ドラマ

2008年1月18日 (金)

Lの世界

LLの世界」。DVD発売前らしいのですが、仕事関係先で、面白いから見てみなよと見ることに...

そういえば以前某ケーブルテレビの仕事をしたときにも大量にDVDをいただき、仕事に影響が出るんじゃないかと思うくらいハマったことを思い出す。危険な香りが...

<ストーリー>

ジェニー(ミア・カーシュナー)はシカゴ大学を卒業したばかりの才能豊かな新進作家。メジャーな文学賞と短編集の出版という栄誉を手に、恋人で人類学専攻の学生ティム(エリック・メビウス)と “大人の暮らし”を始めるためにL.A.へやって来る。
ティムの住まいはウェスト・ハリウッドでお隣にはベット(ジェニファー・ビールス)とティナ(ローレル・ホロマン)という30代のキャリアウーマン・カップルが暮らしている。同棲して7年の2人は、子供を作るということで、新しい選択肢を探り、レスビアンとしてのあり方にチャンレンジを始めようとしていた。
ゲイやレズビアンカップルが当たり前に生活している華やかなハリウッド社会を垣間見たジェニーは、自分の恋愛観が変化していくことに戸惑いつつも新しい世界が広がっているのを感じる。
最先端のファッション・カルチャーを世界に発信し続けるハリウッドの今を描く、スタイリッシュ&エロティックな話題作。

まだ全部は見ていないのですが、面白すぎる.. LAには空港以外いったことが無いので、これが現実の世界なのかどうか分かりませんが、確か人口の1/3がゲイで、市長はアメリカで初めてゲイをカミングアウトしたような、リベラルな(中西部で育った私から見ればめちゃくちゃリベラル)環境なのは間違いなさそう。

Sex and the Cityもインパクトがありました、次どーなっちゃうんだろう!?とドキドキしながら、仕事が残ってるのにも関わらず、次のストーリーをチェックしてしまう自分が怖い。あぁ、今クールのドラマがまだはじまったばかりなのに、どーしよう〜〜 

(総合評価:★★★★☆ 面白い!全部見てないけど、次を早くみたいです!!)

ハマっちゃいます。

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2008年1月 8日 (火)

今クールの連ドラ

今クールの連ドラのスタートと共に私のとても忙しい数週間がスタート。
1月は、お正月の特別ドラマもあるので、なお忙しい。タイムマネジメント力をフル活用してなんとか乗り切らねば... 

連ドラスタート時期は、毎クール、すべての連ドラを数回見た後で、どれを見るか決めていきます。
#最初からダメそうなのはとりあえず1回は見て、切るかどうか決めますが...

仕事、歌、連載スタート、研究と、今クールはそれなりに忙しいので(忙しくないときあるんですか?と突っ込まれそうですが)、今年は早々に決めないと、1月後半に寝不足で倒れるんじゃないかと、TVガイド片手に悩む日々。
#すいません、くだらない悩みで...

日曜日にスタートした「篤姫」は、キープ決定。

火曜日スタートの「ハチクロ」は、もともとマンガの連載をリアルで追っかけている原作好き。キャスティングにクレームつけたいんだけど、きっと最後まで文句をいいながら見ちゃうんだろうなぁ...学校帰りに神保町の柏水堂でプードルのケーキ買ってこなきゃ〜(これが分かる人はハチクロ好き認定ですね〜)

火曜日スタートの「あしたの、喜多善男」。これは、どうかなぁ〜。たぶん切るだろうなぁ。

水曜日スタートの「斉藤さん」は、観月ありさ好きの私としては外せない。面白そうだし。

木曜日スタートの「交渉人」。米倉涼子かぁ〜。どうしようかなぁ。

金曜日スタートの「エジソンの母」と「未来講師めぐる」。見ずに評価はできそうもない...

土曜日スタートの「1ポンドの福音」。とりあえず1回は見ちゃうだろうなぁ...亀梨君で土曜ドラマというと、綾瀬はるかとの「たったひとつの恋」を思い出す。視聴率悪かったけど、ドラマもかなりいまいちだったのに、なんだかんだと最後まで見てしまったわ...

なぞなぞ、TVガイドを見ながらいろいろと思う。
今週だけでもずいぶんと時間を使わないといけなさそう。
どうやって時間捻出するか、今週の課題です。

ちなみに、私はHDD録画はしますが、あくまでもスケジュール調整がつかなかった時のためで、ほぼリアルタイムで見る派です。とりだめはせず、その日じゅう、最低でも24時間以内に録画したものは見ています。例外は、海外出張中くらいです。

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2008年1月 2日 (水)

リトル・ブリテン

Photo_3皆様、あけましておめでとうございます。

今年もエンタメ三昧の1年でありますように。

さて、お正月は、以前からずーっとみたいと思っていたイギリスBBCでやっているコメディドラマ、 Little BRITAIN(リトルブリテン)をまとめて観ています。このドラマ、2006年と2007年の国際エミー賞コメディ部門受賞しています。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

BBCで放映中の国民的人気番組「リトル・ブリテン」の第1シーズン第1巻。コメディアン、マット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムズが毎回さまざまなキャラクターに扮し、大英帝国の伝統と格式を笑い飛ばすブラックユーモアを連発する。

イギリスに住んでいる友達から、めちゃくちゃ笑えるからとにかくみてみてとおススメされた作品。

どぎついジョークが苦手な方や、これって人種差別でしょ?と思ってしまう方にはおススメしませんが、あまりにも馬鹿すぎる内容で、ブラックユーモアにあふれています。

朝から2007年のBL/PSを作りながら大爆笑。あまりに笑いすぎて、腹筋が痛い...

例えば、ある学校で.. ひどい教育を皮肉ったシーン。スコットランドなまりで喋らせたり、そんな授業やテストありえないでしょ〜というのを延々とやります。

マット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムズの2人が、さまざまな役をこなしていき、この2人の七変化も笑えます。

ネタバレしちゃうので、詳しくは書きませんが、英語も簡単ですし、ブラックコメディーでお正月を盛り上げたい方にはおススメです。

(総合評価:★★★★☆ 自分の子供には見せたくないけど)

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2007年11月28日 (水)

働きマン

Bnr_drama今オンエア中のドラマ、「働きマン」。
#見ながらこれを書いています

もともとマンガで読んでいてハマったものが、ドラマ化されたので、これは見なきゃだめ〜!!ということで、リアルタイムで見ております。
#私はリアルタイム派。どうしても無理なときはHDD録画派ですけど当日に必ず見ます。え?ヒマ??かもしれませんね〜〜(笑)


「仕事で心の隙間を埋めようなんて甘いんだよ」

って、台詞を、失恋したばかりのヒロに言う人がいるんだけど、そうかなぁ...


私はぜーったい埋める派! 


どんなに私生活ボロボロだろうが、ある一定以上のレベル、期待値以上のアウトプットを「仕事で」出し続ける自信があります。


仕事があるから、私は生き生きと生きていけるし、どんな困難でも乗り越えていける。
どんな大きなトラブルがあったって、私は私らしく生きていける。


と、かなりまじめに思っています(笑)。


ワーカホリックって言われるけれど、私は仕事をしていることで、私のアイデンティティを見いだしていると思っています。


なーんて言ったら、昨日ご飯したH先輩に、ひよこと言われちゃうかなぁ、と一瞬思いましたが、やっぱり、「仕事に逃げたっていいじゃんっ!それで、ちゃんと、浮上できるんだったらね!!」と思いました。


私はやっぱり「私は仕事したな〜って思って死にたい」派。

あ、でも恋愛ももちろん大事ですよ!!(笑) めちゃくちゃ忙しくても、デートはしてますから!!

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2007年2月24日 (土)

Sex & the City

今週は本業がものすごく忙しくて、1日貫徹、1日ほぼ徹夜。

昨夜はヘロヘロになって帰ってきたのですが、アドレナリン放出状態で眠れなかったので、今週仕事で見られなかったドラマ(東京タワー、秘密の花園、今週妻が浮気します、きらきら研修医)を見た後、Sex & the Cityを見ました。
#ドラマ、好きなんです

Sex& the Cityは、いろいろな意味で面白い。しかもあの4人の組み合わせというのが、キャスティングのよさ(原作のよさでもありますが)を感じます。

今、周囲にいる人たち(アメリカ大都市出身)の言動や話すスピードと似ていて、笑えました。

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