こうふく あかの
西 加奈子さんの「こうふく あかの」を読みました。
内容紹介(amazon.co.jpより)
二ヶ月連続作品「こうふく」シリーズ第二作結婚して十二年、三十九歳の調査会社中間管理職の「俺」の妻が、ある日他の男の子どもを宿す話。二〇三五年、小さなプロレス団体に所属する無敵の王者、アムンゼン・スコットの闘いの物語。二つの話が響き合う。
みどりにつづきこちらも読んで見ました。
友人の勝間和代さんが「すべての出来事は必然である」とよく言っているけれど、それを体現している本だわぁ~ というのが、読み終わったときの、第一声。
小さな出来事の積み重なりが、大きな一連の事件と発展していく。
こう書くと大げさに聞こえるかもしれないけれど、生きるってことはそうなんだろうなぁとこの本を読みながら思いました。
連続性から生まれる小さな幸福だってある。
そういうことが伝えたかったのかしらん。。。
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