金属アレルギー

2014年5月24日 (土)

日焼け止め

今日も朝からいいお天気ですね。

紫外線が気になる季節。一年中日焼け止めは欠かさないのですが、初夏から秋にかけては、日焼け止めを持ち歩いて、汗をかいたら塗り直してます。




ここ数年ほど使ってるのは、金属アレルギー対応のこの2つのメーカー。

アクセーヌとラロッシュポゼです。

アクセーヌはメイク下地として、ファンデをつけてもつけなくても使用。普段ほとんどこれと同じくアクセーヌのルーセントパウダーだけで、ファンデをつけてないことが多いです。

ラロッシュポゼは首から下、ボディに使ってます。写真には写ってませんが、スティックタイプもあるので、外出時はスティックタイプを持ち歩いています。

今シーズンのアクセーヌの限定プレゼントは優秀で、ボディ用の日焼け止めや、パールの入ったルーセントパウダーを、日焼け止めを買うとプレゼントしてくれます。(ボディ用の日焼け止めは終了していますが、ルーセントパウダーは昨日からスタートしてるので、欲しい人はお早めに!!)

非売品なのが残念ですが、このボディー用の日焼け止め優秀です。サラッとしたつけごこちで、もちろん、金属アレルギーばっちり対応です。

夏は汗をかいて金属アレルギーを発症する人が多い季節なので、金属アレルギー確定してなくても、怪しいなぁと思ってる人は、早めの対策をオススメします!

肌につく下着や日焼け止め、化粧品など、汗をかく時期だけ、金属アレルギー対応商品を活用するのも一案です!

注:本ブログはステマではなく、すべて自分で購入し、成分などはコールセンターや開発部門に直接問い合わせし、確認後、パッチテストをして、私が使っているものをご紹介しています。

アレルギーの度合いは個人差があり、合う・あわないがあります。私自身が商品を探すのに苦労したこと、していることから、またお問い合わせが多いこともあり、同じように苦労されている方がいらっしゃるので、記事として掲載しています。

使用前には主治医とご相談ください。

2014年5月23日 (金)

トリンプのsloggi

暑くなってきて、汗をかきはじめるシーズン到来。

金属アレルギーには汗は大敵。

肌に接触している金属が汗で体入って行って血流にのって全身の湿疹を引き起こすから、汗をかきはきめる前に下着の整備です。

普段から気をつけてはいますが、下着に使われてる染料に微量に重金属が残ってたりするので、夏に向けて、さらに慎重になります!

ちょうど渋谷の東急東横で来週半ばまでトリンプのセールがあったので仕事の後に駆け込みました!

オーガニックコットンで、健康を害する恐れのある化学物質を含まないエコテックス認証をとってるトリンプのsloggiシリーズもセールに出てました!!

なんとタイムセールで540円!!

きゃーっ、お得すぎ!!

まとめ買いしてしまいました。(笑)

本日の戦利品です。


2014年5月22日 (木)

最近使ってる基礎化粧品は、なんとロシアのナチュラルコスメ!

春になって、年度末・年度初めの仕事のピークで、忙しかったのと、コンサート続きで舞台メイクが多かったこと、季節の変わり目だったので、アトピーがひどくなって、お肌がボロボロ。

お化粧もままならず、「ファンデーションなんてぬれない!」という時期でした。

喘息の発作を起こして、ステロイドを使ったため、酷かったアトピーもやっと落ち着いた・・・ という、なんとも惨めな春でした。

ご参考のために。体調の悪かったこの2か月、ファンデーションは普段ほぼ塗ってないです。しっかり日焼け止めを塗って(アクセーヌ)、ルースパウダー(これもアクセーヌ)を薄くつけて、てかりを押さえて、そして、濃いめにチークを入れると、ファンデーションを塗っていなくても塗っていると思ってもらえるメイクになります!

そんなときは、アクセーヌの基礎化粧品のベースラインしか使わずに、ひたすら、肌が回復するのを待つのですが、やっとよくなってきました。

アトピーや金属アレルギー持ちで、季節によって肌の状態が変わる人には、「これだったら絶対大丈夫!」という基礎化粧品のラインがあることは、心強いですね。

で、少し調子がよくなってきたので、去年からはまっているシベリアのナチュラルコスメ、NATURA SIBERICA(ナチュラシベリカ)に基礎化粧品を戻してみました!

ロシア出張のときに、教えてもらったナチュラシベリカ

名前のとおり、シベリア産のハーブなどを使ったナチュラルコスメです。なんと、昨年12月に日本にも上陸したようです、日本でも買えるとは、つい最近まで知りませんでした(笑)

トナカイのミルクを使ったハンドクリームや、シベリアの雪解け水や火山灰を使ったボディスクラブ、シベリアにしかないロディオラロゼア、シベリア人参、アラリアマンシュリアン、チョウセンゴミシなどのハーブもたっぷり入っています。で、ナチュラルコスメなのに、意外とリーズナブルな金額なものが多いです。

ロシアでは物価が高いので、ロシアで買うと「ちょっと高くない?」と思うのですが、日本で買うと、他のナチュラルコスメと比較すると、リーズナブル感があります。(と言いながら、私は最初はロシアで買いましたが・・・)

敏感肌用のクレンジングフルイッド(ミルクじゃなくて、フルイッドなところがいい!)とエイジングラインの化粧水にプラスして、–57℃のシベリア平原でも枯れることのない植物スノークラドニアのエキスを主成分としたエイジングケアラインから、美容液とナイトクリーム(私は朝も使ってます)を使っています!

ICEA認定を取っている、ダウリアン ボディバターも最近お風呂上りに再開。

2種類のアダプトゲン、シベリア人参とロディオラロゼア、4種類の植物オイルを配合したボディバターで、浸透力抜群です。
香りもいいので、寝る前の気分転換にぴったりです。

アトピーが酷くなっていたので、ワセリンとお薬しか使えなかったんですが、やっとよくなってきたので、少し攻めのケアをして、この黒ずんだ跡をなんとかしよう!と思って、再開。

体調が悪いときは、ホントに最低限のケアしかできないんですが、こうしてよくなってくると、コスメもメイクも楽しめるようになってくるので、だいぶ楽しくなってきます。

2014年5月21日 (水)

金属アレルギー対応のFDAピアスを試してみました

いままで、なでしこスタイルというピュアチタンを使った金属アレルギー対応のピアスを使っていたのですが、ホントに調子が悪かったのか、ここのピアスでもダメで、でもピアスはしたくって、いろいろと探してみたところ、こんなものを発見。

金属アレルギーフリーFDAピアス

金属アレルギー症状が激しい人でもつけられるピアスの中から、パール(あこや)とスワロフスキーのホワイトの2つを買って、使ってみました。

FDAピアスは同じチタンなのですが、体内に入れても大丈夫という医療用のチタン(アメリカのFDAで認められているものを使っているからFDAピアスという名前なんですって)を使っています。

医療用かどうかの違いなだけなのかもしれませんが、こちらに変えた後から、ずっとじゅくじゅくしていた左のピアスホールが治ってきているので、たぶん、ピアスが原因だったのかなと思います。

体調に左右されるので、個人差があると思いますが、どうしてもだめ!という場合は、FDAピアスお試しください!

2014年1月26日 (日)

シャンプーとコンディショナー

金属アレルギーをはじめ、アレルギー関連の記事を読んで、メール等でご質問してくださる方が多いものを、ブログでも取り上げていきます。

最近質問が多いものの1つが、シャンプーとコンディショナーについて。

Photo_220年くらいアヴェダのシャンプー・コンディショナーを使っていいました。

しかし、金属アレルギーが分かってから、金属アレルギーの人たちが多く通う美容院が使っている製品に変えました。

モアコスメティクス バーデンス スキャルプシャンプーとスキャルプトリートメントです。

理由は、「アレルギーを起こす可能性があるものを1つでも減らしたいから」です。

それと、こちらの製品は、少量でいいので(私の髪の長さはセミロングで、肩下20センチくらいです)、500mlのボトルを1本買うと、半年持ちます。詰め替え用は400mlで、5か月ちょっとは持ちます。

シャンプーは、これで体を洗っちゃっても大丈夫だそうです。

コスパがずっとよくなったのはいいのですが、問題が1つあって、サロンでないと購入できないこと。行っている美容院で取扱いがあるからいいのですが、ネット等で買えないのが、ちょっと面倒ですね。

問い合わせると、近くで取り扱っている美容院を教えてくれます。よーく探すと、ネットから受付してくれる販売代理店もあります(ここには書けないので、よーく検索してみてください)。

モアコスメティックの商品は、このシャンプーとトリートメント以外は使っていません。(他に使いたいものがあるから)

 

2014年1月 7日 (火)

七草粥


七草粥をいただきました。

年末にアレルギーがたくさん出たので、七草をしっかり下ゆでしてからお粥に混ぜ込みました。

野菜は基本的に熱を加えれば、たんぱく質が壊れるためアレルギーを起こしにくいと先生から教わったためです。

また、玄米をやめて、白米にしたのは、玄米は金属アレルギーが出るから。
遅延型アレルギーですから、2週間後くらいに「えーっと、2週間前何食べたっけ?」と悩むのを避けるためです。

アナフィラキシーショックを何度か起こしていて、怖いとう気持ちはありますが、そして、金属アレルギーで食べない方がいいモノはあれこれとあるのですが、そこまで食べ物制限したくないので、絶対ダメとわかっているもの以外は、なんでも挑戦です!

2013年8月 4日 (日)

(Food)キャラメル・パフェ

1375954913588.jpgあまりにも暑い……。

人並みに、パフェを食べたい……。

カフェ マルコリーニで、キャラメル・パフェを食べました。(上に乗っているチョコレートは、幼馴染が食べました)

キャラメルは、金属アレルギーの私でも食べられるモノ。

見えにくいのですが、右奥は、洋梨です。そして、網状のものは、キャラメルで作られています。

涼やかな気分になれました~

選べば、これだけアレルギーがあるけれど、外食も平気でできます。

2013年5月11日 (土)

金属アレルギー対策:いいメイク用品発見!!

1367551641938.jpg 舞台に出て濃い舞台メイクをしていたら、またまたニッケルが原因の湿疹が悪化。

敏感肌用の化粧水もしみるほどボロボロで、アクセーヌ以外のメイク用品が使えず、不便だなぁ~と思っていたら、ロフトで、すごいものを見つけてしまいました!

100% Pureというカリフォルニアのメイクで、なんと、野菜の色素から作った天然の色素しか使っていないオーガニックコスメです。

野菜の色素のみで、そこそこ発色のいい、色のキレイな化粧品ってすごーい。

パッチテストが出来ないので、チークとリップグロスを買い、自宅で、パッチテストを実施。

で、大丈夫でした。

念のため成分もすべてチェックしたけれど、私の場合は、大丈夫そう(ニッケルとスズにアレルギー)。

これで、お化粧をすると、「顔色がいいね~」とほめられます♪

そして、ボロボロのお肌ですが、痛くなーい!!

日本に輸入されているのは非常に限定的な商品のようで、本国のウェブサイトを見ると、ファンデーションからアイカラーからすごーく色がそろっています。

アメリカのカリフォルニアに出張を作るか、誰かに頼むか。

個人輸入が出来なさそうなので、他にゲットする方法を考えてみますが、なんともうれしいメイク用品を見つけて、とってもハッピーです!!

2013年5月10日 (金)

柴又の寅さん&アレルギーについて考える

1368360944307.jpg認知症ネットワークの件で、あさのクリニックの浅野先生とミーティングのため、葛飾へ。

ちょっぴり早めにいって、柴又の鰻屋さんでランチをしました。

寅さんの街だ~

寅さんの似顔絵がたくさん並んでいるお店でランチ♪

久しぶりの鰻でした。おいしかった~~

浅野先生とミーティングをしながら出てきた話題が、調布の小学校で起きたアレルギーによる死亡事件。(認知症関連の会議でしたが、なぜかアレルギーも出てきました)

私は昨年2度のアナフィラキシーショックを起こしたり、喘息の大発作を起こして緊急搬送されたり、アレルギーと格闘する日々を送っています。

金属アレルギーも分かってからは、食物をはじめとする除去が大変で、「面倒~」と思うこともあります。このブログで、金属アレルギー対応製品について書きだしたところ、想像以上の反響があり、「私は金属アレルギーの人たちに情報提供ができるんだ!」とちょっぴりでも人のお役に立てるのだと、自分の使命(!?ってほどすごいものじゃないけれど)を感じたりもしています。

さて、調布の学校で起きた事件は、同じアレルギーもちとしては、「なぜエピペンを持っていたのに、死亡したのか分からない!」と思っていました。

「私がそばにいたら、絶対エピペン刺したのに!」と、ニュースを見ながら思っていました。

浅野先生のお話ですと、アレルギーが重度の人がそばにいれば適切な処置がとれたかもしれないけれど、本人が「大丈夫」と言ったことや、アレルギーにそれほど詳しくない人が周囲にいると手遅れになる可能性は否めないそう。

もっと、周囲にわかってもらって、適切な処置ができるといいのになぁと、願ってやみません。

私は基本自分でなんとかできるようにがんばってはいるのですが、たまに重症化して喋ることもできなくなることもあるので、そうなっちゃうと、周囲に助けてもらうしかないのですね。

で、いろいろと考えてみました。(あくまでも1患者の立場から考えてみたケースです)

自分で毎回きちんと判断できるのか?

私の場合は、何度か経験するごとに、これはこの程度、と、判断ができるようになってきていますが、子供の場合は、自分で判断するのは難しいと思います。

私もはじめてアナフィラキシーショックを起こした時は、喘息の発作だと思って、サルタノールを吸い、常備しているステロイド経口薬を飲んで、それでもどんどん悪くなっていく中で、「どーなってるんだー」とドタバタしました。

結局、アナフィラキシーショックだったんですが…(原因は不明)

先生から、「後2時間遅かったら死んでたっ!」と、怒られました。

2 回目は、「こないだと同じだ。アナフィラキシーだ!」って思い、速攻病院に電話をかけ、救急車なんて待ってると死んじゃうから、そのままタクシーに飛び乗りました。

アナフィラキシーショックを起こしてから15分後くらには救急にいたので、助かりました。これは、前回の経験があったから、できた事なんだなぁと思います。

喘息の場合は、ピークフローで測定するので、ある程度重症度はわかるのですが、喘息とアナフィラキシーショックの違いは初めてのときは、わかりませんでした。

初回から正しく判断するのは、大人でも難しいです。

やはり、分からないときには、救急受診が一番安全。そして、いかに早く救急受診ができるか?が、生死の境になると思います。

経験者がそばにいることが必須条件なのか?

先生方曰く、花粉症をはじめ、多かれ少なかれアレルギーの経験を持っている人は周囲にはいるのですが、軽度な方から私のような重度まで、実に様々で、重度の人が、死にそうになっていることは、軽度な方にはあまり理解されていないそう。

喘息の大発作を起こした時に、「マジしぬっ!」と思って、サルタノールを吸いながら、経口ステロイドを探して飲もうとしたときに、元同僚が「それ、ステロイド!体に悪いから飲んじゃダメっ!」と止めにはいったことがありました。

いや、飲まないと死ぬんだけど… 

と、思ったその時に、中度の喘息を持つ別の元同僚が、「飲まないと死ぬので、飲んで、すぐに病院へ!」と行って、ステロイドを渡してくれて、水も持ってきてくれて、そのまま病院に連れて行ってくれました。

これ以外にも、会食中に、ばーっと発疹が出てきたときに、同席していた人から、食物アレルギーの可能性を指摘され、そのまま病院に行ったことがあるのですが、それも経験者がそばにいたから。

やはり経験者がそばにいると、早く病院へ行くことを勧めてくれて、病院へ行きながら持っている薬を使うことも勧めてくれるので、いたほうがいいのは間違いなさそう。

でも、そういうシチュエーションは、あまり多くないのではないかと思います。

ゆえに、周囲の人が正しい知識を持つことが大事なのではないかと考えました。

ちょっと前に、家族から、真剣な顔をして、「ステロイドを常用しているようだけど、攻撃的になって人を殺すかもしれないから、ステロイドをやめてほしい」

と、言われたときに、吹き出してしまったことがあります。

注射を打ちたくてうってるわけでも、飲みたくて飲んでるわけでもない。ないと死んじゃうから使っている。

ステロイドの副作用なんて、百も承知で使っているわけなので、使わなくていいなら使わないし、使わなくてもいいように、食物除去をしたりしています。

が、間違って食べてしまうことも、知らなくて(すべてのアレルギーは検査できないから)口にしてしまうこともあります。(結局、昨年の2回のアナフィラキシーショックの原因は特定できないまま)

使える薬がそばにあるなら、私は使ったほうが生きられる可能性は高いと思います。それが副作用を伴うとしても。

家族ですらこうなのだから、他人だったら、まったく分からない人は分からないだろうなぁと思います。

でも、今、小学校では、4人に1人はアレルギーを持ち、重度の子供も増えています。

だから、正しい知識を持つ必要があるのではないかと思います。

その一つが、子供と一緒にやる自己注射の練習。

以前、海外の保育園でボランティアをしたときに、自己注射の打ち方の練習をしたことがあります。緊急事態になった際、一回も使ったことがない注射を打つのは怖いだろうからと、講習会が開かれました。

その時に、子供たちにも練習をさせました。オレンジを使って(なぜオレンジ?かはわかりません)エピペンのデモ用のものを製薬メーカーから借りてきて、みんなで、注射を練習。

この経験があるからだと思います。

私は、エピペンを自分にさすのも、人にさすのも躊躇しません。(不妊治療の自己注射をさせないという友達にもさすのを手伝ってあげています。あまり怖いと思わないんですね。今は鍼も極細だし)

エピペンを持っている子であれば、早期にそれを使えれば、死に至ることは避けることができるはず。

ならば、善きサマリア人の法に乗っ取って、周囲の人が助けてあげたほうがいいと思います。

小学校で、エピペン指導キャラバンをはってほしいなぁ。そうすれば、アレルギーって何?自己注射をする必要がある子がいるんだ!と、理解も深まり、そういう子どもたちが大人になっていけば、重度のアレルギーに対する理解も深まった大人が増えていくのではないでしょうか。

最後に、善きサマリア人の法を日本でも導入してもらいたいです。

2013年4月16日 (火)

(Health)金属アレルギーの包丁問題

金属アレルギーの人がすごく悩む、包丁。

私もすごく悩んでいます。

Photo_6京セラのセラミック包丁が、一般的に使われているものだと思うのですが…

私も京セラのセラミック包丁、ファインレジェンドを最初使っていました。

しかし… ちょっと硬いもの、たとえば、カボチャとか、を切ると、刃こぼれする。

6800円くらいするものなのですが、「6000円が~~」と、料理しながら、叫ぶことになります。
#ざっくり減価償却して計算したら6000円くらいの頃に起きる事件

刃こぼれすると、やはり、こぼれたものが料理に混ざってしまうのが怖いので、もれなく、食材も捨てることになります。

で、ちょっぴり安い、カラーキッチンシリーズの方(って言っても、5000円台ですが)を何本か使って、出した結論。

セラミック包丁は使えないっ!!!

ヨーロッパでは、2009年6月1日からRegistration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals(REACH)の中で、ニッケル含有量が制限されたので、これを信じ、ヘンケルスのヨーロッパで売られているステンレス包丁を使うことにしました。私の場合は、仕事でヨーロッパに行くことが多いので、現地で包丁を買えるので、2009年6月以降に製造されているかどうかのみをチェックしています。で、今は、それを使っています。

REACH対応に関しては、ホントに信じていいのか分からないし、ニッケルは遅延型のアレルギーだから、2週間後くらいにぱらぱらと出てくるので、「もしかして2週間前の○○が原因かしら?」と頭を悩ませることになるので、包丁が直接の原因だったかどうかは、はっきりとは分からないです。常に微量は包丁から取ることになっちゃうんだろうけど、という割り切りも必要だと思っています。

それと、鍋やフライパンは熱を加えるものなので、ニッケルが流れでやすいのですが、包丁で切るものは冷たいので、ニッケルは流れ出にくいから、そこまで厳密に頑張らなくってもいいんじゃないかっていうのが、担当医の先生と出した結論です。

で、念のため、ステンレス包丁で切った野菜は、洗ってます。ビタミンが流れ出ちゃうけど~と、心の中ではつぶやいています。

Photo_7そして、手術用のステンレス鋏を愛用しています。手術用のステンレスは、サージカルステンレスなので、ニッケルが流出しないようになっています。たしか3500円くらいでネットで買いました。こんなものまでネットで買える時代で良かった~♪

これで、ちょきちょき、葉物をはじめ、トマトまで切っています。

料理している姿は人に見せられないけれど、まな板を使う必要もないので、まな板を出して片づけることもないから、時短だし、洗う必要がないので、手にも優しい。

我ながら頭がいいぞっ!と、悦に入りながら、ちょきちょきやっています。

それでも、さすがに、カボチャとかスイカとかは、鋏で切れません。

そういうものは、ビニール袋に入れて、落下させます。すると、かなりの確率で、いいサイズに割れてくれます。

もちろん、見栄えは超悪いです。でも、自分で調理しちゃって食べるんだから、見栄えはきにしなーい♪

カボチャはカボチャスープに変身することが多いのですが、それは、見栄えが気にならないメニューだからですね(。・w・。 )

「頭は生きている間に使え」とは、うちの母の口癖ですが、私なりに、包丁問題をなんとか解決しているように思います。

ご参考まで。

より以前の記事一覧

秋山ゆかりについて

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学
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