美術

2012年4月25日 (水)

【美術】ユベール・ローベル―時間の庭

Photo_2少し時間があったので、国立西洋美術館で行われている「ユベール・ロベール―時間の庭」を観てきました。

(国立西洋美術館より)

ポンペイやヘルクラネウムの遺跡発掘に沸いた18世紀、フランスの風景画家ユベール・ロベール (Hubert Robert 1733-1808)は「廃墟のロベール」として名声を築きます。イタリア留学で得た古代のモティーフと、画家の自由な想像力とを糧に描き出されたその風 景では、はるかな時をこえて古代の建築や彫像が立ち現われる一方、あふれる木々の緑や流れる水、日々の生活を営む人々がコントラストを成しています。古代 への新たな関心を時代と共有しつつ、独自の詩情をたたえたロベールの芸術は多くの人々をひきつけ、時の流れや自然、そして芸術の力をめぐる思索と夢想へ 誘ってきました。
こうして描かれた奇想の風景は、「国王の庭園デザイナー」の称号を持つロベールが数々の名高い風景式庭園のデザインも手がけ、現実の風景のなかに古代風建築や人工の滝・洞窟などを配していたことを知れば、さらに生きた魅力を持ちはじめることでしょう。
本展では、世界有数のロベール・コレクションを誇るヴァランス美術館が所蔵する貴重なサンギーヌ(赤チョーク)素描を中心として、初期から晩年まで、ロ ベールの芸術を日本で初めてまとめて紹介します。ピラネージからフラゴナール、ブーシェまで師や仲間の作品もあわせ、ヴァランスの素描作品約80点を中心 に約130点にのぼる油彩画・素描・版画・家具から構成されます。
自然と人工、空想と現実、あるいは想像上の未来と幸福な記憶を混淆させ、画家が絵画と庭園の中に作り上げたアルカディアの秘密に迫ります。

アルカディアの秘密に迫るとあり、確かにきれいな作品が多かったのですが、なぜか一番心をうごかされたのが、 順調な画家生活を送っていたロベールが、1789年に始まったフランス革命で、1793年から94年まで投獄されている最中に、生活の資を得るためにお皿に描いた絵でした。

ただのお皿なのに、心臓が捕まれたように、ドキッと突き刺さるものがありました。

アルカディアの秘密をみてしまった、そんな気分になりました。

2012年4月15日 (日)

【美術】Vyprávění z dlaně ~手のひらの上の物語~

Sota_sakuma_dm2月にMSNの女ブログで「不思議な魅力を放つチェコのマリオネットを支える日本人!」という記事を書きました。そこでご紹介した佐久間奏多さんが、飯田橋のパペットハウスで「手のひらの上の物語」という個展を開くということで、そして本日は40分程度のトークショーもあるということで、飯田橋のパペットハウスへお出かけしてきました。

今回は、新作もかなり作られたそうで、プラハの展示会の時に見た作品はあまりなく、童話などをテーマにした作品が数多く並び、わくわくしました!

手のひらサイズのマリオネットを作るようになった経緯だけでなく、使っている木材である菩提樹の木がなかなか手に入らずに苦労したお話しなど、いろいろなお話しも聞けました。また、今回の写真を担当しているチェコ人のフォトグラファーの方とのコラボのお話しも聞けたり、アーティストの方のトークショーは本当に面白いです。

Opera1

外国人でチェコ語にハンディがあるだろうに、主席で卒業してしまうあたり、「たまたまラッキーだった」という言い方をされていましたが、その裏にはとてもご苦労があったのだろうと推察すると、そのガッツに「私もがんばろー!」と思います。

プラハで佐久間さんの作品に出会って、数か月後に、こうしてまた日本でも会えるのは、偶然の出会いにも関わらず、本当に不思議な気持ちになります。会う人には神様が導くように会えるのだなぁと思いました。

さて、今回とても気になった作品。「レースのアリア」というタイトルがついているオペラ歌手のマリオネットです。

オペラを歌っている私としてはこういう作品は「すっごくかわいい!!」となります。幸福の王子や雪の女王など素敵な作品も多い中、ガーネットを埋め込んだ衣装を身にまとうこのオペラ歌手、本当にかわいい!!

飯田橋のパペットハウスで21日まで開催予定だそうです。お近くにお越しの際は、是非寄ってみてください! マリオネットの作り出す不思議な空気に、異空間にトリップできます!

2012年1月24日 (火)

【美術】Dante's Vision@dommuseum

Danteダンテの「神曲」をベースに展示会をしているdommuseumへ行ってきました。

この展示会では、20世紀から21世紀に活躍したドイツ人アーティストでグラフィックデザイナーのTheodor Zellerや、ロシア人画家Valery Kharitonov、アメリカ人の彫刻家でデザイナーの Roger Roberts、地元オーストリアのアーティストRobert Hammerstiel、南チロルのアーティストMarkus Vallazza等の作品が展示されています。

地獄篇(Inferno)からスタートし、ここではボッティチェリの有名な地獄の図も出てきたり、煉獄篇 (Purgatorio)ではArrogantとDepressedという2つの作品が対照的に並べられ、天国篇(Paradiso)では、突然緑の天国をイメージしたオイルペインティングが出てきたり...

ダンテの神曲は、音楽の世界にもかなり影響を与えていて、 Claudio Monteverdiだったり、リストだったり、チャイコフスキーだったり、プッチーニだったり、それこそ多くの著名な音楽家が、彼の神曲kら影響を受け、作品を書いたり、タイトルを借りたりしています。

こうやって一気に作品が見られる機会もあまり無いと思って、無理矢理時間を作って観に行ってよかったと思いました。

2012年1月14日 (土)

【美術】Kunst Haus Wien & Hundertwasserhaus

Wasser1音合わせの後、すぐそばにあるフンダートヴァッサーハウスを見に行きました。

ここはもう何度も行っているところなので、わざわざ行く必要は無いのだけれど、想像以上に音合わせが難航し、ちょっとめげ気味だったので、好きなものを見て癒されようと思い立ち、近くなんだから、やっぱり見に行こう〜と、見に行きました。

これはウィーン市の公共住宅なので、中に入ることはできないのですが、外から見ることは出来ます。こんなかわいいお家に住んでみたい〜〜

Wasser2また、向かいにヴァッサーっぽく作られたカルケ・ヴィラージュ(Kalke Village)があり、お土産物やカフェなどがあります。

その地下にある"Toilet of Modern Art"が面白いので、ついでにトイレにも寄ってしまいました。60チェントなのですが、機械がちゃんと動いていなくて、60チェント入れても入れなくって、後ろから来ていたアメリカ人のおじさんに「60チェントなんてただみたいなもんだから、もう一回入れなさい!」と言われて、もう一回60チェントを入れました。結局トイレに行くのに1ユーロ20チェントもかかったじゃないか! と、思うよりも、アートを楽しまねばもったいない!

Wasser3_2そのすぐそばにあるフンダートヴァッサー自身が設計した美術館クンストハウスウィーンにも寄りました。2,3階は常設展で、4階は特別展示になっています。

うちのリビングの壁面の半分はフンダートヴァッサーの作品で埋め尽くされる程、彼の作品に一時期傾倒していたのですが、今回彼の作品を見て、もしかすると、今の私はちょっと変わっちゃったのかな?と思いました。昔ほど熱狂的ファンではなくなっている自分を発見。それでも、彼の作品は好きなのですが、熱狂的に好きか?というと、ちょっと違うなぁ〜と思い始めたり。

Wasser4Wasser51階のカフェで遅めのランチをしました。

前に来たときは春だったので、外のパティオで緑に囲まれてご飯を食べたのですが、今回は雪のちらつく真冬。さすがに外で食べる気は起きず、中でのんびーりぬくぬく食べました。

お店の中も緑でいっぱい。

ここだけ異空間で、来週の演奏会をどうするかは来週考えようと思いながら、気分転換にのんびりとランチ&お茶をしました。

あれだけ歌ったのだからデザートまで行けるかな?と思ったのですが、ランチだけでおなかがいっぱい。ちょっと食べ過ぎた感があったので、アパートまで歩いて戻りました。(といっても、それほど遠い訳では無いのですが)

いい気分転換になりました。

2012年1月13日 (金)

【美術&文学】ムハ(ミュシャ)&カフカ

Musmucha見るところが有りすぎて、見たいところが有りすぎて、猛烈な勢いで朝から夜まで街を歩き回ったプラハ旅行。

Prague cardを使い倒すのは相当大変と聞いていたけれど、これだけの数を回るには、Prague Cardを買った方が圧倒的に安い計算になるので、Prague Cardを購入。ほぼ全部見て回ることになるとは思っておりませんでしたが...計算してみると、元がとれるどころか、格安!

音楽、美術、建築物、文学と、興味の広さが、そして優先順位のつけられない優柔不断さが、超体力のいる旅行となるとは... でも、プラハ満喫で、満足です。

ミュシャとカフカもMUST CHECKのリストに入っていたので、ミュシャの素晴らしいステンドグラスのあるプラハ城内の聖ヴィート大聖堂(Katedrála svatého Víta)、ムハ美術館とカフカ博物館へ行きました。

ミュシャの作品はパリでもかなり見ていたのですが(そして日本にもかなりあるので、日本でも結構みられます!)、こちらはステンドグラスや、ミュシャがプラハに戻って来てからの作品、そして、油絵などあまり知られていない作品が多く見られました。オーストリア=ハンガリー二重帝国時代にチェコ語教育資金を集めるためのポスターなどは、ミュシャがどれだけ祖国を愛していたかが伝わってきます。

CathMucha_window聖ヴィート大聖堂(Katedrála svatého Víta)は930年に作られたロマネスク様式の教会が、パレルーシュの設計でゴシック建築に生まれ変わったそう。20世紀頭に作られたミュシャのステンドグラス(保険会社がこれを作るスポンサーになったそう)も素晴らしいです。私の写真のテクのなさがバレバレな写真ですが(汗っ)

そのすぐ奥にあるヴァーツラフ礼拝堂も素晴らしく、アメジストやガーネットやゴールドで覆われていて、昔はボヘミアはすごくお金があったんだなぁと思いました。

Musha市民会館の中にある「市長の間」の内装もミュシャの作品。

1Fにあるカフェ「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム(Kavárna Obecni Dům)」でランチをしたのですが、建物全体がアールヌーヴォー様式で、ステンドグラスも奇麗でした。

歩き回った後にほっとランチができる空間でした。ちなみに、2Fが禁煙席なのですが、2Fの客は私1人だけだったので、ウェイター独占状態。日本語を含む7カ国語を勉強中だそうで、日本語でがんばってオーダーを取っていました。誰に習ったのか「私は今年日本に歩いて行きます」と冗談を言っているところが、トルコで日本語を一生懸命使う商人を思い出させました。

Spanish_2そして、「変身」で有名なカフカの博物館へ。生前はあまり評価されず41歳でその生涯の幕をおろすのですが、他国からの侵略の歴史に翻弄された祖国チェコのように、カフカも自分の存在を問いながら生きて来た様子が、特に、父にあてた手紙の随所にそれが現れていて、この博物館へ行った後に読む「変身」は、また違った重みがあります。スペインシナゴーグの前にはカフカの像があり、ユダヤ人街で生まれたカフカの生家の前にも行ってみました。

一体1日でどれだけ歩くんだっ!?というほど、歩き回りトラムに乗った1日でしたが、芸術家がどのような人生を送ったのか、街を歩き、博物館へ行って勉強できるのは非常に良かったです。

2012年1月12日 (木)

【美術】Sv. Anežka Česká – princezna a řeholnice

12_03_25sv_anezka_2Anezskyどのガイドブックを見ても、☆1つだったり、載っていないものもある程、あまり人気が無いところのようですが、聖アネシュカ修道院は、1230年に立てられたプラハ最古のゴシック様式の建物の1つで、国立美術館の中世絵画をたくさん収蔵していることで有名だからおすすめ!と、英語の旅行サイトで記事を見たので、旧市街からちょっと歩くユダヤ人街のはずれにあるのですが、行ってきました。

もったいない!! こんなに空いていて、しかもこんなに素晴らしいチェコのMedieval Artがこんなにたくさんあるなんてっ!

と、叫びたくなる程、素晴らしい展示で、しかも、ほとんど人がいないため、ゆっくりと見ることができました。唯一の難点は3時45分に閉まってしまったこと。私が行ったのが2時半すぎだったので、途中で「もうすぐ閉まっちゃいますよ〜」と、声をかけられてしまい、最後は、ビデオを見ている最中に、「しまりまーす」と声をかけられ、退散。

オフシーズンなので閉まるのが早いのでごめんなさいねと声をかけられてしまいました。水曜日は夜8時くらいまで開いているところも多いそうですが。

日本のガイドブックでは☆1つですが、中世絵画にご興味のある方は必見です!

2012年1月11日 (水)

【美術】マリオネットの展示会

Ceskaloutkatradiceちょうどプラハ滞在中に、チェコで活動しているマリオネット作家の佐久間奏多さんの作品がGalerii Smečkyで展示されていると伺い、「Česká loutka – tradice a současnost」を観に行きました。

佐久間奏多さんのマリオネットは飯田橋にあるパペットハウスでの展示会で観たことがあるのですが、プラハで観られるとはラッキー! 残念なことに、メールのやり取りはあったものの、ご本人に会うことはならず(今回の私のプラハ旅行は非常に濃いスケジュールだったので...)

4月に飯田橋のパペットハウスで展示会を行うそうですので、そのときにお会いできるといいなぁ〜

2Sakumaアンティークから現代の作品までいろいろな作品が展示されていて、近所の小学校の子供達の見学とぶつかってしまったので、みんなでわいわいしながら、展示を観ました。

もちろん私はチェコ語を話さないので、会話らしき会話にはなっていないのですが、身振り手振りで子供達とわいわい観ながら、付き添いのおじいさんと片言の英語とドイツ語で会話したり、とってもアットホームな雰囲気でマリオネット達を楽しみました!

左側の舞台っぽく作り込んだ大型の作品から、佐久間さんのような小劇場っぽい作品まで、様々な作品が並んでいて本当に楽しい!

写真は撮ってもOKとのことでしたので、気に入った作品をいろいろと撮って来ましたが、写真のテクが無くって、イマイチかも... 右側が佐久間さんの作品です。裏表精巧に作られて、とっても素敵な作品です!

入場料が10CZK(約45円)...というのに、びっくりしてしまいました。チェコ語ではありますが、カラーのきちんとした冊子になっているパンフレットまで頂いて、こんなに安く観られていいのでしょうか!?

2012年1月 4日 (水)

【美術】Curt Stenvert - NEODADAPOP

Stenvert_wissenschaftlicherselbst_2こちらもベルベデーレ(下宮)の特別展として展示されていたCurt Stenvert展。バイオリンを習い始めたけれどもうまくいかず、音楽やバイオリンをモチーフに絵を描き始めたというCurt。映画やオブジェや絵画をたくさん残しています。

広島をテーマにした毒マスクときのこ雲、女性の解放をテーマに、バケツの中に閉じ込められた女性のオブジェなど、とっても元気なときはいいのだけれど、ちょっとグロテスクなものが多く、病み上がりで今は、奇麗なものに囲まれていたい気分の私はそうそうに退散。

この他、Medieval artの下宮での展示(10−12時と非常に短い時間しか開いていない)にも間に合ったので、こちらもチェック。現在、Medieval artにスポットを当て直したらしく、上宮でも展示に力を入れていました。ただ、イタリア程のコレクションは無いので、比較してしまうと、どうしても見劣りがしてしまいます。そして、ずらーっと並べるのではなく、もう少し工夫して並べてほしかったなぁ。工夫しているのかもしれませんが、クリムトほどの力の入れ方ではない割に、「Medieval art」を打ち出しているのですから、もっとがんばって〜

2012年1月 3日 (火)

【美術】クリムト生誕150周年特別展示@ベルベデーレ宮殿

Klmit今年はクリムト生誕150周年の節目の年なので、ウィーンではクリムトの特別展示会がいろいろと計画されているようです。昨年からスタートしたクリムトとホフマンの2人にスポットライトをあてたベルベデーレ(下宮)で行われている展示会に行きました。

クリムトは分離派を立ち上げた1897年に会長に就任し、わずか20年で美術に限らず音楽、建築、科学などの領域へのまでもを巻き込み、新しい文化を作って行きました。もちろん、非難もおおかったのですが。私はクリムトがイタリア、フランスだけでなく、日本文化も緻密に勉強し、それを自分の制作に活かして行った勉強熱心さや、常に前をむいた旺盛な好奇心が、とても好きです。

今回の特別展示では、長年一緒に仕事をしてきたホフマンとの共同制作の歴史が分かり、そして、非常に立体的な展示(建築物の一部を再現するなど)になっていて、楽しめました。

12また、クリムトとホフマンについて知ってもらうという試みで、A3の紙が壁一面に貼ってあり、それをべりっとめくって持って帰れるようになっています。持って帰って来たものを床に並べてみるとこんな感じになります。裏にびっちりとドイツ語と英語で展示のポイントがまとまっていて、こうやって「手にとって持ち帰らせる」テクニックは勉強になります。

ベルベデーレの上宮では、クリムトのKissをはじめ、今回初めて展示される作品等、世界最大のコレクションを誇るウィーンならではの作品が並んでいます。何度も訪れているところですが、毎回、コレクションの展示の仕方が変わっていて、違った視点から楽しめるのもいい点です。

シーレの作品も数多く展示されていましたが、独自路線を走っていたシーレ画風は実はあまり好みではなく、見るだけ見ました〜という感じですぎました。

絵はよく分からないけれど、好き、嫌い、どちらでもないのどれかに当てはまり、あまり考えずに見ることにしています。以前は好きではなかった作品が、好きになってたり、以前はまっていた作家から遠ざかったり...というのはよくあること。食わず嫌いをしてなんでも見てみるっていうのがいいのかな?と思ったりしています。

2011年10月20日 (木)

【美術】街角アート"Star of Istanbul"プロジェクト

SurutanトルコのUNICEFとイスタンブール市が行っている"Star of Istanbul PROJECT"は、学校からドロップアウトしてしまった9歳〜14歳までの9万人を元いた学校に戻るためのサポートするプロジェクトだそうです。

"Symbol humanity of love"を掲げ、5角の星に絵を自由に描き、それを町中に展示しているのですが、私が出会ったのはこのスルタン。あまりの迫力とこのセンスに脱帽。

素晴らしい作品が街にとけ込んでいるものあり、目立っているものあり。アートの力を感じた作品です。

より以前の記事一覧

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

お問い合わせ

  • CDやコンサートチケット予約、コンサート出演、講演などのお問い合わせは、info(at)office-akiyama.jpまでメールにてお問い合わせください。
    (at)を@に置き換えてください。

コンサートスケジュール

  • 詳しい情報はこちらをご覧ください。
    Jan 07 Joint concert in Vienna
    Jan 17 Concert & lecture in Vienna
    Jan 21 Concert in Salzburg
    Feb 14 Recital & lecture in Tokyo
    March 11 Charity Concert in Tokyo
    March 18 Joint Concert in Tokyo
    March 24 Joint Concert at 18:30 in Tokyo (旧東京音楽学校奏楽堂, Ticket 3000yen)
    May 25 Joint Performance @Tokyo (一橋大学)
    June 24th Joint Performance @ Urawa (柏谷楽器店ホール)