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2011年9月

2011年9月25日 (日)

【映画】ワイルド・スピード MEGA MAX

Megamax_1_1b10月1日公開予定の「ワイルド・スピード MEGA MAX」を観てきました!

内容(goo映画より)
前科者のドミニクと、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン。“お尋ね者”として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、共に南米の地に降り立った。ブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていくドミニクとブライアン。しかし彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うという、あまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗みだすために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑むが…。

前職関連の作品なので、もちろん、過去作品はすべてチェック観ているので、今回はどんなレースシーンを繰り広げてくれるのか、とっても楽しみ!

突っ込みどころはいろいろとあるんですが(まさかそんなことできないでしょ〜と、技術的なところがメインですが)、相変わらず映像をとる角度がすごくいいので、わくわくするシーンがいっぱい。

そこまで破壊するのか!?と思うところもあり、また、この作品はカーレースがいいんで、個人的にはメキシコのカーレースシーンが一番良かったと思うのですが、これはこれであり。

ここでこの作品も終わりか!?と思ったのですが、エンドロールに流れる途中の映像に「えーーーーっ!」

やっぱり続くのか!? ワイルド・スピードとしては終わりになるかもしれないけれど、派生するってことでしょうか!?

あぁ〜〜、このもったいぶった終わり方、辛いです...

派手なカーアクションをみたい!という方には、おススメの映画です。

2011年9月19日 (月)

【モノ】TARA BLANCAのストール

Tara1_4防寒にいつもストールを持ち歩いているのですが、最近活躍しているのがTARA BLANCAのストールです。シルク混の薄い黒のストールに黒の機械刺繍してあるものが一番活躍しているのですが、次に活躍しているのがこの薄いウールのグリーンのストール。冬は、こちらの厚めの黒ストールが出てくることもあり。

今週、新宿高島屋でTARA BLANCAのイベントをやっているのですが、ストールを持っているなら、無料で名前入れをしてくれるということで、ストールを持って、新宿へ。

マンズールさんという方が、2枚のストールに名前入れをしてくださいました!

Tara2_2名前だけでなく、飾りまで入れてくれる、とっても素敵なサービスです。名前のところを拡大したもの。色もストールの中で使われている柄の色にあわせてくださいます!

もともと、カシミール地方のこの刺繍ストールは、同じものがほとんどないので、「マイ・ストール」という感じで、好きだったのですが、これでますます「マイ・ストール」になりました!

大事に、大事に、使って行きたいです。

2011年9月18日 (日)

【舞台】真夏の夜の夢

Photo_2題名のない音楽会に一緒に出演した加藤君が出演しているということで、目黒コミュニティシアターが主催した「真夏の夜の夢」を観てきました。

昨年シェイクスピアをテーマにいろいろと歌っていたので、作品は昨年読んだのですが、最後に「真夏の夜の夢」を舞台で観たのは、確か20年ほど前にロンドンで観たような記憶が... かなり怪しい記憶。

舞台始まる前に、加藤君がアカペラで歌うと聞いていたので、とっても楽しみにしてました! 素敵な声でスタートする舞台にちょっとわくわく。

想像以上に喋るスピードが早く、滑舌悪い人は辛い舞台だなぁ〜と思いました。昨今の話題も台詞に取り入れられており、適度に笑いを取れるつくりになっておりました。とにかく、あれだけの台詞を覚えられるのがすごいなぁ〜と(そこに感動か!?)、3日で5回もやるというその回数に、皆さんの喉を心配してしまいました(笑)

2011年9月17日 (土)

【イベント】三解脱門特別公開@増上寺

Photo_2戦後初となる三解脱門特別公開に行きました。写真はもちろんNGなので、こちらは、本堂のものです。

元和8年(1622)建立され、国の重要文化財に指定されています。二階内部(楼上)には釈迦三尊像・十六羅漢像および当山歴代上人像が奉安されており、通常非公開のものですが、法然上人八百年御忌を記念し、一般公開になったとか。

三門楼上に上がるのは大変ですが、釈迦三尊像・十六羅漢像を拝覧することができ、ドキドキしました。

2011年9月16日 (金)

【音楽】私がスミ・ジョーを尊敬しつづけるわけ

韓国出身のコロラトゥーラ・ソプラノのスミ・ジョーさんを私が尊敬しつづける理由は、その素晴らしいテクニック(音をあてにいくところや、固いところはやっぱりよくないとは思いますが)、忘れ去られていた曲を復活させてくる学習力だけでなく、プロフェッショナルであり続けることを、実践されているからです。

最近のニュースで流れたことで、やはり私はこの人は素晴らしいと、私もこの人のようなプロフェッショナルになりたいと、思いました。以下、ニュースからの引用です。

しかし彼女は、すぐに「大きなことを成し遂げるならば、見えない犠牲が常に続くもの。わたしはそれを犠牲だとは考えない」としっかりと口調で答えた。

スミ・ジョーは「実は、これまでの苦しみは羅列できないぐらい多かった。しかし、そのすべてのことを一言一言話したら、お粗末なもの」とし、「私がこの場に上がるために克服しなければならなかった状況は、愛するファンたちと観衆たちは知らなくてもいい。ただ私は美しいプリマドンナとして残りたい。陰で懸命に努力してきたことは、お見せしたくない」と語り、プロフェッショナルな表情をみせた。

私も体調がどれだけ悪くても(女子は女子なりのいろいろなトラブルがあるのです)、プライベートでどれだけ大変な問題が起きていても、這ってでも舞台に立つし(それでプログラム投げられないくらいのレベルに仕上げる努力はしてるつもり)、仕事にも行ってきたけれど、スミ・ジョーさんを目指して、さらにがんばろう。そう思える記事でした。

2011年9月15日 (木)

【映画】ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~

Photo25ans様のご招待で、10月29日公開の「ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~」特別試写会に出席しました。光野桃さんのトークショーの後、映画が上演されました。

作品解説(cinematopics.comより):ゲーテは自由奔放な若者で、弁護士になるために法律学校に通っている。ある日、美しい少女シャルロッテと出会い激しい恋に落ちるが、彼女は父親の命令でゲーテの上司であるケストナーと結婚することに。失望したゲーテは、自分の最後の気持ちを彼女に伝えるためにペンを執り、ある物語を綴り始める。それは、ゲーテとシャーロッテの叶わぬ恋の物語ーー。文学史に残る傑作「若きウェルテルの悩み」から溢れ出す、青年ゲーテの熱き想いが、今スクリーンで紡がれる。

実話がベースに作られている作品ですが、事実と若干異なる部分があるので、映画のみを見られる方は要注意。イェルーザレムが、人妻への失恋がもとでピストル自殺するシーンがあるのですが、これはゲーテの前で起きたのではなく、後にそう伝え聞いたもの。まぁ、映画なので、そういうところは、ドラマティックに演出するために、変えているのだと思いますが...

久しぶりに、すごく魂を揺さぶられるような映画でした。なぜかというと、ロッテは、ゲーテの才能を信じて、そして、彼がこの小さな田舎町で人生を彼女と彼女の家族のお守りで終わるのではなく、彼自身の才能を花開かせるために使うべきだと、自分の気持ちを殺しても、物語の中では一緒だから...と、ゲーテに別れを告げるからです。私だったら、「私を愛してるなら側にいて」って言っちゃうけどなぁ〜...(笑) 

愛している人だから、愛している人の才能を花開かせ、そして、生きる希望を与える...そんな素晴らしい女性、ロッテとの恋が、ゲーテの人生を変えたことが、じーんと来ます。

「あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろうー。」(若きウェルテルの悩みより)

自分の価値というのは、なかなか自分では見極められないけれど、誰かに愛されることによって、自分の存在意味を見出すというのは、とても素敵なことだと思います。私の場合は仕事で必要とされることによってになっちゃってるような気がして、反省なんですが...

トーマス・マンが、シャルロッテと60歳になったゲーテとの再会を「ヴァイマルのロッテ」に書いているので、この映画を見た後に、原作及び「ヴァイマルのロッテ」をあわせて読むのもおススメです〜
#相変わらずマニアックと言われそうですが...

映画を見に行かれる女子は「ティッシュ」持参を忘れずに〜〜 涙うるうるですっ!

(総合評価:★★★★★ DVD絶対買います!!)

2011年9月 8日 (木)

【モノ】ナチュラル系エコ洗剤 Method

My Lohasで私の書いた記事「ナチュラルなのにこんなに落ちる! 忙しく働く女性の家事をサポートするエコ洗剤」がアップされました。

Method記事では書ききれなかったのですが、さぼった水垢も、スプレーしゅっしゅ で、しばし放置。洗い流すと、こんな感じになります。

基本的に私は洗剤を使わない派だったんですが、ここまでエコ系洗剤だと、たまに使って、ちょっと楽してもいいかなと思い、使い始めました。

Methodは交通会館のマーケットでマーサさんがよく売ってらっしゃるので、都内近郊にお住まいの方は、お近くとおられたときには、見てくださいね!

Methodのことを書いていたら...というわけではないのですが、最近シャボン玉石けんの研究員の方と仲良くなりまして、石けんのあれこれ(もともとオタクなので、石けんについては相当詳しいつもりなんですが)をマニアックに語る会をやりました。今度はシャボン玉石けんについてご紹介しようかなぁ〜と思っています。

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