お知らせ

2014年12月30日 (火)

ブログを移行しました

年末に、ブログをhttp://www.yukari-akiyama.comに移行しました。

プライベートのブログは、今まで通りhttp://blog.yukari-akiyama.comに、事業開発、キャリア、金属アレルギー関連の情報は、http://www.yukari-akiyama.comに集め、1つで管理することにし、より頻繁にアップデートすることにしました。

ブックマークされている方は、ブックマークのご変更をお願いいたします。

2014年12月15日 (月)

日経ビジネスオンラインの連載記事がアップされました

日経ビジネスオンラインで連載している「秋山ゆかりの女性キャリアアップ論」に新しい記事がアップされました。

今回は、「「女の敵は女?」 女性部下との付き合い方の処方箋」というタイトルで、最近飲み会でよく話題になる、女性部下への対処法について書きました。

女子校育ちで、(大学・大学院は理工学部で男子校みたいでしたが)女子特有のべったり感はあまり苦手ではないのですが、会社の中でポジションがあがっていくにつれ、人間関係の立ち位置が変わって行くことに悩んだこともありました。

女―女の対立は結構キツイ。

できれば対立せずに、職場ではうまくやりたいと、いろいろ考えたたどり着いたのが、今のマネジメントスタイル。

私はかなり女っぽい性格なので、自分の中の女性”性”も気にしながら、いいマネジャーであろうと努力しています。まぁ、時に、うまく行かないこともあるのですが。気にしていると、気づくことも多いように思います。

2014年11月10日 (月)

日経ビジネスオンラインの連載記事がアップされました

日経ビジネスオンラインで連載している「秋山ゆかりの女性キャリアアップ論」に新しい記事がアップされました。

今回は、「根回しは相手への思いやりの行為」というタイトルで、前回ファシリテーションの時に触れた「根回し」について書きました。

私はもともとあまり根回しが得意ではありませんでした。そもそも必要性をあまり感じていなかったのですが、根回しをちゃんとできないと、仕事相手への思いやりがかけていると思われるということを教えてくれたのは、大先輩です。

根回し=思いやり、なんて捉えたことが無かったので、最初は驚きましたが、その本質を理解していくと、自分に足りなかったものが見えてきました。

得意ではなかったので、プロセスとして根回しを学び、それを応用していくというやり方をしています。これで、大きなミスは避けられるようになったと思っています。今回の記事では、このプロセスについて説明しています。

最近、マツコ・デラックスの「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等にはならない」が話題となり、私もテレビを見ながら「マツコってホントにいいこと言うよね!」と幼馴染と盛り上がりました。

マツコ・デラックスが言うことに100%Agreeではあるのですが、日経ビジネスオンラインの連載では、あえて、男の世界に合わせられる女性のためのスキルを書いています。それは、ある一定数の女性がいなければ、女性の視点でいう平等な社会がつくっていけないからです。

一人だけ女性という環境で、「女性の視点では!」と叫んでも誰も聞いてはくれません。仲間と見なされ、相手が分かる言葉でコミュニケーションがとれてはじめて新しい視点でモノを言っても受け入れてもらえるのではないかと思っています。

なので、あえて、男性に合わせると言われようが、自分が大きな組織でキャリアアップしていく中で身につけた、女性が気付きにくいけれど男性中心の組織では不可欠なスキルについて、ご紹介していきたいと思っています。

2014年11月 5日 (水)

ノビテクマガジン10月号のスペシャルインタビューに出ています

Photoこちらもご紹介が遅くなってしまいました。

10月1日に発売されたノビテクマガジン10月号の巻頭特集「しなやかに生きる~女性のキャリアの考え方」の対談に出ています。

諏訪貴子さん、澤田清恵さんと3人の対談はとっても楽しくて、お話が尽きませんでした。

エンジニア出身の諏訪さんと私は、「女子トイレが無い!」と盛り上がったり、澤田さんとは「サファリパーク!?」「いえ、そのままサバンナへ!」など、ドッキリするような発言をしたり。

ここだけ切出すといったいなんの話をしているのか分からないと思いますので、気になる方は是非本文お読みください!

もともと4P特集だったのが、あまりに私たちがしゃべり過ぎたらしく(!?)8Pに枠を拡大してくださっています!

写真もとっても素敵に撮っていただけて、巻頭特集らしからぬ斬新なレイアウト。

ご興味のある方は、是非チェックしてみてください~~

2014年9月26日 (金)

2015年2月7日コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ」のご案内

Photo来年、2015年2月7日(土)午後1時半~虎の門にあるJTアートホールアフィニスで数学をテーマにした自主企画コンサートを行います。

子供の頃から数学が大好きで、理系(情報科学・統計学で学位取得)出身だからか、自分が演奏している曲の中に、フィボナッチ数列、ピタゴラスの定理、白銀比に黄金比などが使われていることに、とってもワクワクしていました。

そして、数学に魅せられて音楽に応用していく作曲家の気持ちに自分を重ねることで演奏をしたり、音楽を聞いたりして楽しんでいました。

しかし、実は多くの方が、音楽を演奏している人も、そして聞いている人も、美しい数学が美しい旋律を作っているということを知らない!! ということに最近気づきました。

そこで、「へ~~、この曲にこんな数学が使われてたんだ~~」とちょっとでも数学にも興味を持ってもらえる音楽会を企画しました。

いつも私の無茶振りに付き合ってくれるピアニストの北村真紀子さんとウィーンから戻られる予定のピアニストの浅野桜子さんと一緒に、音楽の中に隠れている数学についてご紹介し、その美しい旋律を楽しんでいただきます!

また、数学は実はマジックのトリックのネタとしても使われています。そこで、今回取り上げるフィボナッチ数列やピタゴラスの定理などをネタにしているマジックもあわせてご紹介したく、マジシャンの上口龍生さんをゲストとしてお呼びしました。同じ数学ネタをマジックと音楽の両方で楽しんでいただけるようなコンサートです。

日時: 2015年2月7日 午後1時開場、午後1時半開演
場所: JTアートホールアフィニス(東京・虎の門)

チケット: 4000円(全席自由)
出演: 秋山ゆかり(ソプラノ・企画)、北村真紀子(ピアノ)、
     浅野桜子(ピアノ)、上口龍生(マジシャン)
演目:  ストラヴィンスキー オペラ「放蕩児の遍歴」より「トムからは何の便りもない」、
     チャイコフスキー オペラ「スペードの女王」より「ああ、私は悩み疲れた」、
     メシアン「地と天の歌」より「VI.復活」、
     バルトーク「ミクロコスモス」、
     ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト」より第一楽章 など 

      (都合により曲目が変更になる場合があります)

主催: 株式会社Leonessa
後援: 公益財団法人 日本数学検定協会


チケットお申込み先: info@leonessa-corp.com
(お名前、チケット枚数、チケット送り先住所、ご連絡先emailアドレスおよび電話番号を記載の上、メールにてお申込みください)


日経ウーマン別冊「一生仕事で困らない★働く女性の資格&スキル勉強術」にご紹介いただきました

Nikkeiwoman_29月23日発売の日経ウーマン別冊「一生仕事で困らない★働く女性の資格&スキル勉強術」に4Pインタビュー「ミリオネーゼ・秋山ゆかりさんにマナブ走り続けるために必要な7つのスキル」が掲載されました。

たぶんメディア初公開となるイタリア留学時代やロシア時代の写真も掲載されています。

たぶんとつけているのは、メディアにいろいろと出ているからもしかすると記憶違いかもしれないからなんですが……。

昨日もちょっと書きましたが、記事を読み返してみると、こんなに苦労ばかりしなくてもいいのになぁと思いました。

走っている最中はその当時で一番いい選択肢を選んだつもりだったり、未来に可能性の残るやり方をしているつもりでした。

が、こうして記事になったもので振り返ってみると、「これはやらなくていい苦労だった」とか、「もっとこういう風にやればそんなに苦労しなかっただろうに」と思うこともいろいろとあります。

例えば、自分なりに理由はちゃんとあるのですが、「何も真冬のロシアに行かなくったっていいんじゃないのか?」とか。

記事には書いていませんが、熱帯地域で仕事をしているときに、第一種法定伝染病にかかって隔離され、文字通り死にかけたことがあるのですが、「なんであんな危ないところで仕事してたんだ?それって本当にやるべき仕事だったんだっけ?」とか。

どれも今の私を作っていく上では必要なステップだったのかもしれませんが、「できればしなくていい経験だったかも?」と思いました。

効率よく人生をこなしていくことができない、時に力任せに壁を突破していく(突破できているのか?それが疑問)生き方が、たぶん私らしいのかもしれませんが、もう少し省エネな生き方をしてもいいんじゃないかなぁと最近思っています。

2014年9月25日 (木)

本日発売のケイコとマナブの特集に紹介されています

Img_book_201411_2最近海外出張等していてネットアクセス等があまりよくなかったので、久しぶりの投稿となってしまいました。

本日発売ケイコとマナブ11月号「お手本にしたい女性 50人の「生き方」「働き方」」にご紹介いただきました。

こんな無駄な回り道をいっぱいしなくっても、もっと楽に出来たのになぁと思うことがたくさんあるので、私の「生き方」はあまりお手本にならないとは思いますが……。

ビジネスとオペラという全然違う2つのキャリアを創るという意味では少しご参考にはなるかな?

と思っています。

NO13でご紹介いただいておりますので、是非書店でご覧ください!

2014年8月 4日 (月)

大石哲之さんの「コンサル一年目が学ぶこと」に出ています

1nennme今年初めに対談をした大石哲之さんの新刊「コンサル一年目が学ぶこと」の取材を受け、出させていただいております。

内容(Amazon.co.jpより)

新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が
必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選!

本書は、コンサルティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。

では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、
さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が
含まれていたという仮説が成り立ちます。

本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、
その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。

昨年出版した「考えながら走る~グローバル・キャリアを磨く五つの力」からも引用してくださっています。

第2章11/ロジックツリーを使いこないす

第3章19/最終成果物から逆算して、作業プランを作る

第3章20/コンサル流検索式読書術

このあたりで、引用していただいています。

プロフェッショナルサービスで仕事をする、仕事をしたいと思っている若手におススメの1冊。

さて、大石さんの本に対するコメントです。

第3章20/コンサル流検索式読書術で、私が本を全部読んでいないように書かれていますが、最初から最後まで一字一句飛ばさず読んでいます

もちろん、ざっと読むところと、メモなどを取りながら読むところの濃淡はあります。

頭から読むのは、いくつか理由があるのですが、著者の構成の意向を尊重して著者はなぜそれを書いたのかと考えながら読むため、そして、小説なども多いので、飛ばしてしまうとストーリーが分からなくなるからです。

…というわけで、知りたいところだけ読むということはほとんどやっていません。

同じ本を2-3回読む場合は、読み直したいところだけ読んでいます。



あちこちで、速読法は使っていますか?という質問をよく受けます。

私はフォトリーディングなどの速読法は使っていません。大量に読んでいると、読む速度が速くなるので、量が読めるようになります。

スピードよく読むために、基本的に日本語で読んでいます。

日本語の方が漢字が混ざっていることもあり、意味が漢字から掴めるため、欧文に比べて6割ほど読むスピードが速くなります。同じようなことを、ロシア語通訳の米原万里さんがおっしゃっています。翻訳が酷過ぎない限り、また、日本語翻訳が出ていない場合を除き、日本語で読むと、スピードアップがはかれます。



そんな大量にいつ読んでいるのか?という質問もよく受けます。

移動中、トイレ、お風呂など、隙間時間で読んでいることが多いです。部屋も鞄の中も本だらけです。

2014年7月30日 (水)

日経ビジネスオンラインの連載記事がアップされました

日経ビジネスオンラインの連載「秋山ゆかりの女性キャリア論」の9回目の記事が掲載されました。

「女性ハイキャリアは家事をすべきか?く」というタイトルで、最近家事ハラなどで話題となっている家事について書きました。

この問いについての答えは「家庭内のことは自分で決めて、世間に振り回されない」です。

ご覧くださいませ。

2014年7月 9日 (水)

研究開発リーダーに論文が掲載されました

R_2014_06少しご案内が遅くなってしまいました。

6月25日に技術情報協会の研究開発リーダーという雑誌に論文が掲載されました。

リケジョ研究員が活躍できる組織・風土と育成の仕方」という特集で、『組織で活躍するための「メンター」と「スポンサー」の重要性』という記事を書かせていただきました。

理系大学院出身で、研究所に勤めたり、エンジニアとして勤めたりした経験から、理系の女性向けのキャリア構築において、メンターだけではなく、スポンサーも大切だということを書きました。

私が大学を卒業した20年近く前は、工学系大学を卒業した女性学生比率は10%を切っておりましたが、現在もあまりその数字は変わらないようです。

ロールモデルが見つからないと悩む方も少なく無いと思いますが、自分の望む生き方をしている人は、そもそもあまり多くないのではないかと感じています。誰か一人にすべてを重ねるのではなく、いいなと思う人を複数持つことで、ロールモデルの問題は解決していくのではないか。また、キャリアを作っていくには、メンターだけでなく、ひっぱりあげてくれるスポンサーも大切だと思います。

より以前の記事一覧

秋山ゆかりについて

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学
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