« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月26日 (日)

シャンプーとコンディショナー

金属アレルギーをはじめ、アレルギー関連の記事を読んで、メール等でご質問してくださる方が多いものを、ブログでも取り上げていきます。

最近質問が多いものの1つが、シャンプーとコンディショナーについて。

Photo_220年くらいアヴェダのシャンプー・コンディショナーを使っていいました。

しかし、金属アレルギーが分かってから、金属アレルギーの人たちが多く通う美容院が使っている製品に変えました。

モアコスメティクス バーデンス スキャルプシャンプーとスキャルプトリートメントです。

理由は、「アレルギーを起こす可能性があるものを1つでも減らしたいから」です。

それと、こちらの製品は、少量でいいので(私の髪の長さはセミロングで、肩下20センチくらいです)、500mlのボトルを1本買うと、半年持ちます。詰め替え用は400mlで、5か月ちょっとは持ちます。

シャンプーは、これで体を洗っちゃっても大丈夫だそうです。

コスパがずっとよくなったのはいいのですが、問題が1つあって、サロンでないと購入できないこと。行っている美容院で取扱いがあるからいいのですが、ネット等で買えないのが、ちょっと面倒ですね。

問い合わせると、近くで取り扱っている美容院を教えてくれます。よーく探すと、ネットから受付してくれる販売代理店もあります(ここには書けないので、よーく検索してみてください)。

モアコスメティックの商品は、このシャンプーとトリートメント以外は使っていません。(他に使いたいものがあるから)

 

2014年1月25日 (土)

(Book) 穴 

Photo芥川賞受賞作品、小山田浩子さんの「」を読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。見たことのない黒い獣の後を追ううちに、私は得体の知れない穴に落ちる。夫の家族や隣人たちも、何かがおかしい―。ごく平凡な日常の中に、ときおり顔を覗かせる異界。『工場』で話題を集めた著者による待望の第二作品集。芥川賞受賞作のほか「いたちなく」「ゆきの宿」を収録。

主婦にとって、昼寝が一番コストがかからないというくだりに、吹き出しました。確かに、そうですね~~ こういうことをさらっと書いてあるのが、好きです。

人は誰しも見たくないものを見ないようにしているけれど、それはマイナスなことではなくって、それでもいいんじゃない?

と、肯定しているようなストーリーに、最近感じていた罪悪感が消えていきました。

見たくないものを見たらどうなるんだろう?

という興味もわかせる、素朴なんだけれど、興味を起こさせ、それでいて、熱し過ぎない。

ちょうどいいぬるま湯な感じです。

最近の芥川賞は、アクが強い作品が多かったように思うので、こういうほわーんとした作品が新鮮でした。

2014年1月 7日 (火)

七草粥


七草粥をいただきました。

年末にアレルギーがたくさん出たので、七草をしっかり下ゆでしてからお粥に混ぜ込みました。

野菜は基本的に熱を加えれば、たんぱく質が壊れるためアレルギーを起こしにくいと先生から教わったためです。

また、玄米をやめて、白米にしたのは、玄米は金属アレルギーが出るから。
遅延型アレルギーですから、2週間後くらいに「えーっと、2週間前何食べたっけ?」と悩むのを避けるためです。

アナフィラキシーショックを何度か起こしていて、怖いとう気持ちはありますが、そして、金属アレルギーで食べない方がいいモノはあれこれとあるのですが、そこまで食べ物制限したくないので、絶対ダメとわかっているもの以外は、なんでも挑戦です!

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

幼稚園の時の先生から、「有言実行もいいけれど、何事にも「ちょうどいい」ことがあります。あなたの場合は、時に不実行くらいでいなさい」という年賀状を頂きました。

どきっとする一言でしたので、新年はゆっくり過ごそうと決め、お料理をしたり、さらに部屋の掃除をしたりと、仕事・音楽から離れていました。

昨日は仕事はじめで、日枝神社へお参りに行きました。

BCGをはじめ、GEも赤坂近辺にあったこと、現在のオフィスも九段のため、場所が近いことから、この14-15年は日枝神社へお参りしています。

寒桜でしょうか。桜が咲いていて、小寒からとても寒くなっている東京ですが、春はすぐそこに来ているのだと思います。

昨年のハイライト。

5ways 1) 6年ぶりに本の書き下ろしをしました。

10月に早川書房より「考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」」を出版。

ベストセラーとなった「ミリオネーゼの仕事術[入門]」の続きの位置づけとなる本です。

「ミリオネーゼの仕事術」は、20代の私のキャリアを書いたものですが、こちらは、20代~30代、マネジメントクラスになった私のキャリアから、キャリアに不安を感じている人に1つでも2つでも参考になれば…と書き下ろしました。

数多くの友人が原稿をよんでくれて、「ここが分からないっ!」「そこはどういう意味?」と突っ込みを入れてくれて、何度も書き直しました。

2)ロシア音楽にどっぷりとつかり、グリエールのコロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲作品82をオケと演奏させていただいたり、音大で教え始めたりと、音楽での新しいチャレンジがたくさんありました。

今年も、音楽では、ロシアの作品を演奏し続けます。

仕事の方では、新しいチャレンジをいくつかする予定です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

秋山ゆかりについて

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

CDのご案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想