芸術だと思いました。

1点だけいただけなかったのは、ファイアーデュオで、たぶん灯油に火をつけてぐるぐるまわしていたのでしょう。とてもきれいだったのですが、喘息もちの私は、締め切った室内で、灯油に火をつけられ、その煙が充満したため、咳き込みはじめました。(他にも多くの人が咳き込んでいました。) そして、次の「スノーストーム」で大量の風が吹き荒れ、煙が拡散されたため、喘息の発作を起こしてしまいました。その直後に30分の休憩が入ったため、外に出て、薬を使ってその場はなんとかなったのですが、一緒に行った友達には随分と迷惑をかけてしまいました。空気の通り道を確保して欲しかったです。

喘息の発作を起こしてしまいましたが、とても満足した舞台でありました。

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2005年9月22日 (木)

船の旅: イサベラ号

Fune4_thumbFune3_thumbフィンランドからスェーデンへは、3万5千トンのイザベラ号に乗りました。

船の古さから、サンボーン号と比べると内装が古めかしいのですが、奮発して高めのランクのお部屋を取りました。シャンパンがお出迎え。

船は払うお金によって、ランクがものすごく違うと思いました。映画のタイタニックで、貧民は下、お金持ちは上と、区画まで分かれていたことを強調していましたが、この船も同じように、ランクが上の部屋は、9F。クラスが下がるごとに、階が下がっていきます。車や荷物は1Fです。(全部で10Fだて。一番上はレストランや展望階になっています)。私の部屋は9Fで、しかも船先にあり、かなり良いお部屋だということが場所で分かります。

この船でもそうでしたが、部屋にはシャワーがついており、お湯も水も苦労しませんでした。イタリアのホテルの方がよっぽどお湯が出ないわ~、などと思いながら、シャワーを浴び、レストランへ。軽く食事をして、カジノとバーを覗いてから、部屋に戻りノンビリモード。

子供の頃に横浜港でクイーンエリザベス二世号を見たときから夢だった豪華客船の旅が現実のものとなり、とても満足。

映画などでなんとなくは分かっていましたが、船の旅というのは、飛行機や鉄道よりももっと「クラスの違い」が出て、ある程度お金があると快適にすごせるけれど、そうでなければ、着の身着のまま部屋もなく、大広間のようなところで、いすに坐ってすごすか、あるいは、二段・三段ベッドでぎゅうぎゅう詰めになって寝なくてはいけなく、短時間ならばいいけれど、長距離となるとお金がなければ体は辛いなと再度認識させられました。

ゆっくりゆっくり船は4万あると言われている島々を通り抜け、スェーデンに到着。

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2005年9月21日 (水)

船の旅: サンボーン号

Fune1_thumbFune2_thumbフィンランド国内で泊まった2万6千トンのサンボーン号は、とても豪華でした。レストラン、バー、スパ、プール、どれも素晴らしく、とてもゴージャスな気分になりました。

季節はずれで一人でチェックインをしてくるのが珍しかったのか、受け付けで、「本当に一人?」と聞かれ、「一人でバケーションです」と答えると、「こんな季節に一人はよくない。いい部屋をあげよう」と予約していたシングルルームから無料でアップグレード。写真では分かりにくいかもしれませんが、かなり広い部屋で、しかもすばらしいバスルームがついているお部屋に泊まりました。船の上では、水は貴重品。ホントに贅沢すぎるほど贅沢なバスルームで、「水をこんなに使っていいの!?」とお風呂の中で叫んでしまいました 。

夜10時、寒いからか、それともカジノやバーで遊んでいるからなのか。誰もいないプールで、満天の星を見ながらプールでぷかぷか。155センチの身長に、プールの深さが153センチ。これは、ちびは浮いてろということかしら?と思いながら、静かな静かな世界で、ゆっくりしました。

とてもリラックスのできる、ゴージャス気分が味わえた船です。この船はまた乗りたいです。

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2005年7月30日 (土)

隅田川の花火

Hanabi_3_thumb世界中とはいえませんが、少なくとも両手以上の国で花火を見た中で、日本の花火が一番美しいと思います。

今日は、隅田川の花火を小学校時代の友達などと一緒に見に行きました。

さすがに、隅田川の花火を見に行くようになって8年目。混雑具合なども熟知しているため、比較的空いている場所でのんびりと花火を見ることができました。そして、帰りは、早めにリタイア。反対側の花火をフルで見ながらぶらぶらと歩き、電車が混む前に現地を離脱。三越前の台湾薬膳鍋のお店で、体に優しいお鍋をゆっくり食べ、楽しい土曜日を過ごしました。

さて、なぜ日本の花火が世界で一番美しいと思うかというと…

1) 細工が凝ってる: 特に隅田川は都心のど真ん中でやるということもありますが、全般的に日本で行われる花火は他国と比べ狭い場所でやるため、大きなものよりも、小さくても凝ったものが使われます。従って、他では見られない凝った技の花火が見られます。
2) 量が多く、花火を見た!という気分になれる: 隅田川は2万発で、時間も約1時間半と長めです。海外だと30分くらいで終わりになってしまったり、量が少なかったりして、「花火、あがったけど、もうおしまい?」と思うことがありますが、日本で見る花火は、花火をいっぱい見たー、という気分にさせてくれます。
3) 花火=夏、季節を感じさせる: 暑い夏にやることもありますが、浴衣の人がたくさんいて、季節を感じます。花火だけでなく、夏という季節を感じさせてくれる点が、美しいと思わせるもう1つのポイントだと思います。

Yukata_2_thumb余談ですが、今年は浴衣を新調したので、浴衣を着ていくはずだったのですが、夕方から雨になるという予報だったこと、そして、ものすごく蒸し暑く、熱も37度5分あり体調も今ひとつだったので、締め付ける浴衣を着ると具合が悪くなるかもしれないと思い、涼しい格好で行きました。100万人規模の人出といわれているだけあって、人、人、人…だったので、浴衣を着ていかなくて正解。

近所の夏祭りに着ていくことにしました。いつになったら出番が来るのかな…

日本の夏は、やっぱり、花火ですね!

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