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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ミッドタウンのライトアップ

Photo_2今年は、「スターライトガーデン」がテーマだそうで、ブルーのライトの中に、銀河や星座が浮かび上がっていました。

昨年は、コンクール直後のめちゃくちゃハイな状態で、ミッドタウンのイルミネーションを観ましたねー、そういえば。
今回はYさんと一緒に行きました。人と一緒に観るのははじめて。その後、ミッドタウンをぐるっと回って、イルミネーションを見て回りました。

よく考えると、今まで一人行動が多かったな〜。今年は、誰かと一緒に行けてよかったな.と、しみじみ思った夜でした。


2008年11月29日 (土)

あっという間にクリスマス

Photo溜池のANAインターコンチネンタルホテルに、巨大なクリスマスツリーが飾ってありました。

もう、クリスマスシーズンなんですね。

ミッドタウンのライトアップも観に行こうかなぁ〜

我が家にも、クリスマスリースを飾りました。こちらは、昨年に作ったものです。

1年がとても早くて、あっという間に歳を取りそうです。


2008年11月24日 (月)

The World of Golden Eggs

Golden_eggGolden_egg23連休は、友達から貰った「The World of Golden Eggs Season 1 & Season 2」を見まくっていました。

内容(Amazon.co.jpより)
「The World of GOLDEN EGGS」は、アメリカ製アニメのように見えて実は純然たる日本のアニメだ。イマドキの若者言葉を多用することで、セリフ回しが小気味よくなり、今までのアニメにない斬新さを感じさせられる。ストーリー自体を楽しむというよりは、この独特な空気感に浸りニヤニヤ笑うというのが、このアニメにふさわしい楽しみ方だ。本作は2005年1月から本放送された、シーズン1の前半部6話を収録したもの。Turkey's Hillに住む、リサ、レベッカ、ケヴィン、ポール、など多彩で強烈な個性のぶつかり合いが、この作品の特徴であり魅力だ。メインストーリーのみならず、架空のTV局「THBC(Turkey's Hill Broad Casting)」での番組も上々の出来映え。一度観たら癖になる、そんなアニメだ。(仲村英一郎)

ミッシェルのフランス語レッスンに大爆笑。『フランス、フランサー、フランシスコザビエル!』って、下二段変格活動を教えてるんですが、これが笑いのつぼにはいって、ひーひー言いながら笑いました。フランス語の歌で散々発音に苦労したので、日本語でもこの発音をするとフランス語っぽく聞こえるのね〜、と、涙流しながら笑いました。あぁ、おかしかった。

しかし、これ、子供に見せてよいのかしら!?と、思う内容。大人が見る分には笑えるという点では、リトルブリテンに通ずるものがあるけれど、自分の子供には見せたくないな〜

いやはや、楽しい3連休でした。逃避してないで原稿書かなきゃ...


2008年11月22日 (土)

はじまりはオペラ

Photo3連休の初日は、歌のレッスンみっちりの後、譜読みをがんばり、仕上げは映画。「はじまりはオペラ」を見ました。ここまでオペラ三昧なら、少しはうまくなりますよね〜。実は年末から来年にかけて、コンクールやオーディション目白押しなので、ヒマさえあれば勉強の毎日です。

内容(「GAGAデータベース」より)
イタリアオペラの巨匠・ヴェルディの最高傑作「アイーダ」を劇中劇として配したドラマ。舞台のプロンプターとして働くシヴは医師・フレッドと結婚するが、無神経な彼にイライラしっぱなし。そんな中、彼女はチューバ吹きのマルカスと劇的に出会い…。

フレッドがあまりにイヤな奴として描かれているので、「さっさと別れろっ!」と言いたくなるのですが、きっとフレッドの側から見れば、彼なりの理由があって、そこまでイヤな奴では無いんだろうなぁ...と思いました。私も決めつけないで、人のサイドに立ってちゃんと物事を見られる人にならなきゃと反面教師にできそう。

プロンプターというオペラの裏方のお話は身につまされるものがあり、必要以上に感情移入してみてしまった映画です。

アイーダは大好きなオペラの1つ。私は声的にアイーダは歌えないけれど、やっぱり好きなオペラは好き。アイーダが主役ではないのは残念だけれど、オペラというものをうまく使った映画だと思いました。

総合評価:★★★☆☆ コンクールでもプロンプターが欲しい...


2008年11月21日 (金)

素敵なプレゼント

Photo私は紅茶が無ければ生きて行けないと思っているほどの紅茶好き。どのくらい好きかというと、海外出張にも旅行にも、必ずポットと紅茶とカップを持って行き、どんな環境でも紅茶が入れられるようにしているほど。

今日は、一橋ICSの後輩のS氏が、インドよりオフィスに訪ねてきてくれました。そして、なんと、秋物のダージリンとマサラティー、マサラパウダーをプレゼントしてくれたのです。

私は、春と秋のダージリンが好き(夏はあまり好きじゃない)。秋はしっとりフルーツっぽい味がくぅ〜っと喉に心地よく、冬の寒さが高まるこの季節、私を体の芯からあっためてくれるのです。
#かなりオタクが入っていると思っていますので、あしからず。

こちらは、S氏のいとこが紅茶のブローカーをやっているつてで、ダージリンの中でもなかなか出回らないものをゲットしてくれて、持ってきてくれたそう。今日の夜、寝る前のお茶の時間が楽しみっ!!

そして、マサラティーはご両親が一番好きというブランドを持ってきてくれました。こちらは、明日の朝試してみます。

最後のマサラパウダー。これにはエピソードがあるそうで、あるお店で飲んだマサラティーがめちゃくちゃ美味しかったので、そのマサラティーを譲ってもらえないかと聞いたところ、ダメとのこと。日本人のお友達が紅茶気違いで、日本に行くので彼女に持って行ってあげたい、と伝えたところ、日本の人なら!ということで、パウダーを無料で譲ってくれたそう。そして、「彼女にBlessingがありますようにと伝えて欲しい」と伝言が。

見ず知らずのインドより遥か東の国にいる私にBlessingを。だ、なんて、素敵!!!

こちら、写真のピンクの袋に入っているものですが、すっごくいい香りで、もううっとりです。紅茶を飲まなくてもこの香りを嗅いでいる間は幸せに浸れます。

S君、ありがとう!! 大事に大事に飲みます!!!


2008年11月17日 (月)

紅葉

Photo紅葉が一番いい頃だということで、箱根まで紅葉を観に行ってきました。最近、箱根に行くことが多いのは、温泉付きだからhappy01

職業病で肩こりがひどく、キレイな紅葉を見ながら温泉... 幸せになりますね。

あいにくの雨でしたが、もやの中での紅葉もまた風情があってとてもキレイ。

日本人で良かったなぁと思う1日でした。
#宇宙人だと思ってましたと言われそうですが。


2008年11月13日 (木)

エディタ・グロベローヴァ オペラ・アリアの夕べ


サントリーホールで行われた「エディタ・グロベローヴァ オペラ・アリアの夕べ」を観てきました。

コロラトゥーラの女王と呼ばれる彼女は、最も尊敬するオペラ歌手の1人。歳を重ねても、高音ですばらしいカデンツァを決める彼女以上の人は居ないのでは!?

昨日はスミ・ジョーを同じホールで観ることが出来、今日はグロベローヴァなので、ホントに11月はすばらしい月です。

◇プログラム◇
モーツァルト
:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』序曲
:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』から「あの人でなしは私をあざむき」
:オペラ『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲
:オペラ『イドメネオ』から「心の中に感じるものすべては」
:オペラ『イドメネオ』からバレエ音楽
:オペラ『イドメネオ』から「オレステとアイアスの苦しみを」
ドニゼッティ :オペラ『シャムニーのリンダ』から「この心の光」
ベッリーニ :オペラ『ノルマ』序曲
ドニゼッティ :オペラ『ルクレツィア・ボルジア』から「安らかに眠っている....何と美しい.」
ロッシーニ :オペラ『ウィリアム・テル』序曲
ベッリーニ :オペラ『海賊』から「その汚れない微笑みと」

アンコール曲

バーンスタイン:オペラ『キャンディード』より「着飾ってきらびやかに」

ヨハン・シュトラウス:オペレッタ「こうもり」より"田園娘の姿で"

やはり自分が歌っている曲は、細かく細かくチェックしてしまいます。12月のコンサートで歌う予定のドニゼッティのリンダ。レチタティーボがバリエーションに富んでいて、驚く。ベルカントでじっとりじっとり歌うところはすごい!カデンツァが素晴らしく、うっとり。が、完璧主義で有名なグロベローヴァも人間だったのね〜。歌詞を間違え、カデンツァは1章節音が半音狂ったまま歌いきっていて、なるほど、間違ったらそうやってごまかすんだっ!!と、驚くと共に、人間だったんだ〜〜と安心しました。こんなすごい人でも、何度も歌ってるリンダでも間違えるのね!

そして、アンコール曲のキャンディード。まさかグロベローヴァが歌うなんて思っていなくて、思わず、「きゃぁ〜」って言っちゃいました。うーむ、勉強になります。

こうもりもとっても可愛く歌いあげて、この人は一体いくつなんだ!? やっぱりお化けだ! と、もう感動ものでした。

オケもすごく良かったです。オケは東京交響楽団。すっごく気になったのは、フルート。ものすごーくものすごーくいいんですっ!奏でるってこういうことなんだって思いました。

グロベローヴァの放線状にひろがっていく声を思い出しながら、私も周囲の空気ごと歌えるような歌手になりたいと、体の使い方を改めて見直そうと思いました。


2008年11月12日 (水)

スミ・ジョー&モスクワ・フィル

Photoスミ・ジョー&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 指揮:ユーリ・シモノフ」のコンサートをサントリーホールで観てきました。

◇プログラム◇
♪ベッリーニ:<清教徒>より エルヴィーラの狂乱の場
A. <清教徒>よりオーケストラ組曲
B. エルヴィーラの狂乱の場ー〈あなたの優しい声が〉(第2幕)
♪ドニゼッティ:<ランメルモールのルチア>より ルチア狂乱の場
<ランメルモールのルチア>よりオーケストラ組曲
ルチア狂乱の場ー〈あの方の優しいお声が聞こえる〉(第3幕)
♪ベッリーニ:<夢遊病の女>より アミーナの狂乱の場
<夢遊病の女>よりオーケストラ組曲
アミーナの狂乱の場ー〈ああ、私はお前がそのように早く萎れるのを〉(第2幕)
♪トマ:<ハムレット>より オフィーリアの狂乱の場
バレエ組曲'La fete du Printemps'よりメドレー
オフィーリアの狂乱の場ー〈皆さんのお仲間に入れてください〉(第4幕)

アンコール曲
フランツ・レハール:喜劇「メリーウィドウ」より「ヴィリアの歌」
プッチーニ:歌劇「ジャンニスニッキ」より「私のいとしいお父さん」
ヨハン・シュトラウス:オペレッタ「こうもり」より"Mein Her Marquis"

本日は、スミ・ジョーの狂乱シリーズ。

素晴らしいコンサートでした。1曲目のベッリーニの清教徒は、イマイチでしたが(たぶん最初の曲で固かったのでしょう)、だんだんと声の伸びがよくなってきて、後半は震えるほど素晴らしい声でした。カデンツァの決め方がすごい。特に高音が柔らかく、素晴らしいピアニッシモが会場に流れました。あぁ〜、私もこんなふうに歌えるようになりたいと、もっともっと練習しなきゃと思った夜です。
#コロの女王と自分を比較するのは無謀だと分かっておりますが

いつも通り、大サービスアンコールで、3曲も歌ってくれました!これだけ歌って、さらに3曲追加で歌えるとは、ホントにすごいとしか言いようがなく、去年も驚きましたが、私もワークアウトして体力つけないとダメだなぁ..と、改めてスミ・ジョーの素晴らしさを感じました。

明日は、またまたサントリーホールで、今度はグロベローバを観に行く予定です。


2008年11月11日 (火)

春になったら苺を摘みに

Photo先日絶賛した「西の魔女が死んだ」の著者、梨木 香歩さんのエッセイ「春になったら苺を摘みに」を読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。

理解できないことでも、生き方や考え方を尊重する。

全編を通して、彼女の生き方そのものが伺えたエッセイでした。

ウェスト夫人の生き方は共感できる部分も多いのですが、私はまだまだそこまで人を受け入れられないなぁと思いました。

言葉の選び方や描写の仕方がとても優しく暖かいエッセイで、小説とは違った作品を楽しめました。冬の寒い寒い日に読みたくなるエッセイです。


2008年11月10日 (月)

舌の記憶

Photo_2脚本家の筒井ともみさんの「舌の記憶」を読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
白玉を食べるのは夏の陽ざしの火照りが退き始めていく夕暮れどきだった。昭和30年代の世田谷。女優の叔母と、銀座育ちの洒落者の伯父、夫と別れる決心をした母―。てんでばらばらの「家族」だったけれど、「食」にまつわる記憶は、「少女」だった私の五感をくすぐって、やるせなさと愛おしさを呼び起こす。

幼い頃の思い出の食事は誰にでもあると思いますが、こうして春夏秋冬に分けて綴られた著者の食にまつわる思い出は、家族との密接な思い出を綴る本となって、食以上のものが描かれています。

おでん、おはぎ、ぶどう、様々な食の様子が描かれているので、とてもおなかの空く本でした。

私の思い出の食事は、ジャーマンポテトとたこ焼きとクレープ。

クレープの中には、チンジャオロースーが入っていたり、なかなかご飯を食べようとしなかった私になんとか食事を取らせるために、母が工夫していたのが思い出されます。

著者の思い出を読みながら、自分の思い出にふけられる本。もう少し歳を重ねてから読むともっと別の楽しみ方ができるなぁと思いました。


2008年11月 9日 (日)

晩嬢という生き方

Photo_3本の関係者の方からご紹介を頂き、「晩嬢という生き方」を読みました。
#博報堂はこんな研究もしているのだと、博報堂の幅広さに改めて驚きました。

内容紹介 女性の晩婚化・晩産化の潮流は勢いを増している。2007年には、ついに標準世帯(夫婦と子ども2人)を単身世帯が上回った。男女雇用均等法が施行されてから20年。晩婚・晩産の中心にいる働く30代以上の独身女性たちは、何を考え、どんな行動をしているのか。彼女たちの本音とは何か。 博報堂生活総研が2000年と2007年に行った調査を基に、30歳以上の独身女性たちがこの7年間で、恋愛、消費、旅行、出産、仕事、欲望、衣食住、人生観などについて、どのように変化したのか、あるいは変化しなかったかを探り、現在の晩嬢たちの実態を明らかにする。また本書は30歳以上の独身女性を理解することは、日本経済を考えるうえでの重要なヒントが数多く隠されているという視点からも解説する。

以前ご紹介した「女女格差」にも通ずる本。統計を面白く使って論を唱えるところは、個人的志向にあっていますが、果たして統計だけでこの世代を語れるのかというと、かなり微妙。バブル後期世代も、就職氷河期世代の団塊ジュニアも、その下の世代もごっちゃになっているので、語りにくかろうに。若干無理があるところは否めない。

しかし、切り口が面白いので、読んでて笑えるし、勉強になります。女性としては、「うん、うん、そういうこともあるよね」と思え、男性としては「へぇ、こんなこと考えてる人たちがいるんだ」と思える本だと思います。


2008年11月 8日 (土)

9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実

911「9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実」を見ました。

内容(Amazon.co.jpより)
2002年3月にCBSで最初に放映された『9.11 ~N.Y.同時多発テロ衝撃の真実』は、ニューヨーク市の運命を変えたあの日を収めた、特筆すべき記録フィルムである。この比類のないドキュメンタリーを着想した時点では、世界貿易センタービルからわずか7ブロックのところに位置する、マンハッタンのデュアン ストリート消防署に勤務する21歳の見習い消防士、トニー・ベネタートスの姿を追う作品になるはずであった。ところが撮影が終了してみると、ジュールとジェデオンのノーデ兄弟は、まさに刻まれつつある歴史をとらえた作品の制作者となっていたのである。これは、1機目の飛行機が第1ビルに激突した瞬間と、崩落寸前のビルの様子を内部から撮影した唯一の映像であった。しかし、本作は残忍なテロ行為の悪夢を描いたものではない。歴史に残る重要な出来事を描写したドラマであり、ベネタートスと同僚の姿が最大のヒーローとして浮かびあがってくる展開は、フィクション映画では決して描けない緊迫感とメッセージに満ちている。共同監督であり、友人の消防士でもあるジェームス・ハンロンの抑えたトーンのナレーションによって語られるこの『9.11』は、澄みきった火曜日の朝に突然現れた地獄の目撃者として、さらに生き残った人、命を落とした人すべてに捧げる作品として、永遠に記憶に残ることだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)

シナリオも何もない、ドキュメンタリーだからこそ、伝えられるものがある映画だと思いました。「何が起きたか」を伝えるには、一番いい方法なのだと思います。

このような状態の中で、ルームメートのKが亡くなったのかと思うと、涙が止まらず、平和のために自分ができることはとても限られているのだと、自分の非力さを改めて感じました。


2008年11月 5日 (水)

mi:na

Mina友人のお姉様、mi:naさんがデビュー・アルバムmi:naを出したとの連絡があり、早速チェック。

内容紹介(amazon.co.jpより)
~凛とした美しさ。しなやかに、アクティブに、隠れた逸材mi:naデビュー!~ メロディーセンス溢れる3曲のオリジナルを含む、現代感覚あふれるジャズ・アルバム。アレンジ・プロデュースに幅広い音楽性で高い評価を得るクリヤ・マコトを招き、メインストリーム・ジャズから80年代フュージョン・ブラックコンテンポラリー風までバラエティーとウィットに富んだアレンジで聴かせる意欲作。

アーティストについて
【mi:na(ミーナ) プロフィール】
東京都世田谷区生まれ。4歳からピアノを学び、高校時代ガーシュウィンとの出会いをきっかけにジャズに傾倒する。聖心女子大学卒業後 プロ活動を開始。アレン・ファーナム(P)、米木康志(B)、吉田正広(Ds)らとライブ活動を行う。1998年スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに自己のグループで出演。1999年から藤本忍&エモーションのツアーに参加。また、横浜ジャズプロムナードのコンペティションで優秀賞を受賞。2000年、ハワイ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに自己のグループで出演。ピアノ、作編曲も行い、現在まで都内近郊を中心にライブ活動を行っている。動物と自然を深く愛し、いつでも無垢な優しさ、しなやかさと力強さを併せ持つ女性でありたいと願う。

とにかく聞いてみないと!ということで、注文しました。届くのが楽しみです。おめでとうございます!!


2008年11月 4日 (火)

チェチーリア・バルトリ公演中止

Photo今週金曜日に予定されていたチェチーリア・バルトリの公演が中止されて、とてもがっかりしています。

世界でもっともチケット入手困難と呼ばれる彼女のチケットを入手するために奔走し、なんとかゲット。わくわくしながら、今回歌う曲の楽譜をすべて用意して待っていたのに〜〜。条件が折り合わず公演中止だそうで、もはや日本で彼女を観ることは不可能なのでしょうか!?

来週はグルベローヴァを観に行きます。

今は、ベルカントではなく、コロラトゥーラの勉強をしろとのことなのでしょう。


2008年11月 3日 (月)

SIACCAの時計

Ca390215SIACCAの大木章子さんが作成した時計をお部屋に飾りました。

産まれてからずっと何度引っ越しをしたのだろうか?というほど、引っ越しをしており、もはや友人達から「毎年住所が変わるし、しかも国際的に動くから、どこに居るのかは本人からの連絡を待つしかない」と、言い切られているほどですが(ちなみに今住んでいる家も半年ほど前に引っ越してきました)、自分の居場所がなかなか決まらないからかもしれませんが、自宅は「私がずっと大事にしてきたもの」に囲まれています。これを全部もって引っ越しするの!?と、驚かれますが、はい、そうです、これをすべて持って引っ越しします。

欲しいものがあっても、自分のイメージとぴったりあうものでないと絶対に買わないし、それに出逢うまで、無しで過ごします。

今回であったのは、時計。壁時計がずっと欲しかった(ずっと=20年強)のですが、そして、パートナーからも、「なんでこの家には時計が無いの!?」と聞かれたほどだったのですが(目覚まし時計は9つあるけれど)、私がこの子と一緒に一生を過ごしたいと思うものに出逢えなかったから。

しかし、出逢いたいと強く願っていれば、出逢った瞬間に分かるんです。

これは、前に紹介したシャンデリアもモンクスベンチもルパンと呼んでいるライオンラグも、なんど太平洋を渡った!?というくらい私と一緒にいるスペイン椅子も。お皿、絵、ダイニングテーブル、ティファニーランプ、アンティークの机。みんなそうです。出逢った瞬間に、「この子と一緒に一生過ごす!」と思えるのです。

で、今回であっちゃったのが、SIACCAの大木章子さんの時計。

普通は1つで飾るのだろうけれど、やはり、月と太陽は一緒に飾るべきでしょ〜、と、大木さんと盛り上がって、2つまとめておうちに連れて帰ることにしました。そして、大きい月の方には、私の名前を入れてもらいました。

大木さんの妹さんは、なんとオペラ歌手だそうで、アーティストトークで盛り上がりました。

ずっとずっと死ぬまで大事にします。


2008年11月 2日 (日)

レッドクリフPartI

Photo三国志の赤壁の戦いを描いた「レッドクリフ」を観てきました。

内容(goo映画より)
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。

友人達が絶賛しており、三国志が大好きな私としては観ないわけにはいかないでしょう!と、かなりはりきって、わくわくしながら観に行きました。

パート1ってどこまでパート1なんだろう?
赤壁だけで2部じゃないよね?

一抹の不安がよぎるも、大好きな金城武さんが孔明を演じているし、中村獅童さんがどこにでてくるか気になるし、とにかく映画館へGO!!

だらだらと続く前半。いったい誰を主人公に描いているんだ!? 孔明?周瑜??

トニー・レオンが周瑜って、なんか男臭すぎませんか? 私がキャスティングするなら、ミッチーこと及川光博さんをキャスティングするんですけど... 
#誰も聞いてないかもしれないけど。

とか、心の中で思いながらも、ジョンウーの描く三国志はそれなりにテンポよく、静と動をうまく使って、観客をあきさせない。

Photo_2金城武大ファンだけれど、孔明をやるにはちょっとにやけ過ぎてない!? やっぱりもう少し冷徹さを出してよ〜〜、と、またまた突っ込みを入れるも、関羽も張飛も趙雲もキャスティングは非常にいいと思う。

なんで赤壁なのに、劉備がいるわけ!?とも思う。吉川英治版三国志で育った私としては、突っ込みどころ満載でした。

そして、なーんと、赤壁の戦いが始まる前に、パート1が終わってしまい、思わず、スクリーンに向かって

「ありえなーーーい」

と叫んじゃいました。叫んでいたのは私だけではなく、都内某所では、ブーイングだったんですけどね。

2009年4月にパート2とは、いったいどれだけファンを待たせるつもりなんでしょう。三国志ブームが終わっちゃいますよ〜〜

(総合評価:★★★☆☆ なんだかんだ言って、4月のパート2も観に行くだろう)

追伸:mixiでやっている三国志キャラ診断。孫権でした。私としてはかなり納得な結果です。


2008年11月 1日 (土)

エネループ カイロ

Photo池袋西武と渋谷西武でやっている「エネループカイロ」のイベントを覗いてきました。そして、アルチザンのエネループ カイロをゲット。

7種類のオリジナルがあったのですが、すでに完売してしまっているものもあり、残り5種類で選んだ中でこれが一番かわいいかなぁ〜と思いました。

ちょっぴり和が入っているのがいい。

自宅に戻り早速充電。7時間くらい使えるそうです。わくわく。

今までは、使い捨てホッカイロを使っていたのですが、今年からは繰り返し使えるものを使用して、ちょっぴりエコな人になろうかなと思っています。


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秋山ゆかりについて

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