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2009年7月 5日 (日)

東京室内声楽アンサンブル 第14回演奏会

知人が出演しているので、東京室内声楽アンサンブル 第14回演奏会を第一生命ホールへ観に行きました。

【出 演】 ◆金井敬(指揮) ◆野々下由香里(ソプラノ) ◆上杉清仁(カウンターテナー) ◆谷口洋介(テノール) ◆藤井大輔(バス) ◆小倉絵里子(ピアノ) ◆東京セントラルフィルハーモニー管弦楽団(管弦楽) ◆東京室内声楽アンサンブル(合唱) 【曲 目】 ◆モーツァルト:「レクイエム」ニ短調K626(ジュスマイア版)/「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K618/「キリエ」ニ短調K341/「ラウダーテ・ドミヌム」(ヴェスペレより)/ピアノ協奏曲第23番イ長調K488

モーツアルトは一時期ものすごくはまって、たくさん演奏していたので、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聞くと、モーツアルトにはまっていた時期を思い出し、曲と共に、思い出が走馬灯のようによみがえってきました。

キリエもすごくすきな曲。今日のテーマであるレクイエムと同じ調で、コンサートのはじめに持ってくるあたり、とても構成がいいと思いました。クッリネットがモーツアルトの宗教曲で使われるのは、この曲だけなので、クラリネットの音も楽しむ。大学時代の親友Jenがクラリネット専攻で、彼女がクラリネットを吹く横で、よく歌っていたことを思い出し、曲の間中Jenの顔が浮かんでいました。

ピアニストの小倉さんが弾いたピアノ協奏曲も素晴らしかった。彼女が奏でる音がとても柔らかくて、そして、弾き方がとてもエレガントで、女性らしい音でした。スタンウェイはやはり柔らかい音が合う。長調が多いなか、嬰ヘ短調の第二楽章。(22番も短調が出てくるけれど、規模が違う)第三楽章は飛び跳ねるロンドで、楽しく終わる。モーツアルトだなぁ〜と思う曲。

最後はあまりにも有名なレクイエム。映画アマデウスでも描かれているので、仮面をつけた黒いマントのオトコを思い出してしまう。

私はレクイエムはヴェルディのレクイエムの方が好き。私のお葬式では、ヴェルレクにして欲しいと遺言書を書いているほど。空から降ってくる声は、ヴェルレクの方が似合うなぁ〜〜 


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