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2011年7月

2011年7月31日 (日)

【映画】トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

Photo_2トランスフォーマー第三弾となる「ダーク・サイド・ムーン」をみてきました。

あらすじ(cinemacafeより)
1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立った。しかし、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府はある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先にトランスフォーマーたちの地球侵略の足掛かりとなる宇宙船が不時着していたのだった…。現代のアメリカ・シカゴ。社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)の周囲で再び異変が起き始める。あの未知の金属生命体トランスフォーマーの侵略者たちが再び人間に襲い掛かってきたのだ。さらに、40年前の事実を政府が隠し続けていたことで破壊は世界中に広がっていき…。大人気SF超大作の第3弾。

トリオロジーと聞いていますが、これで本当に最後なのでしょうか!?
また、1部、2部と見ていない人は、ストーリーがフォローできない可能性はあるとおもいますが...3つのなかでは、私はこの「ダーク・サイド・ムーン」が一番好きです。

六本木ヒルズでみてきたのですが、なんと入り口にこんなものが!

Photo_3TOHOやるなぁ〜といいながら、もちろん、ばっちり写真をとるあたり、映画会社のマーケティング戦略にはまっているのですが、いいんです。トランスフォーマー大好きだから!

シカゴがボロボロになるのはシカゴ出身でシカゴLoversとしてはちょとみていられませんが...それでも「なぜ裏切るのか」「なぜ戦うのか」という点は、そう、こういう場も人生には必ずあるんだよなと思わせる内容でして、じーんときました。

なぜこれがパート1にならなかったのかはわかりませんが、今更過去に戻るんかい!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこれはこれでいいのかなぁ~と思いました。

終わり方が本当にこれが最後なのか?と思わせる終わり方だったので、トリオロジーといえども、もしかしたら続編が出るのかも!?とちょっと期待してしまいます。

2011年7月29日 (金)

【音楽】7月29日ライブ終了

2183368_1239572392_201large7月3日にリリースしたCDの記念イベント"Les bijoux 〜vol1〜宝石のようにきらめいて〜が無事終了。今回は素敵なピアニスト木村裕平さんの伴奏でした。彼のピアノは音が「キラキラ」ときらめくので、今回、伴奏をしていただけて本当にうれしかったです。ライブ形式ははじめてだったのですが、お客様がとても近くに感じられて、アットホームな雰囲気で(歌ってる方だけがそうおもったのかもしれませんが!)いつものコンサートよりもリラックスして歌えたと思います。

第一部は「妄想」をテーマに歌いました。今回はめずらしく、オペラアリアや歌曲ばかりではなく、ミュージカルや映画音楽のナンバーも多く歌いました。写真は、オッフェンバック作曲オペラ「ホフマン物語」より”小鳥はあかしでの木に止まって(オリンピアのアリア)”です。



2183368_1239571814_159large第二部の後半は、「奔放」をテーマに歌いました。今回、平井先生の「うぬぼれ鏡」初挑戦させていただいたのですが、とっても評判が良くて、これからもコンサートのレパートリーに入れて行きたいなぁと思っています。現在日本歌曲特訓中ですので、これからどんどん日本歌曲も歌いたいと思います。この写真はアンコールのオッフェンバック作曲オペレッタ「ペリコール」から”なんて素敵な晩餐をとったの(ほろ酔いのアリエッタ)”を歌いました。お客様にからませていただき、楽しくライブを終了!

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございます。

いつもお越し頂いている北岸様からは、ダージリンをいただき、おうちにかえって、紅茶を飲んでほっとしました。おなかすくだろうからお菓子もちゃんと食べてね!とお菓子の差し入れも沢山頂いて、最近激やせ中なので、皆様のお心にじーんときました。

Photoそして...今回素晴らしいお花を柴田 知栄さんからいただきました!いつもお世話になっている石元聖子さんが、「ゆかりちゃんを応援しにいこう!」とお声をかけてくださって、いろいろな方にお声をかけてくださって、ライブに来てくださいました。ちえさんはいつも「がんばれー」と背中を教えてくださる方。あのひまわりのような大きな方になりたいなぁ〜と、密かにあこがれ続けてきた方から、お花を頂けて、すごくすごく嬉しいです。しかも私のだいすきなピンクと紫。本当に人の好みを知り尽くしていて、ギネスに載るような人はやることが違うなぁ〜と、改めて思いました。

皆様に応援していただきながら、ちょっとずつでも前に進んでいる。そんな気持ちをしっかりと感じられたライブでした。本当にありがとうございます。

【お知らせ】7月29日クラシック・ライブ@赤坂のご案内

B5_july_29_flyerver2B5_july_29_flyerver2_3いよいよ本日夜開催です! 赤坂でお待ちしております!

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7月29日夜に、赤坂にあるクラシック専門ライブハウス「Casa Classica」でCDリリース記念ライブを行います。

クラシックライブハウスでの演奏ははじめてですが、お客様との距離の近さが楽しめると伺い、ソロコンサートよりも、もう少しインタラクティブな(?)ライブができるといいなぁと思っています。


タイトル:"Les bijoux vol.1 〜宝石のようにきらめいて〜」

場所:Casa Classica (赤坂見附徒歩2分、赤坂徒歩3分)

開場: 18:00 〜
Part1:19:00 〜
Part2 : 20:15〜 
Music charge: 1575yen (1オーダー以上お願いします)

ソプラノ: 秋山ゆかり  ピアノ:木村裕平

ご予約:03-3505-8577 クラシックライブハウスCasa Classica 

1回目から通していらっしゃるお客様もいらっしゃるようですので、1回目と2回目の内容な異なる曲目になります!

Part 1: 妄想の恋
妄想系の曲ばかりを集めたパート1です。例えば...
オペラ座の怪人より「スィンクオブミー」
ヴェルディの「運命の力」をモチーフにした「シ・アン・ジュール」

などを歌います。
明るく妄想系もいれば、ストーカーちっくに暗い妄想系も居て、歌っていて、ちょっと怖くなります(笑)

Part2: 奔放な恋
男を翻弄しながら、自分の生きたいように自由に生きる女性を集めたパート2。
例えば...
バーンスタインのミュージカル「ウェストサイド物語」から「Somewhere」
バーンスタインのオペラ「キャンディード」より”着飾ってきらびやかに”

などを歌います。

いつでも奔放系で居られるといいのだけれど、私の生真面目なA型の血が騒いで...と言いながら、ノッリーナやクネゴンデを歌うのが好きです。

楽しいプログラムにしておりますので、是非、お越し下さい!

2011年7月26日 (火)

【映画】ツリー・オブ・ライフ

Tree_of_life_teaser東京独女スタイル様から試写会のご招待をいただき、映画を見てきました。

あらすじ
「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督が、ブラッド・ピット、ショーン・ペンを主演に描くファンタジードラマ。1950年代半ば、オブライエン夫妻は中央テキサスの田舎町で幸せな結婚生活を送っていた。しかし夫婦の長男ジャックは、信仰にあつく男が成功するためには「力」が必要だと説く厳格な父と、子どもたちに深い愛情を注ぐ優しい母との間で葛藤(かっとう)する日々を送っていた。やがて大人になって成功したジャックは、自分の人生や生き方の根源となった少年時代に思いをはせる……。製作も務めたピットが厳格な父親に扮し、成長したジャックをペンが演じる。第64回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した。

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されパルムドールを受賞したマリック監督の新作です。“生きるとは”“家族とは”をキーワードに、詩的に映画を作ったんだろうけれど、現在と過去が交差しまくるので、話の流れが今ひとつ掴めなかったのが残念。美しい自然とキレイな映像は心を洗ってくれる感じがしますが、分かりやすい感動の物語でないことは間違いありません。

それでも、父親の父親なりの愛、母親の母親なりの愛、というのをうまく描いていて、「私と親の関係」「私とパートナーの関係」など、考え直すきっかけになりました。

2011年7月23日 (土)

レシピ診断

最近周囲で話題のレシピ診断。自分の名前と体重を入れると、どんなレシピでできているかを教えてくれる、ちょっとブラックジョークなサイトです。

私も早速やってみました。

秋山ゆかりのレシピ

1. 雑誌 34 kgとチョコレート 6 kgに信用という名の調味料と芸術のいう名のスパイスを加えます。
 
2. 下ごしらえは要りません。
 
3. 次に16分間180℃の油で揚げます。
 
4. 最後に隠し味として幸福を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

備考

  秋山 ゆかりが手に入る所:駅前の屋台

 お値段 (一人前):7149万円

面白過ぎますscissors

2011年7月19日 (火)

【イベント】こんまりさんの『人生がときめく 片付けの魔法』セミナー

12月にご著書を読んで以来、片付け上手な女を志しております。こんまりこと近藤 麻理恵さんのセミナー『人生がときめく 片付けの魔法』に出席しました。

本を読んだのは半年以上前。それからせっせと、いるものといらないものを見極めて、何袋捨てるんだ!?というごみを出し、何箱売るんだ!?とブックオフ行きの数々のダンボール。それでもなんだか雑然としている我が家を救い出してもらいたい。。。という祈りの一心でおでかけしました。

絶対リバウンドしない5つのステップ

  1. お部屋の意味、整理の目的を考える - 理想の暮らしを考える
  2. モノを見極める。自分にとって必要か不必要か1つ残らず見極めて、捨てる
  3. 適正量を認知する
  4. 定位置を決める
  5. 使ったらもとに戻す

なんのことはこれだけのステップなんです。と言われると、できるのかなぁと思ってしまいますが、特に2番のモノを見極めると、適正量を認識するが、想像以上に難しいようにも思います。

ときめきの感じ方は自分のしていた方法でよかったんだと肯定されて、ますますがんばる気になすっ!!

私もリバウンドせずにお部屋を美しくできるかしら!?

2011年7月13日 (水)

【音楽】マリエッラ・デヴィーア マスタークラス

マリエッラ・デヴィーア先生のマスタークラスが開催されたので、聴講しに行く。仕事で遅くなったので、これ以上は走れない...というくらい九段下から坂を駆け上り、イタリア文化会館を目指しました。数年前にも同じように、全速力でイタリア文化会館へ走ったことがあるなぁ〜と思い出しながら。ブログを読み直すと、あのときはMBTの靴で、今回は、コールハーンのナイキエアー入りパンプス。いつでも走れる格好をしているのは、なんだかなぁ〜と思いました。

さて、デヴィーア先生は、昨年のトラヴィアータ以来。今回は仕事でコンサートに行けなかったのですが、コンサートに行った方からお話を聞いた限り、素晴らしい発声で、そして今回はトスカを歌ったらしい。デヴィーアがトスカ!?と、彼女のジュリエッタやルチアのオペラで育った私としては信じがたいのですが、60を超えると声が重くなるのかしらん...

さて、マスタークラスですが、全部は観てないのですが、少なくとも私が見たものは、オーディションで選んでいるはずなのに、なんでこんなに酷いのを選んだんだ!?と思うほど酷い人が数名いました。まず、マスタークラスなんだから、暗譜してからこいっ! という人がいて、びっくり。先生に失礼だよね? と、いうレベルでして、お話になりません。

ある方は、聞き苦しいという理由で、最後まで歌わせてもらえず。なぜ、この曲を選んだの?との先生の問いに「歌いたいから」と答えて会場から忍び笑いが。答える勇気にブラボーだけど、観客を打ちのめすような発声で、聞き苦しいと言われても仕方ないなぁ...と思いました。私も気をつけないと。

さて、今回はすごい収穫がありました。高音の出し方、トラヴィアータのカデンツァのところで、先生がやってみせた時に、「ぉぉぉぉおおお〜」と思うことがありまして、家でやってみました(近所の人ごめんなさいっ!)。そしたら、なんと、EもFもめちゃくちゃキレイに無理なく響きだけで出せました。...と言っても、1回だけしかできてないのですが、やり方は分かったっ!後は、これを何度でも出せるようにするだけ(ここが大変なのだけど)。

上あごの使い方もいろいろとおっしゃっていたのだけれど、ここは今ひとつよく分かりませんでした。

楽譜に大量の書き込みをして、お持ち帰りできたのと、この発声方法は、レッジェーロにとってはありがたい!! 

だから、酷い、と言いながら満席なんですね。納得。

勉強になりました。

2011年7月12日 (火)

【お知らせ】講演のお知らせ

普段はお客様先へ行き、少数での密な議論をさせていただくことを重視し、あまり講演をお引き受けしないのですが、今、仕事でやっている活動を多くの方に知っていただくことも大事な活動の1つということで、7月〜9月にかけて、講演を致します。特に8月の企業研究会では、今までの事業開発経験の総括として、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかについて、講演させていただき、その後、ディスカッションの時間もとっていただいているため、通常の講演とは違い、「密な議論」ができる場となっております。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

7月27日(水)14:00〜 16:00

〜スマートウェイルネスプロジェクト/スマートライフサイエンス戦略 「医療・医薬分野における新たなビジネスチャンス」〜 @東京都 / JPIカンファレンス スクエア(帝国ホテルタワー真向かい)


8月23日(火) 13:30〜17:00
第25期 新規事業開発担当幹部交流会議 「医療・医薬分野における新規事業開拓」@東京・表参道「アイビーホール」


9月21日(水)午後 JPLA Meeting

2011年7月10日 (日)

【音楽】渋谷混成合唱団 第17回定期演奏会

Photo友人が出演しているので、渋谷混成合唱団の第17回定期演奏会を観に行きました。

プログラム:
シューベルト:「ドイツミサ曲」 「ミサ曲第2番ト長調」 「私の祈りの声に御心を留めたまえ」

指揮:水野克彦
ソプラノ:佐竹由美 テノール:望月哲也 バス:山下浩司
オーケストラ:Symphonia Fons Harmoniae
合唱:渋谷混声合唱団

マニアックな曲でコンサートやるなぁ〜というのが、最初の感想。この曲をやるのは聞いていて知っていたのですが、実際に聞いて、「本当に宗教曲が好きな人たちがやってるんだなぁ〜」と思いました。私も長く聖歌隊に居たこともあり、宗教曲をみっちりやってたので、宗教曲は比較的良く聞いてきたと思いますが、これをちゃんと歌うなんてすごいわぁ〜と思いました。こんなところに感心するな、と言われそうですが。

友人の立ち姿がとてもキレイで、息をちゃんと流しながら歌える姿勢で45分以上歌い続けていたことが素晴らしい! 

最近ほとんど歌っていませんでしたが、宗教曲また歌いたいなぁ〜、合唱団もいいなぁ〜と思いました。

素敵な午後をありがとう!

2011年7月 3日 (日)

【美術】パウル・クレー展 - おわらないアトリエ

Photo今日も暑い... 暑いけれど、節電を考えると、去年と同じように冷房は使えない。...ということで、東京国立近代美術館でやっている「パウル・クレー展 - おわらないアトリエ」に涼みに行きました。

非常によくできている展覧会構成で、とても興味深く、いろいろと勉強ができました。構成は次の通り。

現在/進行形―アトリエの中の作品たち
プロセス1: 写して/塗って/写してー油彩転写の作品
プロセス2: 切って/回して/貼ってー切断・再構成の作品
プロセス3: 切って/分けて/貼って― 切断・分離の作品
プロセス4: おもて/うら/おもて― 両面の作品
過去/進行形―“ 特別クラス”の作品たち

私はプロセス4の「表」と「裏」の関係の検証のところが好きでした。「面白がらない」という絵が好き。タイトルがインパクトあるので、ますます好きになりました。プロセス3のところに出てきた「僕に何か関係ある?」とかプロセス2の「では、お元気で!」とか、タイトルがすごく好きなものがいくつかありました。和訳がいいのかな〜。

基本的に、私はアートは(音楽も含め)感じること、だと思うのですが、その人となりを知ることで、また違った視点で物事が見えたり、あまり好きではない作品でも「こういういいところがあるんだ〜」と感じることができるので、こういう勉強になる展示会もいいなぁと思いました。なんだかんだ言いながら美術史の本は大量に読んでいるのですが、やっぱり、私は「好き」「嫌い」でしか絵を判断できない。この絵のどこがいいんだ!?と思うものも、いっぱいあるので、結局は自分の「好み」の世界なのかもしれないなぁ...と思いながらも、知らない一面を知ることでもっと好きになる可能性は捨てたくないなぁ〜と最近思います。美術はやっぱりよく分からないままなので、食わず嫌いをせずに、いろいろと見続けたいと思いました。

そして...想像以上に涼しかったです。気持ちよい時間を過ごせました。

2011年7月 2日 (土)

【舞台】マクミランの「ロメオとジュリエット」

Photo新国立劇場でマクミランの「ロメオとジュリエット」を観てきました。

【振 付】ケネス・マクミラン 【音 楽】セルゲイ・プロコフィエフ 【監 修】デボラ・マクミラン 【舞台美術・衣裳】ポール・アンドリュース 【照 明】沢田祐二 【指 揮】大井剛史 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

【キャスト】
ジュリエット:リアン・ベンジャミン<英国ロイヤルバレエ>
ロメオ:セザール・モラレス<英国バーミンガム・ロイヤルバレエ>
マキューシオ:福田圭吾
ティボルト:輪島拓也
ベンヴォーリオ:菅野英男

一緒に見に行った方が新国立劇場の常連の方で、ど真ん中の素晴らしいお席を用意してくださいましたので、とても素敵な時間を過ごせました。ジュリエット役のリアン・ベンジャミンさん、なんと47歳だそうで、しかし、とても可憐なお姿に、47歳という年齢を感じさせませんでした。年は自分で取るものだと、どなたかがおっしゃっていましたが、47歳で可憐なジュリエットを演じるとは、無理があるだろうと思ったのですが、いやー、凄い。ただ、望遠鏡でお顔を拝見すると、ある程度お年がいっているのが分かるので、舞台だからこそできる魔術なのかもしれません。

ロメオのセザール・モラレスさんが超かっこよかったですnote
ただいつもロメオとジュリエットを観て思うのですが(そして自分でジュリエットを歌っていて感じるのですが)、なんでロメオってあんなに簡単にロザラインLOVEからジュリエットLOVEになれるんでしょうか!? まあ、あれだけかっこいいロメオに言いよられたら、ジュリエットだってメロメロになっちゃうんだろうなあ〜と思いながら、セザールさんのかっこよさに惚れ惚れ。

ティボルトが死ぬシーンをはじめ、死ぬシーンは派手でびっくり。また、戦うシーンもすごくて、どれだけ練習したんだろうなぁ...と、舞台裏を思わず想像してしまいました。

素敵な舞台でした。最近オペラばっかりですが(と、言いながら、このシーズンは新国立のバレエも観たりしていますが)、バレエもいいなぁ〜〜。ビントレーになってから新国立のバレエはすごく良いので、来シーズンも楽しみです。

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秋山ゆかりについて

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

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