生活

2014年5月23日 (金)

トリンプのsloggi

暑くなってきて、汗をかきはじめるシーズン到来。

金属アレルギーには汗は大敵。

肌に接触している金属が汗で体入って行って血流にのって全身の湿疹を引き起こすから、汗をかきはきめる前に下着の整備です。

普段から気をつけてはいますが、下着に使われてる染料に微量に重金属が残ってたりするので、夏に向けて、さらに慎重になります!

ちょうど渋谷の東急東横で来週半ばまでトリンプのセールがあったので仕事の後に駆け込みました!

オーガニックコットンで、健康を害する恐れのある化学物質を含まないエコテックス認証をとってるトリンプのsloggiシリーズもセールに出てました!!

なんとタイムセールで540円!!

きゃーっ、お得すぎ!!

まとめ買いしてしまいました。(笑)

本日の戦利品です。


2012年10月10日 (水)

(Life) ようやく卒業のときなのかな?

1349680443222.jpg若い頃、ものすご~く貧乏をしたことがありました。

その頃のことは、ちょっぴり著書にも書きましたが、本当に貧乏で、サランラップは洗って使いまわしていたくらい。

その後、経済的な基盤もできて、ラップを買うのに躊躇はしなくなったのですが、私の超貧乏生活の時の癖はなかなか抜けないまま(抜けたところもあるけれど)、使い捨て生活にはどうしてもどうしても抵抗があり。

私が超貧乏だった20年ほど前に、母がサランラップも買えない私のために、サランラップとアルミホイルを買ってくれました。そのアルミホイルを月曜の朝に使い切りました。これが写真のアルミホイル。20年間よくぞ私とともに歩んでくれた!

ニッケルアレルギーが発覚したので、トースターを使うときに、アルミホイルを敷くようになったことが、アルミホイルを頻繁につかうようになったからかもしれません。(たまにホイル焼きとかするけれど、基本的に使い捨てにつながるような料理はあまりしないので)

安納芋を焼くために、ホイルで包もうとしたら、最後の切れ端が出てきました。

そのときに、

「20年間、大事に大事に使ってきたんだなぁ。でも、もうそろそろ貧乏だったころのトラウマとお別れしてもいいよなぁ~」

と、しみじみ思ってしまいました。

まぁ、こんな私なので、使い捨て生活にすぐに突入するとは考えにくいのですが、大事に使うのと、怖くて使えないのは大きな違い。

きちんと生活するために使うべきものは使っていこう。

このアルミホイルが無くなったときに、改めて思いました。

ようやく卒業のときなのでしょうか。

2012年9月23日 (日)

(Health) 金属アレルギー対策: 調理器具のその後

先月、金属アレルギー対応の調理器具をご紹介したのですが、鍋2つとフライパン1つでは、なかなかどうも生活がうまく回らず、追加でいろいろと探してみました。

日常的に使っているのは、リュミナルク アルコフラム片手鍋16cmとホリエのチタンのフライパンなのですが、リュミナルク アルコフラム片手鍋には満足しているのですが、それに準じたモノがやはりもう1つほしい... 

1348408185506.jpgそこで使い始めたのが、オーストリア最後のホーロー製造メーカーRIESSのミルクパン。

ヨーロッパ製品なので、ニッケルアレルギーにはばっちり対応されております。

さらに、RIESSは地球と人に優しいものづくりを目指し、実行している素晴らしい企業でもあります。

ニッケルアレルギー対策だけじゃなくて、エコな商品なら応援しちゃいましょう!と、独断と偏見で購入を決めました(笑)

リュミナルク アルコフラム片手鍋で煮ものを作りながら、ちょっぴりだけお味噌汁等の汁物を作りたい…という要望を満たすための片手鍋。ミルクパンだけど、お味噌汁を1~2人前作るにはぴったりのサイズです。

2000円台で購入。

京セラのセラミック鍋は大きいこともあって、このRIESSのミルクパンとリュミナルク アルコフラム片手鍋がほぼ毎日使っているお鍋となりました。

1348408187740.jpgさらに投入されたのが、ドイツの Berndes(バ―ンデス)のフライパン(深底 24cm)。

理由が、チタン鍋ではキレイにお肉も焼けなければ、パンケーキも焼けないっ!!!

多分火の回りが早いのと、私がもともとビタクラフトユーザーで、ゆっくり火が回って、じっくり焼くというのに慣れていたからなんだと思います。

こげこげのチタンフライパンと格闘してたら、主婦湿疹が悪化。

うーむ、次なる製品を探す!

と、宣言してから、探しまくりました。ヨーロッパ製品でも、完全にニッケルアレルギー対策をしているフライパンが少ないということを知り、「なんでこんなに高いわけ~~」と叫びながらも、バ―ンデスを購入。12600円で購入。涙が出るほどお財布が痛い...

しかし、時間節約と健康のため。

泣く泣く、お支払し、おうちに連れて帰りました。

しかし!!!!!

これが大正解ですっ!!!o(*^▽^*)o

なんと素晴らしいフライパンなのでしょう!?  

お肉だろうが、パンケーキだろうが、焦げ付かずにキレイに焼けるっ!!

万が一焦げ付いたとしても、先日ヨーロッパのアレルギー患者サイトで学んだホウロウ製品等の焦げ付きを簡単に除去する方法でキレイに取れそう。

こちらについては今度ご紹介しますが、さくっと恐ろしいほどきれいに取れる方法を学んで以来(チタンフライパンには使えないんですが)、我が家は楽々お片付け!となっております♪♪♪

ストレスなく、おいしくごはんが作れて、キレいに後片付けができるって、ホントに幸せ♪

チタン鍋と格闘している金属アレルギーの方には、超お勧めのフライパンですっ!!!

関連記事: 

2012年9月12日 (水)

(Health) 金属アレルギー対策: 時計

1347413703041.jpg金属アレルギー発覚後、一番調べるのに時間がかかってしまったのが、時計。

学生時代は革ベルトタイプを使っていたのですが、革が痒いことから、社会人になってからは、ブレスレットタイプをメインに使っていました。

ブレスレットタイプなので、ステンレスがもちろん使用されています!!!

私が使っているのは、セイコーのものを除き、ヨーロッパ製品なのですが、2009年以前に購入しているものだったので、ステンレスに何が使われているのかを調べてからでないと、使用できなくなってしまいました。

しかも、時計は高額なものなので、安易に手放したくないっ!!!

何が使用されているのかきちんとわかるまで、手袋の上から、(夏なので長袖は暑かったので手袋で代用!)時計をしていました。

セイコーのワイアードの時計はプレゼントで頂いたもの。残念ながら、こちらのステンレスにはニッケルがばっちり入っていて、しかもサージカルレベルでもなく、アレルギー対応はしていないので、使用できないことが発覚。お蔵入り決定です。

カルティエのタンクフランセーズ。持っている時計の中では一番高いけれど、カルティエだし、製造が比較的新しいから、これは問題ないのではないか!?と期待大。

ステンレスが使われていますが、サージカルステンレスだということが分かり、しかも、ヨーロッパのニッケルアレルギー対策がきちんと取られている製品だとのことで、使えることが判明。happy02

次に、ボーム&メルシエの時計。これは古いものなので、しかもヨーロッパに住んでいるときに買っているので、日本では販売されていなかったようで、調べるのに1か月ほど時間がかかりました。ボーム&メルシエの技術の方が、ものすごく丁寧に調べてくださいまして、また、そのやり取りの仕方がとっても誠意があって、感動しました。一生、私はボーム&メルシエ派でいたい!!!と思うほど、素晴らしい対応をしてくださいました。

結論から言うと… 18Kの部分は、金と銅で、ステンレスは使われておらず、ニッケルアレルギーの心配はなし。ブレスレット部分は1.4441と呼ばれる仕様になっており、サージカルステンレスだということが分かりました。しかし、ケース部分に使われているのが1.4435という仕様で、こちらは、サージカルレベルではないそうです。ただ、ニッケルアレルギー対策は取られている製品で、サージカルレベルではないけれど、ニッケルが皮膚に染み出てくる量はアレルギーになる量ではないレベルだそう。完璧な2009年の法律に準拠しているものではないけれど、1994年から対策が取られているので、かなり厳しめの基準で作られていることが分かりました。

先生と相談した結果、これも使っても大丈夫そうです。

そして、ボーム&メルシエの技術の方から、ドイツから有名な金属アレルギー対応でしかも安価なチタンの時計が出ていることを伺い、調べてみました。

他社の情報をくれるって、本当に困っているときに、ありがたいっ!!! こんなすごい対応をする人がいるなんて、ボーム&メルシエってすごい!!!

BOCCIAというブランドです。調べてみると、100€(1万円)せずにチタンの時計が購入できます。写真の一番左のモノが、今回私が購入したBOCCIAのチタン時計。こちら、送料込で108€でした。

チタン時計はレディースのいいのが全然ないのですが、しかも、このデザインでこの価格っ!!!!と、怒りが込み上げてくるようなものが多いのですが、このBOCCIAの時計は、その中でも価格とデザインのリーズナブルさが魅力。

お店をあちこち見て回ったときには出てこなかったので、ネットで購入するのが一番よさそうです。

注文してから1週間も経たずにヨーロッパから届きました。

ちなみに、このBOCCIAでは、指輪もネックレスもイヤリングも購入できます!

金属アレルギーで、時計ができないっ!とブログにかかれている方が沢山いますが、2009年6月以降ヨーロッパで流通しているステンレスの時計は、たいがいサージカルですので、アレルギー対策が取られています(念のため確認はした方が良い)。そうでないと、流通させられないように法律ができているのです!

そして、チタンの時計のかわいいのを探している人には、このBOCCIAがおすすめ!

2012年9月 7日 (金)

(Life) ケイトウ

1347004014046.jpg

帝国ホテルのロビーにたくさんのケイトウが飾られていて、秋の気配を感じました。

ケイトウって活け方でこんなに素敵になるのねぇ


1347004020171.jpg

でも我が家では何故かハイビスカスが狂い咲き

今年は虫の大発生でコレクションしていたハイビスカスとクリスマスローズが一株除いて全滅

瀕死状態だったこの子は短く切られてなんとか生かしておくよう頑張りました。花は無理だよなぁと思ったら先週から咲き始めました。

恐るべし生命力!

我が家はまだまだ夏のよう

(Health) 金属アレルギー対策: メイク関連用品について (3)

金属アレルギーが発覚してから、いろいろな会社のカスタマーサポートや技術の方とお話しさせていただきました。

ものすごく丁寧な対応の会社から、ありえないほど雑な会社まで、ここまでいろいろとあると業績との連動分析をやりたくなってしまいます。

仮説としては、カスタマーサポートの対応が80点くらいの会社が一番業績がいいんではないかと思う。(100点でないところがポイント)

さて、メイク用品で追加情報です。

注) この情報は、大量に電話をかけまくり、メールをしまくり、調べまくっている情報を、備忘録として記しています。自分で調べるのが大変だったので、ちょっとでも他の人のご参考になれば…という思いもあります。あくまでも、私が問い合わせをしたときの返答であり、状況は変わっている可能性がありますので、厳密性を求める方は、ご自身でお問い合わせください。また、アレルギーの状態は個人差がありますので、主治医とご相談の上、何を除去するのかしないのか、どの程度まで許容範囲とするのかを決めてください。ここで書いている話は、あくまでも私のケースです。

100%自然素材のオーガニック化粧品をうたっているナチュラグラッセは、ご高名なメイクアップアーティストさん等が「金属アレルギー対応できているので使ってみて」とネットにかかれていたので、購入して、パッチテストをしたりしていたのですが、様子がおかしい。

そこで、お客様相談室に問い合わせをしました。

最初は、「ニッケルは使用していません」

と、おっしゃっていたのですが、酸化鉄にニッケルが含まれているので、それを確認してくださいと、開発に問い合わせをかけてもらったところ、

「酸化鉄に関しまして、一般的には微量レベルでニッケルが含まれていると言われております。ナチュラグラッセで使用している酸化鉄につきましては、原料規格として、ニッケルの検査をしておりませんので、ニッケルを一切含まないというものではありません。」

というお答えが。

ニッケルアレルギー対応はされていないということが発覚しました。

肌に優しい、アレルギーが出にくい、など、うたっている企業でも、やっぱり、開発までちゃんと問い合わせしないと、分からないものもあるのねぇ。。。と、思いました。

金属アレルギー対策に、ナチュラグラッセを勧めているサイトもあるのですが、私は完全除去中なので、使うのをやめます。

関連記事: 

2012年9月 2日 (日)

(Health) 食物アレルギーの栄養指導

先日、アナフィラキシーショックを起こして、大騒ぎになりました。

数日前から体調は悪く、全身に蕁麻疹が出始めていたものの、「なんだろーね~。台風14、15号だろうねぇ~」と気楽に考えていたのですが、食事を終え、シャワーを浴び始めたら呼吸困難に。全身が真っ赤に腫れあがっていて、どんどん意識がもうろうとしていき、血圧が急低下しているのが分かるほどふらふらしました。

びちゃびちゃのままシャワーからリビングに出てきて、サルタノールを吸おうにも、なかなかうまく吸えず。

ちょっぴり吸えたので、自宅にある経口ステロイドを飲み、様子を見ながら病院へ行きました。

で、原因がなんだったのか、今一つはっきりしないまま、まずは、生きることが一番大事と先生に言われて、そのままステロイドと抗ヒスタミンの治療へ。

「あんまりたくさんステロイド使いたくなかったんだけど…」と、ぼそっと言ったら、先生から「3時間遅かったら死ぬんだぞ!!」と激怒されてしまいました。ごめんなさい。。。

さて、病院から出てきて最初にしたこと。それは、アレルギー関連の本や論文を集めること。

ニッケルやスズなどの金属アレルギーも発覚し、このアナフィラキシーショックの状態がマシになったら(ようやく今日くらいから赤味がひき始めて、炎症の後で皮膚が剥けてきましたので)、完全除去をしばしやるので、そのための勉強もしないといけなかったのですが、今回は先生は食物じゃないと思うと言っているけれども、私には心当たりのある食物があるので、それじゃないかと危惧しています。

本格的に論文をひっくり返して調べるぞっ! と意気込む ヽ(´▽`)/

Photo_820冊くらいの本と100以上の日本・欧米のアレルギーと食事・栄養指導の論文を読んだ結果、一番参考になったのが「食物アレルギーの栄養指導」海老澤元宏 監修/今井孝成・高松伸枝 ほか編 という本です。

何がそんなに良かったのかというと、食物アレルギー診療の歴史を振り返り、不適切な治療の背景として、原因食物の除去に関し、過敏症状惹起の可能性がある食品として、生物学的分類が近い食物、IgE結合能から共通アレルゲン性の可能性のある食物、原因食物が少量含まれる加工食品が、除去の対象とされていること。

私も先生から言われたもので、「えー、それ除去したらどーやって生活するんだ!?」と思うものがあげられており、周囲から「もうけりぃちゃんとはごはんいけないね」なーんて言われて、ちょっとへこんでおりました。

この本を読みながら(他の論文もそうなんですが)、適切な排除の仕方を学ぶことが最も重要なことだと改めて思いました。

そういう意味で、生活しやすいQOLを重視した治療ができるというのは、アレルギー患者にとっては、とっても大事なことで、この本はその目的に合致しています。

残念なことに、幼少時期を対象にかかれているので、私のような成人には当てはまらないものもあるのですが、基本的な考え方としては、非常に参考になります。

たとえば、大豆製品除去となっても、みそやしょうゆを除去する必要は限りなく低く、その理由として、アレルゲンとなるたんぱく質が発酵の段階で分解されてしまうということについてなどの事例が豊富です。

私の食生活も想像以上に「ふつうの人っぽい」状態に持って行けそうですし、外食もそれなりにできそうと思えます。こういう細かいところへの気配りは、患者及びその家族や周辺の人々のQOLをあげる上で重要になってくると思います。

Guideline_food05_2日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会が出している「食物アレルギー診療ガイドライン2012」も参考になりました。

2005年に発刊されてから、6年たってやっと(?)改訂されたもののよう。

ガイドラインが発刊されるということは、研究がどの程度進展しているのか、エビデンスがどのくらい集積されているのかは、推測できます。

標準的な治療がどうなのか。

とかく、自分しかわからないことが多いので、こういう基礎知識をしっかりと身につけることが、患者にとっても大事だなぁと思わざるを得ないです。

私のように、医学書や医学論文を仕事柄大量に読んでいる人間には読みやすさはあまり気になりませんが、私の家族は、「なんだか小難しい」と言っているので、一般人にも分かりやすい説明が今後求められるのかもしれません。小難しくても、食物アレルギーについて勉強したい人にはおすすめです!!

さて、今回私が起こしたアナフィラキシーショックの原因は多分野菜です。この野菜について、わかりやすくかかれているのが、一番最初に記載した「食物アレルギーの栄養指導」です。P37の解説を読むと、花粉・食物アレルギー症候群に関連する交差抗原性というところで、私が疑惑のまなざしで見ている植物が出てきます。私がその関連の植物にひどいアレルギーを持っているのは分かっているので、これがどうも怪しい... そして、心当たりがとてもあります。

こういう知識があれば、「おぉ、これが原因か!?」と、原因特定もできるのですが、そうでなければ、「いったい何が原因なの!?」と不安でいっぱいになります。

事実、私は病院から出てきて、あまりの怖さに(アナフィラキシーショックはとってもショッキングな出来事だったので)、白いごはんに塩かけて食べてました。それ以外は、水しか飲まない。だって、絶対に安全な食事なんてわからないんですもの!

家族もドキドキしちゃって、「いったい何を食べたらいいの?」と私と一緒にやっていました。

こうやって勉強し、わかることで、これが原因だったか!と、ひどいアレルギー症状を起こすものを特定し、検査し、そして、除去していくことで、安心して暮らせます。

ちなみに、ここのページに記載されている文献の論文をあたっていき、さらにそこで参照されている論文を探していったところ、非常に参考となる文書を見つけました。備忘録として載せておきます。

参考論文リスト

  • ILSIアレルギー・免疫学研究所(AII)が国際食品バイオテクノロジー協議会(IFBC)が共同で作成したレポートから。
  • 第5章 アレルゲン性食物
    著者: Susan L. Hefle, Julie A. Nordlee, and Steve L. Taylor Food Allergy Research and Resource Program, Department of Food Science, University of Nebraska, Lincoln, Nebraska (元の文書の日本語がEUCエンコードとなっているので、文字コード表示を変えて表示してください)

    表2 発症頻度の少ないアレルゲン性食物と食物群のリストがあります。これは、何を食べていいのかわからなくなったときに参考になりそう。
  • 第7章 食物アレルゲン
    著者: Robert K. Bush and Susan L. Hefle Williams S. Middleton V.A. Hospital and Department of Medicine and Food Research Institute, University of Wisconsin, Madison, Wisconsin; Food Allergy Research and Resource Program, University of Nebraska, Lincoln, Nebraska
    表1 同定された主要食物アレルゲンをはじめ、各種のアレルゲンが同定されており、リスト化されています。
  • IV. 発症頻度の少ない動物由来のアレルゲン性食物などもリストアップされています。
  • このレポートの最後は、遺伝子組み換え作物に対するアレルギーがまとめられており、ちょっと気になっていた点だったので、ベースの知識となる部分ではとても参考になりました。

ここから先は、ニッケルアレルギーを含む金属アレルギー関連の論文で参考になったものをリストします。

このほか、海外の文献も大量にチェックしましたが、今すぐに役立ちそうな日本語の文献は以上です。

Photo_9 最後に、アレルギー・免疫学をもう一度ちゃんと学びなおそうと「わかりやすいアレルギー・免疫学講義」扇元敬司著を読みました。

生体防御・免疫システムからはじまり、免疫異常・アレルギーでは、アレルギー・アナフィラキシーの概説、対策・予防・検査法、アレルゲン、花粉症、アトピー、気管支ぜんそく、食物アレルギーなどが解説されており、さらに、職業アレルギー・心理免疫アレルギーと、これは私の知らない領域だ!ということまで書かれておりました。

たくさんの参考文献が載っており、これらをだいたいチェックしたところで、食事をどうすればいいのか、ある程度分かったなぁ~という気分になりました (◎´∀`)ノ

2012年8月31日 (金)

(Life) Blue moon

Bluemoon今日はとっても珍しい月に2回満月が起きる blue moonでした。

次は約3年後の2015年7月2日・31日の時ですね。

こうして、ゆっくりと満月を見上げられる余裕がある生活っていいなぁ~と思います。

この10年で3回のBlue moonがあったのに、私は何をやっていたのでしょう?

2004年7月も、2007年6月も、2009年12月も、すべて月に関する記憶もなければ、行動記録もない... 

空を見上げる余裕のある人生にしていきたい。そう思った夜でした。

2012年8月 5日 (日)

(LIFE)お花やお菓子に囲まれて

昨日のコンサートでは、多くのお花や差し入れのお菓子がありました。

夜の女王のアリアを歌い終わった後は、ぜーぜーぜーと、体力も限界(!? な、わけないんですが、やっぱりあれだけの歌を歌うと、おなかはすきます(*≧m≦*))

いただいたお菓子の一部は、皆様のお茶会に出したのですが、こっそり自分用にもキープ!(笑)

おうちに帰ったら速攻お菓子を食べ、キレイなお花を眺めつつ、ビデオを見て反省会。

今回は、反省する点が意外と少なかったのが、驚きです!!

Img_2156カステラは、キレイな色のボックスに入っていて、どれから食べようかなぁ~~♪ 

自分の好きな色がはっきりとわかりました(◎´∀`)ノ

もちろん、今回は「水と火」がテーマですから、青と赤から行くでしょう!!!



Img_2158すごくきれいな缶のお茶をいただきました!

 お茶の名前も素敵なんです。

「一番茶めがみ」

私がめがみですか~!?

プリマ的発言でした o(*^▽^*)o

Img_2159スイカのポーチがかわいい~~

同じレッジェーロ仲間の鈴木亜希子ちゃんからは、こんなにかわいいポーチの中に、おいしそうなクッキーがどっさり!!

ちょっと幼稚じゃない?と言われたけれど、裏の緑のところまでしっかりスイカになってるこんなかわいいポーチなら、毎日使っちゃいます!!!! メイク入れに丁度いいです。ありがとう~~~

Img_2161Img_2164お花は先輩やお客様から。キレイなお花をいただくと、心まで華やぎます!!! 本当にありがとう!!

ちょうど水と火のイメージの花束になっていて(打ち合わせしたはずがないのに!)、なんて風雅な方々なんだろうと感動しました。

皆様応援ありがとうございます!!! しっかりと精進していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!!!!

ところで、8月19日のTV朝日「題名のない音楽会」で私のCDの紹介があるようですので、録画準備お願いしま~す!!

秋山ゆかりについて

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学
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