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2010年1月

2010年1月31日 (日)

迷い婚ーすべての迷える女性たちへー

Photoジェニファー・アニストン主演の「迷い婚ーすべての迷える女性たちへー」を見ました。個人的には、原題「Rumor has it...」の方がタイトルとしては好きです。

あらすじ(Yahoo!映画より)
ジャーナリストのサラ(ジェニファー・アニストン)は恋人のジェフ(マーク・ラファロ)との結婚を決めるが、心の中にはまだ迷いがあった。そんな折、祖母のキャサリン(シャーリー・マクレーン)から30年前に死んだサラの母が、結婚式の数日前に若い男と駆け落ちした事実を聞かされる。その真相を解明することは“自分探しの鍵”となるかもしれないと思ったサラは、母の同級生のボウ(ケビン・コスナー)を訪ねる旅に出る……。

映画「卒業」の元になっているストーリーというところに惹かれてみたのですが、ネタだけで、あまり関係なさそう。そのネタに騙されて見てしまった人は他にもいるのではないでしょうか!?

結婚に迷うって、私も若い頃にはあったけどあまりに遠い昔すぎて、思い出せない(笑)
仕事も忙しい時期で、悩むというより、流されたという方が正しいかもしれないけれど、彼女は仕事を放りだして、この後仕事はどうなったんだろう!?と、キャリアの心配をしてしまうあたり、私は結婚よりも仕事を選ぶタイプなんだろうなぁ...なぞ、自分の生き方に突っ込みを入れてしまいながら見てしまいました。自分の生き方に突っ込みを入れないと、あまりに中身がなさすぎる映画だからなんですが...

ジェニファー・アニストンの髪ってキレイだなぁ〜、と、まず、彼女の髪がとてもキレイなのに見とれてしまいます。学生時代にテレビにはりついて見た「フレンズ」を思い出しますね。豪華出演者を見るためにある映画なのかもしれません。

(総合評価:★☆☆☆☆ 騙された....)


2010年1月30日 (土)

長崎ぶらぶら節

Photo_2今年は国内出張が多いので、出張先に関連する本を読もうと手にしたのが、なかにし礼さんの「長崎ぶらぶら節 」。

内容(「BOOK」データベースより)
長崎の丸山遊里に愛八という名の芸者がいた。彼女が初めて本当の恋をしたのが、長崎学の研究者・古賀十二郎。「な、おいと一緒に、長崎の古か歌ば探して歩かんね」―忘れられた名曲「長崎ぶらぶら節」との出会い。そして父親のいない貧しい少女・お雪をはじめ、人人に捧げた無償の愛を描く。第122回直木賞受賞作。

「直木賞受賞作なのに、読んでなかった...」と、まず、反省。いろいろと本を読みあさっているつもりですが、手のつけられていないものも多く、改めて「強化月間」や「テーマ」を決めて読むというのは大事だと思いました。

サダが10歳で芸者として売られて行くシーンは、この時代では仕方が無かったのかもしれないけれど、そして、いろいろな小説や映画で似たようなシーンはたくさん出てくるのですが、胸がつまりました。このはじめのシーンと、そして、終わりの、愛八は、光が当たることなく死んでいく虚無感が、同じ重さを感じて、はらはらと涙がこぼれ落ちました。

出張先の長崎をテーマに選んだ本でしたが、もう一度読み返したい本です。


2010年1月26日 (火)

世界の10大オーケストラ

Photo_5

金曜日に中川右介さんとお食事をすることになったので、なんとしてもそれまでに読みきらねばならぬ「世界の10大オーケストラ」。

先日ブログにも書きましたが、この本、新書にはありえない分厚さで、読むのを躊躇してしまう長さ。

出張が続いていたので、移動の飛行機や新幹線の中で読めばいいやとタカをくくっていたのですが、過酷なスケジュールから睡眠時間が3時間をきる日々で移動中は爆睡。どのくらいの爆睡かというと、飛行機の席に座ったとたんに寝て離陸に気づかず、着陸後、フライトアテンダントに「お客様、もう飛行機は到着しております」と最後の1人となって起こされるくらい。本など読めたものではない。

まずい、まずい、と思いながらも、週末はたまった家事やら、足りない睡眠時間の確保やら、お誕生日コールなどですっかり時間切れ。

これは本当にまずいと、早朝の羽田行きの電車の中をはじめ、必死に読み、出張先に移動中に完読!

内容(「BOOK」データベースより)
長い歴史を誇るウィーン・フィルですら一八四二年の創立だから二百年に満たない。つまりベートーヴェン(一七七〇‐一八二七)の時代には存在しなかったわけだ。かように近代になって誕生した「オーケストラ」は、きわめて政治的な存在であり、戦争や革命といった歴史的大事件に翻弄されやすい。「カラヤン」をキーワードに十の都市の十の楽団を選び、その歴史を、指揮者、経営者そして国家の視点で綴った、誰もが知る楽団の、知られざる物語。

目次からして、突っ込みを入れてしまいました。

「なんでシカゴ交響楽団が入っていないのよぉ~」

その理由はP.8からなぜこの10オーケストラが選ばれたかと丁寧に書かれているのですが、地元のオケが入っていないのに、ひどく傷つく。

著者からしてカラヤン派なのだから、カラヤンがぜんぜん振らなかったシカゴが入らなくっても仕方無いのだけど、もっと他の軸で評価すべきではないのか!?
#著者に対しての悪意は無いのですが、私はカラヤン派ではないので、あしからず。

10大オケの選び方は、本人の好みもあるので、異論はいろいろとあるのでしょうが、これだけ丹念にいろいろと調べ上げて、しかも参考文献までばっちり載せてある本を作るとは、素晴らしい。特に、歴史的な事件(特に戦争)とオケとのかかわりをきちんと書かれている点が、非常に勉強になりました。 辞書代わりにも使えるし、ここに出てくるオケを聞くときに、その章だけ読み直していけば、また、違う聞き方ができる本になっています。

ここ数年、年に何度も聞いているであろうウィーン・フィルやニューヨーク・フィルなども改めて歴史を振り返ってみると、知らないことばかり。本当に勉強になります。

なんと言っても、中川さんがお勧めしてくださった「かなりバーンスタインが出てくる」点については、非常に満足です。ニューヨーク・フィルは当たり前として、ウィーン・フィル、イスラエル・フィルなど、あちこちに出没してくるバーンスタインに、わくわくしてしまいました。

510ページもある新書ですが、読み始めれば、意外とスピーディーに読めます。分厚さに躊躇している方、ぜひ、追い込まれた環境で読んでみてください。想像以上に、のりがよく読める作品となっています。

金曜日のディナーが楽しみになってきました!! 無事、完読できて良かった~~


2010年1月25日 (月)

2030年メディアのかたち

2030「2030年メディアのかたち」を読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
デジタルメディアの草創期から20年以上にわたって、その興亡を取材してきた「第一人者」が、満を持してお届けする一冊。新聞・テレビが沈没するという「常識」の一歩先、20年後の新世界を生き生きと描く。マスメディア大変革のメカニズムを、デジタルメディアの変遷を辿りながら詳述。その上で、将来われわれが手にすることのできる“究極のメディア”のかたちを具体的に紹介する。

今話題のクラウドやTwitterなど、新しく育ってきているネットワークやメディアへの言及もあまりなく、2030年と先を見ているのだとタイトルからして宣伝するのであれば、これからの広がりが具体的にどうなるのか、ということをもう少し描いていただきたかったです。

すでに始まった未来について書かれているような手法に思えました。

30年先のメディアがどうあり、そこでどうビジネスを展開するのか? を、期待して読まれる方は、あまり参考になる情報がないと思いました。デジタルメディアがどう進化してきたのかの部分については、よく調べてまとまっているので、その部分を学習したい方にはおススメの本になると思います。


2010年1月24日 (日)

異業種競争戦略

Photo_2BCG時代のメンターだった内田和成さんから、11月に送られてきた「異業種競争戦略」を読みました。今頃読み終わるとは、不義理ですね...

途中まで読んでいたのですが、読んでいる最中に、仕事で悩むことがあり、メンターだった頃の和成さんに言われたことをメモしたノートを読み直し始めてしまいました。そして、なかなか、本に戻ることができず、年を超えてしまいました。

当たり前ではあるのですが、その頃の和成さんと私、そして、今の和成さんと私では、おかれているシチュエーションが全然違うので、当時言われたことは、100%当てはまらないのですが、根底に流れているメッセージは同じものがあったりして、改めて、和成さんの下で働けてよかったと、そして、メンターまでしていただけて良かったと思ったのでした。

内容(「BOOK」データベースより)
新しいルールをつくれ!成熟市場で始まった顧客の奪い合い。それは、業界という枠組みを越えた戦い―“異業種格闘技”であり、ビジネスモデルの戦いである。この新しいタイプの競争構造を「事業連鎖」で読み解き、新たなビジネスのルールを確立するための手法を提示する。

この本の感想を一言で語ると、デコン(「デコンストラクション経営革命」 私がBCG在籍中は、結構よく使われていたコンセプト)をさらに一歩深めたという感じ。デコンがベースになっているからか、第三章くらいまでは、使い古されているものをまた使っているなぁ〜という感は否めませんが。

私が一番勉強になったのは、最後の章。リーダーとしてこの時代にどうあるべきなのか?は多くの人が語っていますが、そして、BCG卒業後、素晴らしいと呼ばれるリーダーの元で働いてきましたが、自分としてのリーダー像をどうやって作って行くのかは、誰もが悩む道ではないかと思います。

事業を成功させ続けるために、どのような心構えで仕事に取組めばいいのか。それを提言しているのではないかと思いました。

和成さん、レビュー遅くなり大変申し訳ありませんでした。


2010年1月23日 (土)

夏子の冒険

Photo先日、函館に行ったのですが、函館が舞台となっている小説と言えば、三島由紀夫の「夏子の冒険」だと思い出し、読み返しました。

内容(角川より)
裕福な家で奔放に育った夏子は、自分に群がる男たちに興味が持てず、神に仕えた方がいい、と函館の修道院入りを決める。ところが函館へ向かう車中、瞳に情熱的な輝きを宿す一人の青年と巡り会う。傑作長編ロマンス!

運命の男は誰!? 冒険小説にして恋愛小説 幻の傑作長編、待望の復刊、新装版化!

芸術家志望の若者も、大学の助手も、社長の御曹司も、誰一人夏子を満足させるだけの情熱を持っていなかった。若者たちの退屈さに愛想をつかし、函館の修道院に入ると言い出した夏子。嘆き悲しむ家族を尻目に涼しい顔だったが、函館に向かう列車の中で見知らぬ青年・毅の目に情熱的な輝きを見つけ、一転、彼について行こうと決める。魅力的なわがまま娘が北海道に展開する、奇想天外な冒険物語!文字の読みやすい新装版で登場。

三島が書いている作品の中ではエンターテイメント性が高く、非常に読み易い作品で、万人受けしそうなものです。

復刊ということで、最近一部では話題になっているそうですが、私は三島作品を専門に扱う古書店でとても若い頃に購入し、「三島ってこんな作品も書いていたのね〜」と感激しました。「複雑な彼」と並ぶ、疲れているときに、でも楽しめる作品が読みたいと思うときに、手に取る作品です。ここしばらくは手にしていませんでしたが、函館に行ったため、「そうだ、夏子を読まなくちゃ!」と思い出したところです。

最近国内の出張がとても多いのですが、その土地ならではの作品を思い出すことが出来て、出張もますます楽しくなっています。

この小説、「えー、最後は結局こうなっちゃうの!?」と、毎回読む度に、結末を知っているのに思ってしまう作品。テンポよく話が展開していくので、結末はめでたし、めでたし、と、なるのかな〜と、思わせながら、ずっこけさせる天才的な作品です。

こうしていろいろな小説を乱読していますが、やはり私は三島がとても好きだと改めて思うこのごろです。


2010年1月22日 (金)

心遣い~佐々木かをりさん

久しぶりに、お仕事の関係で、佐々木かをりさんと2:2という少人数でお会いしました。

年に何度かは、パーティーや国際女性ビジネス会議などの場ではお会いしているのですが、ここ最近は、イーウーマンも立ち上げのころとは違い落ち着いた経営になっており、私がほとんど関与しなくなったというのもあり、少人数でお目にかかる機会はぐっと減っていました。

仕事の話はもちろんですが、改めて、佐々木さんがすごいなぁと思ったのが、お誕生日カードを用意されていたこと。本当は花束を用意しようと思っていたとおっしゃってくださったのですが、職場へその後行くというお話しを電話でしていたのを思い出し、カードにしたそうです。近々誕生日が来るのですが、覚えていてくださったことに驚きました。ずいぶん近くでお仕事をさせていただいた時期もあり、結婚式ではスピーチをしてくださいましたし、ご存知でいてもおかしくは無いのですが、これだけお忙しい方が、ずっと年下の私に対しても小さなことも忘れないお心遣いが非常に素敵だと思いました。

最近、お習字を習い始めたのですが、先生がいつも心遣い、丁寧に生きるということをおっしゃいます。私もそれを体現して生きていきたいと思う瞬間でした。

佐々木さん、ありがとうございます。


2010年1月16日 (土)

営業と詐欺のあいだ

Photo_3先日後輩から「先輩にぴったりな本を見つけたので送ります!」と可愛い連絡を頂き、本が届くのを待っていました。

あけてびっくり。

タイトルは「営業と詐欺のあいだ」。


おいおい...最近営業部門のトップになったからって、こういうタイトルの本を送ってくるか!?

内容(「BOOK」データベースより)
モノが売れない時代でも一流の営業マンは売りまくる。彼らは、絶妙なタイミングで商品を薦め、必殺の決めゼリフを持ち、いつの間にか絶大な信頼感を勝ち取り、さらには「あなたは特別な人だ」と自尊心をくすぐりながら相手を気持ちよくさせ、必要のないモノまで買わせてしまう。商品説明などしなくとも、顧客は満足し、騙されたと訴えることもない。詐欺師と一流の営業マンは紙一重。十倍買わせる、きわどい営業のコツと心得を伝授。

法律に関しては、p.189-191に書かれているのですが、さら〜っと書かれていても、きっと読者は、さら〜っと読み飛ばしてしまうのではないだろうか!?

事例をいろいろとあげているので、悪徳商法について勉強したい人にはおススメな本かもしれませんが、まっとうな営業であれば、こんな本を読むよりも、お客様のニーズを理解するために時間を費やす方がマシ。

私のところのメンバーがこの本を読んでいないことを祈るばかりです。

後輩は何を思ってこの本を送ってきたのでしょうか!? 本人にまだ直接会っていないので、問いただせていませんが、次回会うときには、深堀をしてみたいものです。


2010年1月15日 (金)

日経ウーマン:寒い冬はDVD三昧

Photo_4本日より日経ウーマンオンラインに「寒い冬はDVD三昧」が掲載されています。そちらでインタビューを受けていますので、ご覧ください!

第一回:映画にみる”男ごころ”を知るポイント
第二回:人の心をつかむ、人脈を広げる
第三回:仕事のチャンスをつかむ


2010年1月11日 (月)

ホワイト-プラスHP フィト-インテンシヴ キューア

Photo_2昨年12月22日のサントリーホールでのコンサートにクラランスの今西さんがお越し下さった際に、3週間の集中美白プログラム「ホワイト-プラスHP フィト-インテンシヴ キューア」を差し入れしてくださいました。

コンサート以降調子を崩して救急通い&救急で1泊という生活をしていたせいで、肌はボロボロ。くすみと乾燥から、顔色はかなーり悪く、黒ずんだ感じが否めない。お風呂でパックに励むも、なかなか肌の状態がよくならなくて、どうしようと思っていたのですが、「そうだ、今西さんから貰ったのがあった!」と思い出し、元旦よりせっせと使い始めて、約10日がすぎたところです。

今日、エステシャンの友人に久しぶりに会ったら、「ゆかりちゃん、なんでそんなに肌がキレイなの? 今何使ってるの?」と聞かれたので、クラランスのホワイト-プラスHP フィト-インテンシヴ キューアを使っていることを話したら、早速帰りにデパートで購入してました(笑)

季節の変わり目や、調子が悪いときに、集中的に使うのがおススメと今西さんはおっしゃっていましたが、本当にわずか10日なのに、肌がかなり元気になってきたのと、色むらが気にならなくなってきました。すごいっ!! 3週間プログラムなので、後10日程、使い続けていれば、調子を崩す前の状態よりもいい状態になりそうですっ!


2010年1月 9日 (土)

茅野みつる チャリティ・コンサート

100109chinomituru_omote100109chinomituru_ura友人の茅野みつるさんが"Table for Two"のためのチャリティ・コンサートを開きました。

伊藤忠のコーポレートカウンシル(社内弁護士)をしながら、音楽活動も行っているのは、本当に素晴らしいと思います。ソロ・コンサートのための準備は本当に大変だったと思いますが、とても素敵なコンサートに仕上がっていました。日本歌曲をはじめ、なじみの深い曲が多く、観客に優しいプログラムになっていました。また、特に、ドヴォルジャークのジプシーの歌から選んだ4曲は、とても良く歌えていました。

曲目
山田耕筰 この道
越谷達之助 初恋
山田耕筰 唄
フォーレ 祈り、月の光、ゆりかご、愛の唄
ヴィアルド アイリュイ
モーツアルト すみれ
シューベルト ます、笑いと涙
ドヴォルジャーク ジプシーの唄、 1我が歌声響く、愛の讃歌 4我が母の教え給いし歌 5弦をととのえよ 7岩山の頂高く巣つくる鷹 オペラ「ルサルカ」より白銀の月
グノー オペラ「ファウスト」より宝石の歌
アンコール: カッチーニ 「アヴェマリア」

2010年1月 8日 (金)

ベルガモ・ドニゼッティ劇場 椿姫

Photoベルガモ・ドニゼッティ劇場 オペラ「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」を観てきました。昨年の公開講座でそのお声を生でお聞きしてからずっとこの日を楽しみにしていたマリエッタ・デヴィーアがヴィオレッタです。60歳を超えても、尚、現役で活躍しているのは素晴らしい! 舞台は、非常に簡素な作りになっていて、逆にそれが、享楽と悲しみのコントラストを表現しているようでした。日本での公演を意識したのか、衣装や舞台の一部に、日本的要素(竹や着物風ローブなど)が取り入れられていたのが、興味深い。

1幕は喉が暖まっていなかったのか、オケと微妙に音があっておらず、なんだか今ひとつだったのですが、2幕以降が素晴らしかったです。2幕のアルフレードの致死、ジョルジュ・ジェルモンから、アルフレードと別れてくれと言われるシーンで、思わず涙ぐんでしまう程、ヴィオレッタの哀しみが伝わってきました。3幕のAddio del Passato (さようなら、過ぎ去りし日々よ)では、会場の1/3の人(少なくとも私の周囲)は、すすり泣き。もちろん、私はタオルを抱えて号泣。極上のベルカントで、コントロールされているけれども、感情が伝わってくるピアニッシモで歌われたら、もう、涙、涙です。素晴らしい舞台でした。

キャスト
マリエッラ・デヴィーア(Mariella Devia)(S)(ヴィオレッタ)
アントーニオ・ガンディア(Antonio Gandia)(T)(アルフレード)
ジュゼッペ・アルトマーレ(Giuseppe Altomare)(BR)(ジェルモン)
アンナリーザ・カルボナーラ(Annalisa Carbonara)(S)(フローラ)
ガブリエッラ・ロカテッリ(Gabriella Locatelli)(S)(アンニーナ)
ディオニジ・ドストゥーニ(Dionigi d'Ostuni)(T)(ガストーネ子爵)
レオナルド・ガレアッツィ(Leonardo Galeazzi)(BR)(ドゥフォール男爵)
ダーリオ・ジョルジェレ(Dario Giorgele)(BSBR)(ドビニー侯爵)
エンリコ・マルケジーニ(Enrico Marchesini)(BS)(医師グランヴィル)

ベルガモ・ドニゼッティ劇場管弦楽団/合唱団(Orchestra, Coro e Tecnici del Teatro Donizetti di Bergamo)

ブルーノ・チンクエグラーニ(Bruno Cinquegrani)(指揮)

パオロ・パニッツァ(Paolo Panizza)(演出)

イタロ・グラッシ(Italo Grassi)(舞台装置)

カルメラ・ラチェレンツァ(Carmela Lacerenza)(衣裳)



2010年1月 7日 (木)

プリズンブレイク ファイナルシーズン

Photo一昨年からハマっていたプリズンブレイクのファイナルシーズンがリリースされたのをレンタルして、一気見。

今年こそは、「やりすぎない」を目標に掲げようと思っていたのだけれど(思うだけです)、「人間そうは簡単には変わらないのよねぇ〜」と、言い訳をしながら、見ました(笑)

マイケルはどーなっちゃうのっ!?と、思いながら、そして、相変わらず、どんでん返しいっぱいの作品になっていて、24を24時間一気見(×3シーズン、つまり3日貫徹して見たバカな私)した時も疲れたけれど、本作品も、シーズン1、2、3以上に、一気見すると疲れる作品になっています。

以前、渡辺千賀ちゃんから「ドラマって、毎週1回見てちょうどいいくらいに作ってあるんだから、一気に見たらダメだよ」と言われましたが、ホントにそうだなぁ〜、と、思いました。1回に消化できる量超えちゃってるのかも。

結末は、想像通り。なんだかしんみりしてしまいました。

2月3日にFinal Breakが出るらしいので、そこで、私のプリズンブレイク熱は冷めるのでしょう。

24と違って、シーズン4で終了するのが、分量的にも、内容的にも、ちょうどいいのだと思いました。

ストーリー <収録エピソード>

【Disc-1】
■第1&2話「スキュラ/オデュッセイア」(原題:SCYLLA/BREAKING AND ENTERING)
■第3話「シャットダウン」(原題:SHUT DOWN)
■第4話「ワシと天使」(原題:EAGLES AND ANGELS)

【Disc-2】
■第5話「金庫破り」(原題:SAFE AND SOUND)
■第6話「チームプレー」(原題:BLOW OUT)
■第7話「ハードウェイ」(原題:FIVE THE HARD WAY)
■第8話「代償」(原題:THE PRICE)

【Disc-3】
■第9話「大いなる成就」(原題:GREATNESS ACHIEVED)
■第10話「レジェンド」(原題:THE LEGEND)
■第11話「賽(ルビ:さい)は投げられた」(原題:QUIET RIOT)
■第12話「セルフレス」(原題:SELFLESS)

【Disc-4】
■第13話「裏切りの応酬」(原題:DEAL OR NO DEAL)
■第14話「取引の極意」(原題:JUST BUSINESS)
■第15話「記憶の中で」(原題:GOING UNDER)
■第16話「マイアミ」(原題:THE SUNSHINE STATE)

【Disc-5】
■第17話「母」(原題:THE MOTHER LODE)
■第18話「VS」(原題:VS)
■第19話「S.O.B.」(原題:S.O.B.)
■第20話「攻防戦」(原題:COWBOYS AND INDIANS)

【Disc-6】
■第21話「究極の選択」(原題:RATES OF EXCHANGE )
■第22話「決着!」(原題:KILLING YOUR NUMBER (EXTENDED CUT))



2010年1月 6日 (水)

教養のツボが線でつながるクラシック音楽と西洋美術

Kura面白い著者に出逢うと、ブルドーザー型読書スタイルを発揮するタイプなので、中川右介さんの「教養のツボが線でつながるクラシック音楽と西洋美術」を「世界の10大オーケストラ 」と平行して読みました。こちらの「教養のツボが線でつながるクラシック音楽と西洋美術」は、超入門書とあるように、さーっと読める本のため、混んでる電車の中でも、ざーっと読み切れました。ちなみに、先日ここでも書いたように、「世界の10大オーケストラ」は、あまりにもかさばるので持ち歩く気がせず、まずは自宅のお風呂で読むために、洗面所におきっぱなし。ゆえに、なかなか一気に読み切ることができず、今日に至る(って言っても、まだ数日ですが。きっと出張の飛行機の中で一気読みしちゃうんだろうなぁ...)。

内容(「BOOK」データベースより)
モーツァルト、ダ・ヴィンチ、ベートーヴェン、ゴッホ、ピカソ…世界史を軸に音楽と美術の流れをズバリひもとく、大人の超入門書ついに登場。

一言で感想を書くなれば、「超入門書」の文章ではあるが、実際の絵がないので、「超入門」にはならないところが、めちゃくちゃ残念っ! 

私は、昨年はマドリッドで3大美術館(プラド、ソフィア、ティッセン)制覇をし、フィレンツェに住んでいたことがあったり、ここ10年は出張やプライベートで欧米各地で美術館を見て回っているから、「おぉ〜、あの絵ねぇ〜」など、記憶を辿れるけれど、そういうことをしていなかった若かりし頃の自分を思いだすと、「これじゃぁわかんなーい」となってしまう。そこがとても残念な点。たぶん、金額的に、そして、著作権などの問題で載せられなかったのだと思うけれど、超入門として出すなら、そして、わざわざこれだけ調べて書いているのだから、そこまでしないと、もったいないっ!!

ところで、音楽と美術の関係性については、第三章までは、同時期の時代の共通点くらいしか見いだせず、わざわざ1冊の本で語る必要があるのだろうか!?と、思ったりもしたのですが、第三章以降、音楽と美術の絡みが見えてきて、面白さが湧いてきました!

特に、p.83〜85のヴァトーの話には、ドビュッシーやプーランクの話が出てきて、「あぁ、こういうところをさらーっとではなく、もっと深堀してぇ〜〜」と、超入門書とあるのに、思わず心の中で叫んじゃいました。

これは、やはり、最近、フランス物(もちろん声楽です)をあれこれと勉強し始めて、ドビュッシーやプーランク、フォーレ、アーン、デュパルクなどなど、大量に勉強しているから、よけいに想像しちゃうからなんだと思いました。これぞ、美術と音楽の融合なり。というところを深堀して欲しかったなぁ〜

私みたいな「オタク」(Yよ、ちゃんと認めていますよっ!)が悶絶するような内容を書いていた方が、この作者は受けるんじゃないだろうか!?と、勝手に思ったりしています。
#前職でインターナショナルのCEOに「オタク」という言葉の説明の時に、事例に私の名前が挙っていたことを思い出す(笑)

結局、音楽も美術も何でもそうだと思うのですが、ある程度、知識がついてこないと、楽しめないところがあると思います。私は、美術に至っては、音楽ほど知識がある訳ではないので、今だに「好き、嫌い」くらいしか分からないし、音楽だって、声楽に偏っているので(昔はピアノとパイプオルガンだったけど)、他のジャンルの話は、はっきり言って、楽しいと思える程の理解ができない。ゆえに、こういう中途半端(!?)な入門書が一部の読者に受けるのかもしれませんが。

一度、中川右介さんに会いに行きたいなぁ〜と、思う今日このごろ。クラシックジャーナルに電話かけてみようかしらん!?


2010年1月 4日 (月)

世界の10大オーケストラ

Photo_3昨年末に「巨匠(マエストロ)たちのラストコンサート」のレビューを書いた際、光栄にも著者の中川右介さんから書き込みを頂き、そこで「世界の10大オーケストラ」という新書をご紹介頂き、早速オーダーしていたのが、届きました。

が、あけてびっくりっ!!! 

新書なのに、厚さ2.4cm、505ページ(参考文献まで入れると511ページ)なんですっ!!

いくら活字中毒で、年初からすでに13冊読んでいる私でも、500ページを超える新書が届くと、びっくり、どっきりですよ!? 

長めの本は、お風呂に持ち込み一気読みをするんすが、500ページ超えてる本をお風呂に持ち込んだら3時間は出て来れないかも!? これは、近々行く出張の飛行機の中で読むしかないですね...

ということで、中川さん、感想は読み終わったら書きますが、すぐには掲載できないと思います!!


2010年1月 3日 (日)

純白の夜

Photo_2年初めは恒例の三島由紀夫でスタート! ということで、今年1冊目は、三島が25歳のときにはじめて長期連載小説を執筆したという「純白の夜」を読む。大の三島ファンで、三島の作品はかなり読んでいるつもりでしたが、なんとこの作品にはまだ読んでいなかったのでした! これは、まずいっ!!
#ちなみに、いつも読むのは、「女神」。三島の中では一番好きな作品で、死ぬ時はこれと一緒に死にたいと、ベッドにおいている作品です。親友から「寝てるときに死ねるわけじゃないのに?」と言われようが、これと一緒に寝るんです(笑)

内容(「BOOK」データベースより)
昭和23年。村松恒彦は、勤務先の岸田銀行の創立者の娘である13歳年下の妻・郁子と不自由なく暮らしている。最近、恒彦は学習院時代の同級生、楠と取引が生じ、郁子もまじえての付き合いが始まった。楠は一目見たときから、郁子の美しさに心を奪われる。郁子もまた、楠に惹かれていき、接吻を許す。が、エゴチスト同士の恋は、思いも寄らぬ結末を迎えることに…。著者はじめての長期連載小説。

もともと自分が他人(男)にものすごく依存するタイプだったから近親憎悪かもしれませんが、まず、自分で自分の後始末ができない人は、人として、サイテー。そして、不倫反対派の私としては、郁子の心境はまったくを持って理解不能。なーんでそうなっちゃうわけ!?と、関西のおばちゃん如く小説に突っ込みを入れながら読み進む。そして、結末が(ネタばれしちゃいますけど)、自殺ですかっ!? その前に、旦那に電話を入れて、迎えにきてと懇願するなんて〜〜。自立しろよ〜、ありえな〜い!! 
と、叫んだところで、小池真理子さんの解説を読むと、以下のようにある。

話は少しそれるが、昨今、既婚者同士の恋を描いた小説に向けて、病的な潔癖さをみせ、反発してくる若い世代の読者が増えた。文学的に潔癖であるのなら、まだしも話は分かるが、そうではなく、たいていの場合、「不倫はよくない、人として許されることではない」とか「不倫をしたとたん、周囲も自分も不幸になる」といった、頑固で通俗的な道徳意識に縛られているにすぎないため、小説はそもそも、そのような姿勢で読むものではない、と説いても無駄であることが多い。

それってもしかして私のことですか!?

不倫するのはかまわないけど、人に迷惑かけないようにやって欲しいなぁ〜と、思うのは、ダメなんですかね!? 

確かに、人の心の機微を捉え、それを小説として読むことで、人間のいろいろな面が見えるのは確かですが、そして、それを私も楽しんで読んでいるけれど、趣味・嗜好を誰かにとやかく言われたくないなぁ〜〜

小説そのものよりも、あとがきに突っ込みに突っ込みを入れてしまった私でした。これは、小説とあとがきとセットで読むのが、超おすすめな作品です。


2010年1月 2日 (土)

ピアニストという蛮族がいる

Photo東急ジルベスターコンサートで中村紘子さんが弾いたので、中村紘子さんつながりで「ピアニストという蛮族がいる」を読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
西欧ピアニズム輸入に苦闘した幸田延と弟子の久野久。師は失意の晩年を送り、弟子は念願の渡欧中に自殺をとげた。先人ふたりの悲劇を描いた6篇と、ホロヴィッツ、ラフマニノフほかピアノ界の巨匠たちの、全てが極端でどこか可笑しく、しかも感動的な“天才ぶり”を軽妙に綴った8篇。『文芸春秋読者賞』受賞の傑作。

彼女の音楽も素晴らしいが、エスプリの効いた文章で、あまり知られていない(私が知らないだけかも知れない...)ピアニスト、純粋日本培養の久野久やオーストラリアの大自然で幼少を過ごし、突然ピアノに目覚めたアイリーン・ジョイスなどの生涯を丁寧に描きだした点も素晴らしいです。もちろん。ホロヴィッツ、ラフマニノフ、トスカニーニ、ルービンシュタイン、バッハ一族などの奇行も面白いのですが。私が感動したので、久野久の生涯。西洋音楽の導入時期に、苦しみながら日本でピアニストとしての地位を確立したけれど、初のヨーロッパで自分の能力に失望し自殺してしまう久野久。外に出なければずっと日本でベートーベン弾きの第一人者として生きていけただろうに、しかし、周囲の期待に応えるべく、外へ出てしまったのが不幸の始まり。NOといえない状況だったのは理解できるけれども、NOといえる強さがあれば...と、心から思いました。そして、こういう方々がいらしたからこそ、今の日本におけるクラシックがあるのだと、感謝しています。

以前、アルゲリッチと飛行機で隣り合わせになったことがあるのですが、彼女の奇行はすざましいと当時思ったのですが、この本を読むと、「もしかしてフツー(!?)なのかも〜」と思ってしまえる程、この本を楽しむことができました。

P.290〜P.292にある「手弱娘のいないわけ」のところは、一番ぐっときました。女性ピアニストというのは...のくだりは、別にピアニストでなくても、クラシックの音楽家に共通することではないかなぁ〜と思います。

...女性ピアニストというのは、づしても性格的には勝ち気で負けん気で強情でしぶとくて、神経質で極めて自己中心的で気位が高く恐ろしく攻撃的かつディフェンシヴで...(中略)ゆめゆめピアニストなんぞを女房にするものではない。

これってもしかして私も貰い手が無いってこと!?


2010年1月 1日 (金)

取材・講演・仕事のご依頼について

独立して仕事をしていると思われている方も非常に多いのですが、新卒で就職をして以来、会社員をしております。ご依頼の内容によって、会社と相談の上、お引き受けするかどうかを決めております。

講演・取材・執筆のご依頼について

所属している会社と相談の上、お引き受けするかどうかを決めております。会社の名前を出すかどうかも含め、会社と相談の上決めておりますので、秋山個人への依頼か、会社の名前を出した方が良いか、ご依頼時にご連絡をいただけると幸いです。

演奏のご依頼について

平日の就業時間以外のお時間であれば、自由に引き受けることが決められますが、平日の就業時間中でのご依頼は、有給休暇取得できるかで決める必要がありますので、予めご了承ください。

その他のご依頼について

具体的に内容をご連絡頂ければ、会社と相談の上、お返事致します。

連絡先は、プロフィールページに掲載させていただいております。


東急ジルベスターコンサート2009-2010

あけましておめでとうございます!

2008年と同じく、年越しは「東急ジルベスターコンサート2009-2010」。

今年は、世界天文年にかけて「宇宙」をテーマにした曲と、生誕100年のメンデルスゾーンとショパンの曲を中心にプログラムが組まれていました。ジュピターでカウントダウン。

年越しをどうしようかなぁ〜と悩んだのですが、やはり、いろんな意味で注目されている幸田浩子さんを聞くべきだと思い、東急ジルベスターコンサートを選択。生で幸田さんを聞くのははじめて。去年のニューイヤーオペラでオリンピアを歌って、大不評。CDは結構良かったと思いました。先生曰く、選曲によって彼女の声はいい、悪いがはっきり出るとか。私は生で聴いていないので、なんとも批評が出来なかったので、これはチャンス!? リナルドの「私を泣かせてください」は、ヘンデル歌いではないなぁ〜と思ったのですが、モーツアルトの「アレルヤ」は、すごくいい感じで、気分が盛り上がりました!

いい1年が過ごせそうな音楽でした♩
 

出演
指揮:大友直人
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:中村紘子
テノール:錦織健
ヴァイオリン:竹澤恭子
ソプラノ:幸田浩子
司会:山本耕史、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
曲目
【第1部】
ヘンデル(ハーティ版):「水上の音楽」より第6曲
ヘンデル:歌劇「リナルド」より「泣かせてください」(ソプラノ:幸田浩子)
レハール:喜歌劇「微笑みの国」より「君は我が心のすべて」(テノール:錦織 健)
クライスラー:愛の悲しみ/愛の喜び(ヴァイオリン:竹澤恭子)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11より 第3楽章(ピアノ:中村紘子)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
【第2部】
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30より冒頭のみ
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より「結婚行進曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64より 第3楽章(ヴァイオリン:竹澤恭子)
ホルスト:組曲『惑星』Op.32より「木星(ジュピター)」
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」(ピアノ:中村紘子)
ショパン:ワルツ第2番「華麗なるワルツ」op.34-1(ピアノ:中村紘子)
モーツァルト:モテット『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』k.165(158a)より「アレルヤ」(ソプラノ:幸田浩子)
プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」(テノール:錦織 健)
J.ウィリアムズ:映画『E.T.』より「フライングテーマ」


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秋山ゆかりについて

講演のお知らせ

  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
    お申込みは、こちらから
    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

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