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2008年12月

2008年12月31日 (水)

エンタメ三昧2008年総括

2007年に引き続き、2008年のエンタメ三昧生活の総括をしてみる。

読んだ本: 3230冊
   ビジネス書: 2800冊 
   小説: 380冊
   その他(心理学の本や実用書系など):50冊
読んだ漫画: 51冊 (←ここが激減でした...)
観に行った映画: 14本
見たDVD(映画): 240本 (ドラマ含む)
観に行った舞台・コンサート:23本 
自分のコンサート: 8本
観に行った美術展: 15本

今年は仕事が変わったこともあり、仕事関係の本を大量に読む必要があったので、ビジネス書の読書量が中途半端な量ではなかったです。しかし、大量にインプットをしたことで、仕事はそれなりにスムーズに行ったので、やはりインプットは正解。
#読者からのご質問がありましたが、本はすべて購入しているわけではなく、ほとんどが、図書館で借りてきているものです。

映画もなるべく映画館で観るようにがんばってみました。昨年よりも大幅にアップです。日経ウーマンの2009年3月号(2009年2月7日発売)で仕事のツボが学べるおススメの映画のコメンテーターをする予定です。冬休み中に、棚卸しをして準備をしておかないといけませんね。

強烈に印象に残っているものは以下の通り。
本: ビジネス書はExtreme Toyota。小説は西の魔女が死んだ
映画: レッドクリフ明日への遺言
舞台:ロイヤルのシルヴィア
コンサート:スミ・ジョーエディータ・グロベローヴァのコンサート
美術:ポーラ美術館

今日はこれから東急ジルベスターコンサートを観る予定です。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。


2008年12月29日 (月)

ホントに最後のコンサート

某病院で患者の方向けのコンサートに急遽出演させていただけることになり、今年の歌い納めをしてきました。

クリスマスも年末も病院で過ごさなければいけない方々が数多く居るのは本当に残念なことです。少しでも明るい年末になるように、耳なじみのある曲や日本の曲を中心に歌わせていただきました。

実は、私自身、体調を崩していて、病院のお世話になった年末でしたが、歌にはたくさんの力を貰いました。これだけ体調が悪くても、ステージにあがると歌えてしまうのは、本当に不思議です。その力を少しでも同じ病院にいる皆様にお裾分けできていればいいなぁ〜と思いながら、今年の歌い納めをしました。

来年は、前半はコンクール、後半にコンサート、と、自分の成長に繋がるシーズンにしたいと思います。


2008年12月24日 (水)

蟹工船

Photoブームは去ってしまっていてちょっと出遅れた感はありますが、小林 多喜二氏の「蟹工船」を読みました。

高校時代に手に取って以来なので、20年ぶりくらい? 
一度読んでいるので、さくっと読めるかと思ったのですが、高校時代と感じるポイントが違うので、じっくり読んでしまいました。

高校時代はまだ働くということの意味が分かっていなかったのでしょう。

働くのか、働かされるのか。

どんな仕事でも、どちらを選択することも可能。

20代はどちらかというと、体がボロボロになるまで働かされていたように思います。月の残業時間が400時間を超えるのはほぼ毎月。体を壊して、働き方を変えざるを得なくなり、働かされるのではなく、自らの選択で働くスタイルに変えてきたように思います。

蟹工船の労働者と同じレベルでは語れないかもしれないけれど、働くのか、働かされるのかという点では、働くすべての人に対してのメッセージなのではないでしょうか。

クリスマスイブに読むには重い作品でしたが、9月の金融危機以降、各社が苦しい情勢の中で読むのは、非常にいいタイミングだと思いました。

日本文学史に残る名作には、意味があるのだと改めて思いました。


2008年12月23日 (火)

くるみ割り人形 by K-Ballet

Photo_3ご招待いただいたので、赤坂Sacasバージョン「くるみ割り人形」を観てきました。熊川哲也さんがグランド・バレエを手がけると、とってもファンタスティックになると聞いていたので、ちょっと楽しみ。

「くるみ割り人形」は子供の頃からイヤというほど観させられているバレエ。なぜか毎年クリスマスになると父がバレエのチケットを取ってくれたのですが、それが「くるみ割り人形」。同じものを毎年見せるんでなくて違うものを見せてくれ〜と、何度叫んだことか。ABTをはじめ、ボリショイ、ロイヤル、レニングラード、オペラ座...世界中のバレエ団のくりみ割りを観させられました。まぁ、比較対象があるってことはいいことなんだけれど。

さて、熊哲バージョンは、「ホフマンの原作を彷彿させ...」と書かれていましたけれど、個人的には、そっかなぁ〜と疑問。今年はホフマン物語のオリンピアを散々歌ったので、私としてはホフマン原作を彷彿させてくれた方が嬉しいのだけれど。人形の国の世界の話で完結してしまっている以上、原作を彷彿させないわ〜〜。

ファンタスティックなのはホントにいいと思うのだけれど、チャイコの曲の流れを壊しているところはとっても気にくわない。クラシックは、クラシックの形をキープしてこそクラシックと言えると私は信じているので、その中で、どう演出するかがグランド・バレエと呼ぶに値するのではないでしょうか!? 熊川さん、そこのところどう思ってるんですか!? と、聞きたくなりました。

文句を言いたいところは多々あるのですが、舞台美術はものすごく凝っていて、クリスマスツリーが大きくなるところや、時計の使い方のうまさなど、凄いと思うところもたくさんあって、全体的には非常にいい舞台だったと思います。プログラムもプレゼントされたのですが、こちらも非常に凝った作りのプログラムになっていて、勉強になりました。うーむ、やるな、熊哲!と、感動。完璧主義という噂はやはりホントなのね。

カーテンコールのねずみたちがすごくキュートで良かったです。あぁいうサービスは見習わなくてはいけないと思いました。笑いの要素もとっても大事ですね。


2008年12月22日 (月)

TO-RUさんと忘年会

ToruMY LOHASで一緒にお悩み相談をしているTO-RUさんと、編集長の畠山さんと3人で忘年会。

美容にいいお店ということで、コラーゲン鍋のお店に行きました。

箱根から直行で行ったので、とってもラフな格好をしている私(笑)。

女子3人でラブトークを繰り広げながら、夜は更けて行ったのでした。


ポーラ美術館

Photo_2昨日の箱根ラリック美術館とはうってかわって、非常に見応えがあったのがポーラ美術館。なぜこんなところにこんな作品がっ!!と、日本美術だけでなく西洋美術も充実。ラリック美術館がイマイチだったので、期待をしていなかったというのもありますが、ある程度の期待でも満足できるだけの美術館だと思いました。

レオナール・フジタの「小さな職人たち」のエグジビションに圧倒。可愛い〜。ユーモアたっぷりで心が和みます。これをタイルばりのようにアトリエの壁にしていたというのだから、なんとも贅沢。

化粧道具「西洋の扇と女性のよそおい」展も非常に良かったです。
オリンピアの扇を探して苦労したからというのもあるかもしれませんが、私もこんな素敵な扇でオリンピアを歌いたい〜〜、と、叫びたくなるような素敵な扇がたくさん陳列されていました。扇の会話集も楽しかったです。

メインはやっぱり「佐伯祐三とフランス展」。ブラマンクやユトリロなどの交流によってフォーヴィスム(野獣派)に傾倒していく様が分かるように展示されているのがいいなと思いました。

見応えばっちりで、感激しました。また、行きたいです。


2008年12月21日 (日)

箱根ラリック美術館

Photo箱根ラリック美術館へ行きました。

アール・ヌーボーからアール・デコの時代の移り変わりの時代に生きたラリックは大好きな人。ガレも好きですが、ラリックも好き。コティの香水瓶はあこがれですね〜

...と、かなりテンション高めで行ったのが良くなかったようです。

フランスで見たコレクションよりも量は少ないし、私が好きな作品が少なくて、がっかり。

高すぎる期待は良くないのだと、反省モードに入りました。

一度行ってみたかったところだから、行けただけでもよしとしよう。


2008年12月20日 (土)

今年最後のコンサート

Photo今日は今年最後のコンサート。
#今年は最後のレッスンが27日ですが、来年、狂乱シリーズのコンサートをできるように、年末はレッスンスタジオを借りてるので、まだまだ歌い納めではありませんが。

ティアラ江東で歌ってきました。江東区の区民ホールなのですが、結構いいホールでびっくりしました。キレイなだけでなく、思っていた以上に音響がすごく良かったので、声がすごくのびました。しかし、ライトが熱い! 汗びっちょりになりました。

この写真は2幕で着たドレス。とっても気に入っているドレスなのですが、着物柄のため、なかなかあう曲がなく、お蔵入りになりそうでした。でも、クリスマスも近いし(!?意味不明)思い切って着ちゃえ〜、ということで、着てみました(笑)。楽屋から出たところで1枚。華やかに見えるステージの裏は、こんな殺風景なところです。

最近、本業の仕事が詰まっていて、トラブルが起きて徹夜になってしまったりの1週間だったので、とにかく眠くて眠くて、袖で座ってたら寝ちゃいそうになったり、あくびが止まらなかったり。無事、歌いきれるのか!?とちょっと不安になりましたが、よく歌い込んでいる曲ばかりを選んだだけあって、楽しく歌えました。1年の終わりに、楽しく歌えて、ホントに良かったです。

歌の方は、来年は1月からコンクールが目白押し。コンサートは、春頃からにしようと思っています。


2008年12月14日 (日)

クリスマスカード&年賀状

この時期の一大イベントと言えば、クリスマスカードや年賀状書き、という方も少なくないと思います。

今年は公私共に変化が多い年だったので(変化のない年ってあるんですか!?と聞かれそうですが)、500枚のクリスマスカードと200枚の年賀状を書いております。仕事関連はクリスマスカード、プライベートは年賀状と一応わけているので、2通受け取る方はほとんどいないかと思われますが...万一、2枚届いたらごめんなさい。

クリスマスカードは11月にがんばって準備をしたので、そろそろお手元に届く頃ですが、年賀状は刷り上がってきたものの、なかなか表書きが進んでおりません。

クリスマスカードは、すべてのカードに一筆&サイン、年賀状は表書き&一筆、これらをすべて手書きでやっているので、なかなか終わりが見えない。

ドラマを見ながらせっせと書いているのですが、そろそろラストスパートをかけないと、終わらなさそうです。友人の皆様のお手元に1月1日に届くよう、がんばりますが、万が一届かなかったらごめんなさい....(と、先に謝っておきます)

来週末は歌のリサイタルと、その後プチ旅行に行ってしまうので、今週が山。がんばろうっ!!!


2008年12月13日 (土)

Heroes/ヒーローズ

Photo最近エンタメ関連の記事アップがほとんど無い理由。それは、Heroesのシーズン1〜3まで一気に見ているのが原因。その合間にちょこちょこと映画館へ行ったり、映画をDVDで見たりしていますが、師走の忙しい時期に海外ドラマの一気見をしようとしたのはちょっとバカだったと反省中。

仕事もめちゃくちゃ忙しい上に、忘年会が目白押し。そして、家に戻れば、録画している今シーズンのドラマを見て、その後、Heroesを見る。その合間に歌のレッスンや譜読みをして、コンクール準備をし、夜の11時くらいからは電話会議に出て、終わった瞬間に寝る、という、めちゃくちゃなスケジュールになっております。

Heroesは面白いんだけど、忙しい人にはおススメできないかも...同じことが、24やプリズンブレークにも言えるんだけど...結局、大変な思いをしながら見ちゃってるから、その時期はどうしてもブログ更新が遅れてしまうのですね... 


2008年12月12日 (金)

サラ・ブライトマンのコンサート

Photo_2来年2月のサラ・ブライトマンの武道館コンサートのチケットが当たりました!! 

チケット当選の連絡があってから、もうわくわくドキドキですっ!!2月が楽しみです。

2月のこの前後は、音楽三昧になりそうです。

とある大きなコンクールに出ているのですが、二次予選と本戦がこの前後。そして、その頃に、もう1つ別の大きなコンクールに登録予定。歌う曲が全部違うので、準備が大変ですが、その合間に、世界のディーバの声を生で聞けるとは、とってもラッキー!!!


2008年12月 9日 (火)

今度は恵比寿ガーデンプレイス

Photoバカラのシャンデリア・ツリーが有名な恵比寿ガーデンプレイス。仕事の合間に通り抜けたので、パシャリと1枚。

しかし、昼だったため、イルミネーションの素晴らしさは見られず。

しかも反射してしまっているので、写真としてはイマイチ。

今度は夜に挑戦!と思いながらも、忙しいスケジュールをみながら、クリスマス終わっちゃうなぁ...と思ったのでした。今年はこの時期、外回りが多いので、いろいろなところについでに寄れるので、クリスマス気分は盛り上がります。


2008年12月 8日 (月)

クリスマスリース

Photo_4昨年作ったクリスマスリースを飾ったのですが、木目のドアと木の実系リースが同系で妙になじんでしまってまったくクリスマス気分にならないので、ちょっとイベント気分を盛り上げようと、白いリボンをつけてみました。

赤だと地味になりすぎるから、やっぱり白だよね〜と、思ったんですけど...

でも、あまり華やいだ感じはなく...

もしや、また時間のムダをしてしまった!?

来年は、作り直しかな〜


2008年12月 7日 (日)

ハッピーフライト

Photoギフコムの坂井さんがおススメしていた映画「ハッピーフライト」を観てきました。

内容(goo映画より)
機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。

ある、ある、こういうことあるよね〜
そうそう、そう思っちゃうけど、仕事だもん、にっこりするよね〜
と、激しく頷きながらみてしまいました。すごく面白い映画でした。

実際にこんな飛行機には乗りたくないですが...

昔、シカゴから乗った便は、ブリザードだったシカゴから発てた最後の便。乗客はほとんどいない無謀と言える飛行機にどうしても乗らなくてはいけないスケジュールで乗ったときのことを思い出しました。揺れる、揺れる。ものすごい揺れてようやく雲の上に出た時、乗客全員から拍手がわきあがりました。

無事ランディングしたときに、大拍手。分かるなぁ〜〜

笑いもあるけれど、仕事をしている人は身につまされる、そんな映画でした。

(総合評価:★★★★★ おススメの1作です!!) 


2008年12月 5日 (金)

ラストコーション

Photo_3劇場で見損なってしまった「ラストコーション」を見ました。

内容(Amazon.co.jpより)
1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)に近づき暗殺の機会をうかがっていた。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。そして、二人のスリリングで危険に満ちた禁断の愛は、時代の大きなうねりの中で運命的なラストへとなだれこんでいく--。

現在上演中のレッドクリフとは全く異なる魅力を出しているトニー・レオン。無表情なのに、眼だけの演技で、押し殺している感情を表現していて、この人の演技力の高さが分かる作品です。

戦争という舞台だからこそ出来たストーリーと、悲しい物語。

最後の土壇場でのストーリー展開と、その結末には、圧倒されました。劇場で見たかった...


2008年12月 4日 (木)

ドレスデン聖十字架合唱団&森麻季 クリスマスコンサート

Photo_2「ドレスデン聖十字架合唱団&森麻季 クリスマスコンサート」に行ってきました。

ドレスデン聖十字架合唱団は、800年の歴史があるドイツ最古の少年聖歌隊。透き通る歌声と、一生懸命歌うその姿に、感動しました。また、森麻季さんも透明で素晴らしい歌声で、観客を魅了していました。

耳を洗われる音楽。

絶対音感のある子がいるのでしょう。ピアノなどの音無しで、ハーモニーを作り出して行く。しかも、2時間びっちり歌えるだけの、レパートリーと、声。多くの練習なくしてここまでできない。

小さな子もいて、眠そうに途中であくびをしたりしている子もいたのだけれど、歌っているときは真剣そのもので、まばたきも忘れて指揮者を見つめ、一生懸命歌っている姿にも心打たれました。

本当に素晴らしい演奏でした。

1点だけ気になったのが、森麻季さんの衣装。いろいろお持ちなのだから、もう少し気を遣って欲しかった...と一緒に行った人と残念がっていました。


2008年12月 2日 (火)

沖縄会席料理

Photo本日はギフコムの坂井さんと、沖縄料理でした。

ダイエット中にも関わらず、美味しいご飯に誘惑されまくりです。もう、ダイエットなんてどうでもいいかもって思うほど、ご飯は美味しく、すべてぺろりと食べてしまいました。明日からダイエットしよう...と思うも、明日もやっぱり会食。会食シーズンなので、もう私はダイエットは無理かも(涙)。

さて、今日の沖縄会席料理は、赤坂のお店。迷いに迷った挙げ句、お店に電話して、やっと到着。坂井さんはすでについており、にこやかにお迎えしてくださいました。すごく素敵なお店です♩

そして、お料理は...

沖縄料理は大好物なのですが、家庭料理ではなく、会席だったので、不思議な食べ物がいっぱい。食わず嫌いではないので、ナマコに見える食物も、危なさそうなものでも、とりあえず食べてみるチャレンジャーな私。坂井さんは意外と慎重だということが分かりました。だって、私が食べてから、どう?と聞いて食べるんだもの。リスクを取るのは大事なことですよ!
#私は取り過ぎ!?

写真はお刺身です。大好きな海ぶどうはとてもぷりぷりしていて、新鮮です。そして、お刺身に和芥子をつけて頂くのははじめてで、しかし意外と美味しくて、ぱくぱく食べてしまいました。青パパイヤが大根代わり。そして、その奥にある珊瑚のようなものは、珊瑚礁の上に生えている海藻だそうで、これがしゃきしゃき、実に不思議な食感でした。味は微妙〜。食感を楽しむものだそうです。

..と、こんな感じで、書き出したらきりが無いほどなのですが、とっても美味しいお食事と、とっても楽しい会話を楽しんだ夜でした。

そのまま楽しく眠りにつければよかったのですが、その後夜中近くまで電話会議に出ていて、ちょっと残念。

このお店はとっても使えるお店なので、マイリストに加えると共に、この間すばらしいレストランをご紹介してくださったお礼に、今度S先生と一緒に行こうと思いました。


2008年12月 1日 (月)

甘い誘惑

Choko_2今年の夏〜秋にかけて、長期の海外出張をしていたため、2ヶ月で7キロも太ってしまった私。この2ヶ月、涙ぐましい努力をして、ダイエットしているのに、全然体重は減りません。なんででしょう。。 食べたものをすべて書き出し1日3回の体重測定までして、グラフ化して、食と体重の関係を統計処理して、相関関係を調べたりしてるのに... minitab(統計ソフト)を駆使しても、全然ダイエットできない。


そんな状態なのに、大好物のチョコレート、しかもオーガニック!、を貰ってしまいました。1つはローズベリー味。もう一つはレーズンとヘーゼルナッツ。

あぁ、すっごくいい香り〜〜

甘い、甘い誘惑に、私は打ち勝つことができるのでしょうか!?


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秋山ゆかりについて

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  • 2015年1月14日(水)午後5時~8時「理工系女子による理工系女子のためのキャリア戦略講座」@人材研究所セミナールーム
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    2015年1月16日(金)午後5時~@明治大学

コンサートスケジュール

  • 2015年2月7日(土)自主企画コンサート「数学×音楽!?~数学がひも解く音楽のヒミツ~」午後1時半~@JTアートホールアフィニス(虎の門)チケット4000円

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