« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

【映画】あしたのパスタはアルデンテ

Photo心が疲れたときには、イタリア映画...ということで、友人がお勧めしていた「あしたのパスタはアルデンテ」を観ました。

ストーリー(Cinema Todayより)
パスタ会社社長の息子トンマーゾ(リッカルド・スカマルチョ)は、家族には経営学 部と偽って文学部を卒業し、小説を執筆していた。さらに大きな秘密を抱える彼は、長兄のアントニオ(アレッサンドロ・プレツィオージ)が新社長に就任する 食事会でそのことを告白しようとした矢先、兄が驚がくの秘密を発表。トンマーゾは何も言い出せないまま、兄の代わりに会社の経営を任されてしまい……。

「幸せの定義って何だろう?」と思いました。

自分が生きたいように生きるのが、たとえ家族を傷つけることになったとしても、家族を不幸せにしても、自分が幸せになれるのか?  コミカルに人間関係を描いている映画ですが、奥が深い。

そして、締めは、みんなカミングアウトするものがあった...というところ。

最近、自分の生き方はこれでいいのかと悩んでいるのだけれど、ますます、頭を悩ませる映画でした。アルデンテじゃなくって、ゆですぎになりそうです。

(総合評価:★★★★☆ 笑えるのに笑えない、そんな脚本もすごくいい)

2011年8月26日 (金)

【本】森信三「終身教授録」

Photoもう何度読み返したことか!?というほど、今年読み返しの多い森信三先生の「終身教授録」。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)本科での森信三先生の講義をまとめた『修身教授録』(全5巻、昭和14年刊)の中から、昭和12年3月~昭和14年3月までの2年間の講義を改めて編集したものです。

講義ごとに独立している内容なので、その日に気になったトピックスを読み返しながら、何度も何度もこの本を読んでいます。

第6講の「意地と凝り性」が一番最近読み返す回数が多いセクションです。私はオタク系なので、とっても凝り性。さらに意地もはる。でも、ここには

意地を自覚し清めて行けば、人間の人格を形成する上えの重要な一要素ともなり、さらには、人格の大きさを形成する根本動力に転ずる。
と書かれているので、汚いものでも必要ってことなのよねぇ...としみじみしてしまいました。

ぱらぱらっとめくってさくっと読み切れる良書というのは、どんなに忙しい時でも、本を開けさせてくれるので、仕事などなどが大変で消耗しきっている時には、こういう本はおススメです。

2011年8月24日 (水)

【人】政治家な人たち

Cimg1409Cimg1410自民党本部で谷垣総裁や石原幹事長にお目にかかりました。ミーハーなんで、写真お願いしてしまいました(笑)

政治家な人たちは周囲にも何人かいるのですが、なんだかいつもバタバタしていて、ホントに深く掘り下げて物事考えてるのかなぁ〜なんて思うこともよくあるのですが、そして、最近自民党って何してるんだろう?と思っていたのですが、意外とまじめなことをやっていて、びっくり。

この後、別室でディスカッションの場があったのですが、震災復興を含め、ホントにきちんと考えている人は考えているのだから、それを早く実行して欲しいなぁ〜と心から思いました。

くだらない足の引っ張り合いではなく、こういうまじめなことをきちんとPRすればいいのになぁ〜なんて、思ってしまいました。

さて、これから政権はどうなるのでしょう!? その前に、円高なんとかならないんでしょうか...

2011年8月 8日 (月)

【映画】シャンハイ

Photo東京独女スタイル様から試写会のご招待をいただき、映画「シャンハイ」を見てきました。

あらすじ(cinema cafeより)
1941年、太平洋戦争開戦前夜。米国諜報部員のポールは親友・コナーの死の真相を究明するため上海に降り立つ。捜査線上には執拗にポールをつけ狙う日本軍の大佐・タナカや、コナーの恋人のスミコ、裏社会のドン、アンソニーと彼の美しい妻、アンナという人物が浮かび上がる。しかし、このアンナとの出会いがポールの運命を大きく変えていく――。

ジョン・キューザック、ジョン・キューザック、チョウ・ユンファ、コン・リー、渡辺謙と菊地凛子が出演と、豪華キャストです。

第二次世界大戦中の上海のセットを作るのは、本当に大変だっただろうなぁ〜...と、まず、豪華セットに感動。当時の魅惑的でしかし複雑な「上海」を醸し出すのに、どれだけの苦労があったのかはしりませんが、セットが映画の出来に大きく影響しているのは間違いなし。

諜報活動とは...という基本的なことがサスペンスチックに描かれており、そこに渦巻く陰謀や人間の心理など、とても巧く描かれています。自分が信じるもののために生きる。戦時中であってもなくても、その大切さが描かれていました。

公開前なのであまりネタばれするような内容は書きたくないのですが...

こ、こんなおわり方なのっ!?と、想定とはまったく違う終わり方で、エンターテイメントとしてのレベルは高めです。

ところで、菊地凛子の演技が絶賛されていましたが、私は「うーん...どこがいいんだろう?」と思ってしまいました。菊地凛子が演じなければいけなければならない理由とはどこにあるのでしょう?

公開は8月20日です。

2011年8月 2日 (火)

[モノ]吉田美術彫刻さんのネックレス

Photo 裏彫りの元祖として4代続く彫刻工房の息子さん吉田敬さんが彫られている作品
彫り物だけでなく、ネックレスなどの石にもとてもこだわっていて、水牛の角や貝、琥珀にも彫刻し、彩色してしまう素敵な素敵なネックレスに出逢いました。

私はいくつかの作品の中で悩んだのですが、やはり、組み合わせと彫刻が珍しいという理由でこちらにしました。

左上から、淡水パール、黒バラ(ジェット)、パイライトクオーツ、ラピス、ムーンストーン、水牛の角(青バラ)、ラブラドライト、あわび、ローズクオーツ、黒蝶貝、水晶
こんな感じで、さまざまな素材のものが、のびのびとネックレスになっています。

今日はいろいろな方から、とっても素敵なネックレスをしていますね。と、お褒めいただき、うれしい限りです。

最近、パワーストーンにはまっています。心のよりどころを作ろうとういう気持ちの現われなのかしらん。。。。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

秋山ゆかりについて

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

CDのご案内

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想