アニメ

2011年12月 6日 (火)

【映画】千と千尋の神隠し

Photo_4今度、新宿にあるとある学校でのコンサートで「いのちの名前」を歌うことになったので、「千と千尋の神隠し」を見直しました。

あらすじ(Amazonより)
わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。 宮崎駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの『千と千尋の神隠し』。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。 『となりのトトロ』を彷彿とさせる「日本人の原風景」を美しく表現しながら、『もののけ姫』に負けずとも劣らない深いテーマ性を、『魔女の宅急便』のようなわかりやすくケレン味あふれる物語で展開したこの作品は、「硬」と「軟」という宮崎監督の2面性がほどよくミックスされ、宮崎駿作品の集大成と言える出来栄え。さらに、監督本人が「今回は若い人たちに大いに助けてもらった」と語っているように、従来の宮崎作品にはなかった「最近のアニメ」的要素が、脇役キャラの動かし方などの部分に感じられるのも意外な魅力となっている。 単なる一過性のヒットものではなく、長年にわたって称えられ続けるであろう傑作だ。(安川正吾)

この曲に歌詞がついていたことを知らなかったのがとても恥ずかしいです。平原綾香さんが歌っていたことも知らず、最近、オペラ&歌曲漬けになっていたので、もっと世界を広げないと。。。と、反省。

歌詞の意味が重くて、子供たちが歌ってほしいと選んだ曲なのですが(子供たちが合唱コンクールで歌った曲だそうです)、歌詞を声に出して読むと胸が詰まります。

  未来の前に すくむ手足は   静かな声に ほどかれて

未来は見えないから未来なのだけれど、手足も心もすくんでしまっては、前に行けない。

私も子供たちと一緒に、未来へ向かって歩んで行けるよう、練習がんばらなきゃ〜〜

2009年12月31日 (木)

エンタメ三昧2009年総括

2008年に引き続き、2009年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。

読んだ本:2535冊
    ビジネス書: 1562冊 (←ここが激減)
    小説:881冊
    その他:92冊
読んだ漫画:47冊 (月刊誌などは含まず)
観に行った映画:23本
見たDVD(映画&ドラマ):132本
観に行った舞台・コンサート:29本
自分のコンサート: 3本
観に行った美術展:12本 

今年は、長めの小説に挑戦した年でした。ゆえに、読書量は変わらなかったのですが、冊数が激減しました。体力がないから、長い本が読めない。体力も大事だなぁ...と思ったのは、2008年にカラマーゾフの兄弟などの長編に挑戦した時。今年はダイエットに成功し、ランニングをスタートし、体力増強に励んだ結果、昨年よりも長編が読みこなせるようになったからだと思います。年末は、体調を崩してボロボロでしたが... 

強烈に印象に残っているものは以下の通り。
本:ビジネス書は、「ジェフ・イメルト GEの変わりつづける経営」。2年という短い時間でしたが、GEでジェフをはじめ、GEのシニアマネジメントと仕事をする機会が頂けたのは、本当にラッキーでした。そのジェフについて書かれている本書は、1社員として、そして、1マネジメントとして、リーマンショック以降のGEを見ながら、考えさせられる内容でした。多分、2009年に読んだから、私の中で強烈な印象を残した書籍であったのだと思います。
小説は、たくさん思い浮かぶのですが、あえて数を絞るとすると、「私の中のあなた」と「坂の上の雲」。「私の中のあなた」は、映画とセットで読み直しました。昔読んでいたけれども、改めて読むと、そして、映画と対比させてみると、いろいろと感じることがありました。「坂の上の雲」は、長年挫折していたのを、やっと読み終えることができた達成感と、仕事に活かせる内容盛りだくさんだったから。最近トップマネジメントの方々とお話する機会が多いのですが、ビジネス書よりも小説を多く読んでいる方が多く、私も今年は小説の量を増やしました。歴史小説から学べることがとても多く、来年以降もこのジャンルをもっと読んで行きたいと思います。


映画:「私の中のあなた」。人はどこまで科学を使うべきか? 今までも、そしてこれからも自分なりの倫理観を大切にしながら、仕事をしたり、生きて行きたいと思いました。

舞台:Esprit~エスプリ~ ―ローラン・プティの世界― 草刈民代さんの引退舞台でした。

コンサート:イタリアのヘンデルとその周辺 ヘンデル没後250周年記念のこの年に、先生からおススメと言われていたロベルタ・インヴェルニッツィのコンサートに行けて本当に良かったです。このコンサート以降、ヘンデルに対する取組み方が変わってきたように思います。

今日は、昨年と同じく、東急ジルベスターコンサートを観る予定です。

皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。2010年が幸せな1年となりますように。


2008年12月31日 (水)

エンタメ三昧2008年総括

2007年に引き続き、2008年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。

読んだ本: 3230冊
   ビジネス書: 2800冊 
   小説: 380冊
   その他(心理学の本や実用書系など):50冊
読んだ漫画: 51冊 (←ここが激減でした...)
観に行った映画: 14本
見たDVD(映画): 240本 (ドラマ含む)
観に行った舞台・コンサート:23本 
自分のコンサート: 8本
観に行った美術展: 15本

今年は仕事が変わったこともあり、仕事関係の本を大量に読む必要があったので、ビジネス書の読書量が中途半端な量ではなかったです。しかし、大量にインプットをしたことで、仕事はそれなりにスムーズに行ったので、やはりインプットは正解。
#読者からのご質問がありましたが、本はすべて購入しているわけではなく、ほとんどが、図書館で借りてきているものです。

映画もなるべく映画館で観るようにがんばってみました。昨年よりも大幅にアップです。日経ウーマンの2009年3月号(2009年2月7日発売)で仕事のツボが学べるおススメの映画のコメンテーターをする予定です。冬休み中に、棚卸しをして準備をしておかないといけませんね。

強烈に印象に残っているものは以下の通り。
本: ビジネス書はExtreme Toyota。小説は西の魔女が死んだ
映画: レッドクリフ明日への遺言
舞台:ロイヤルのシルヴィア
コンサート:スミ・ジョーエディータ・グロベローヴァのコンサート
美術:ポーラ美術館

今日はこれから東急ジルベスターコンサートを観る予定です。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。


2008年11月24日 (月)

The World of Golden Eggs

Golden_eggGolden_egg23連休は、友達から貰った「The World of Golden Eggs Season 1 & Season 2」を見まくっていました。

内容(Amazon.co.jpより)
「The World of GOLDEN EGGS」は、アメリカ製アニメのように見えて実は純然たる日本のアニメだ。イマドキの若者言葉を多用することで、セリフ回しが小気味よくなり、今までのアニメにない斬新さを感じさせられる。ストーリー自体を楽しむというよりは、この独特な空気感に浸りニヤニヤ笑うというのが、このアニメにふさわしい楽しみ方だ。本作は2005年1月から本放送された、シーズン1の前半部6話を収録したもの。Turkey's Hillに住む、リサ、レベッカ、ケヴィン、ポール、など多彩で強烈な個性のぶつかり合いが、この作品の特徴であり魅力だ。メインストーリーのみならず、架空のTV局「THBC(Turkey's Hill Broad Casting)」での番組も上々の出来映え。一度観たら癖になる、そんなアニメだ。(仲村英一郎)

ミッシェルのフランス語レッスンに大爆笑。『フランス、フランサー、フランシスコザビエル!』って、下二段変格活動を教えてるんですが、これが笑いのつぼにはいって、ひーひー言いながら笑いました。フランス語の歌で散々発音に苦労したので、日本語でもこの発音をするとフランス語っぽく聞こえるのね〜、と、涙流しながら笑いました。あぁ、おかしかった。

しかし、これ、子供に見せてよいのかしら!?と、思う内容。大人が見る分には笑えるという点では、リトルブリテンに通ずるものがあるけれど、自分の子供には見せたくないな〜

いやはや、楽しい3連休でした。逃避してないで原稿書かなきゃ...


2007年12月31日 (月)

エンタメ三昧2007年総括

2007年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。

読んだ本: 1502冊
   ビジネス書: 1050冊 
   小説: 402冊
   その他(心理学の本や実用書系など):50冊
   # 今日のコンサート中に1冊も読まなければ。
   ##現在進行形で3冊(ビジネス書2冊、小説1冊)あるので、
     1505になる可能性あり
読んだ漫画: 187冊
書き下ろした本: 2冊
観に行った映画: 8本
見たDVD(映画): 212本 (ドラマ含む)
観に行った舞台・コンサート:12本 
   #今から観に行くベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」を含む
自分のコンサート: 2本
観に行った美術展: 11本

ちなみに、【強化月間】トピックは以下の通り。

1月:脳科学
2月:天才を解剖する
3月:児童文学
4月:選択理論心理学
5月:イノベーション(大学院受験のため)
6月:世界の宗教
7月:キャリアに必要な英語力(執筆のため)
8月:闘病記 
9月:日本人論
10月:絨毯の歴史 
11月:有吉佐和子
12月:有吉佐和子パートII

総括してみておもう.映画館にほとんど行けなかったなぁ〜
それに、欲しい欲しいとおもっていた絨毯も買えなかったなぁ〜 勉強までしたのに...
 
今年は本業が忙しすぎました。海外出張も多く、本当によく仕事をしました。
来年はもっと余裕を持って生活したい...(遠い目)

強烈に印象に残っているものは以下の通り。

本: ビジネス書はGood to Great(今更ではありますが、読み返したのです)と芸術の売り方。小説は有吉佐和子さんの香華仮縫い
映画: ブラッドダイヤモンドとマリア
舞台:ヘアスプレー恐れを知らぬ川上音二郎一座
コンサート:スミ・ジョーさんリサイタル
美術:POP-UP 絵本ミュージアムジブリ美術館

ベートーヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会」については、終了が明日の新年となってしまいますので、明日、新年に感想をアップします。もしかすると今年一番のコンサートはこれになるかも!?
エンタメ三昧な私にぴったりな年末年始の迎え方かもしれませんが、10時間以上ベートーヴェンを聞くのはある意味拷問に近いかもしれません。どうなるのかちょっと楽しみです。ちなみに今までで観た一番長い舞台は、フィレンツェのオペラハウスのガラで観たワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nürnberg)。開演から終了まで6時間以上でした。6時間、結構苦しかった...(特に1幕)。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

2007年12月30日 (日)

ピアノの森

Photoピアノの森」を見ました。漫画は漫喫で一気読みしたので内容は知っているのですが、こうして映画になったものを見ると... 改めて違う気持ちが湧いてきます。

ストーリー(Allcinema onlineより)

ピアニストを夢見る少年・雨宮修平は、転校初日に“森にある、壊れたピアノを弾いてくる”という肝試しを命じられる。困惑する修平を見かねた少年・一ノ瀬海は、一緒に森へ出かける。実は、その“森のピアノ”は海だけが弾くことができるのだった。海は修平との出会いでピアノを弾く喜びを実感し、彼らは次第に友情を深めていく。週刊モーニング(講談社)で連載中の一色まことのコミックを原作にしたアニメーション映画

自分のコンクールを思い出してしまいます。

あぁ心臓がドキドキしすぎて、ふわっと舞い上がるような感じがあって、「3番、秋山ゆかりさん...」のアナウンスがよみがえってきます。
#なぜか12月のコンクール2本とも3番だったのです

自分のコンクールのことはおいておいて... 原作の内容をここまで盛り込むのは大変だっただろうなぁとおもいました。

「自分の曲」の表現については私もものすごく悩むところ。共感しながら映画を見ることができました。余談ですが、コンクール直前は皆さん自分の歌う曲を聞くのですが、私はドリカムを聞いていました(笑)

「たかこはたかこの一番のピアノを弾けばいい」
「お前の敵はお前自身だ」

そうだよね、その通りだよね、と頷きながら映画を見てしまう自分が情けない。

海のコンクールシーンはもう少しなんとかならなかったものかなぁ... 

(総合評価:★★★★☆)

2007年12月 4日 (火)

アルプスの少女ハイジ

久しぶりに夜7時前に自宅に戻ってきてテレビをつけたらなんと「アルプスの少女ハイジ」がやっていて、驚きました。おぉ、懐かしい〜〜 

第34話「なつかしの山へ」

フランクフルトを離れてアルムの山に戻るハイジ。ほのぼのするストーリーです。

仕事やプライベートでスイスに何度も行ったのですが、週末のヒマをもてあまし、マイエンフェルトまで出かけていって、アルプスのハイジごっこをやったなぁ〜と思い出し笑い。
#一人でやると寒いです

2007年11月26日 (月)

そして、少年は大人になる

2さようなら銀河鉄道999」は大好きな映画の1つ。迷いや悩みがあるときに見る映画。そして、自分の悩みなどはなんともないのだと、前に進めるのだと思える映画。応援歌がわりに見るのです。
#今、いろいろなことで悩んでいるので...

銀河鉄道999から2年後に設定されている続編で、鉄郎たち人間と機械人間が激しい戦いを続けていたある日、鉄郎はメーテルからのメッセージを聞き、再び999に乗り宇宙へ旅立ちます。

「そして、少年は大人になる...」のエンドクレジット前のテロップが、この映画のすべてを語っていると思うので、これを見るためだけに、映画を見ます。

そう、辛いことを乗り越えてこそ、大人になれるのだと。

メアリー・マクレイガーのエンディング、「さよなら」も悲しくて、美しい。私もこんなふうに歌える歌手になりたいと思う。このエンディングを見るためだけに、全編を見ているようにも思えます。

(総合評価:★★★★★ 傑作でしょう)

2007年8月 1日 (水)

ジブリ美術館

友達とジブリ美術館へ行ってきました。

昔から行きたかったのですが、なかなか予約が取れなくて、暑い夏の盛りでしたが、やっと行けました。

三鷹の駅からてくてく歩いて、ジブリ美術館に到着。巨大トトロがお出迎えしてくれました。
きゃぁ〜 ジブリ美術館だぁ〜〜

1Fをひとしきりチェックした後は、そのまま屋上へ!螺旋階段を登るのには、私はちょうどいい大きさでよかった〜

ラピュタのロボット兵が屋上に! ラピュタ石もありました。映画そっくりです!!
#でも長い間屋上にいると暑すぎるので、熱中症になる前にインドアへ。。。

その後、各階をくまなく探索。

「水グモもんもん」が上映中でした。
ストーリーがとても愛らしい。

最近の私にかけていたのは、「安らぎ」と「愛」。ひとしきり反省。

魔女の宅急便のまねをパティオでしているところ。
#この前後のビデオもあるのですが、やってることはかなりおばか。

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友達は、「風の谷ビール」を飲んでいました。

Sany0068

2007年4月14日 (土)

サラがポケモン!!!

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」(夏公開)の主題歌をサラ・ブライトマンが歌うらしいです。

きゃーーー 見に行かなきゃ。

10周年だから豪勢ね。

私もいつかCross Overのエリアで歌えるようになるといいなぁ… (遠い目)

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秋山ゆかりについて

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