モディリアーニ展
転職したばかりに加え21日のコンサートの準備の追い込みで、あまり気持ちに余裕が無い今日このごろなのですが、リハーサルや練習の合間を縫って、モディリアーニ展を観に、国立新美術館に行ってきました。
150点に及ぶ展示はたぶん国内のモディリアーニ展の最大級のものだと思います。
プリミティヴィスム(原始主義)に影響を受けていたことで有名なモディリアーニですが、個人的には、ジャンヌと最後にやり直そうとしていた南フランスにいた時期の作品が一番和やかで好きです。ジャンヌが優しく描かれてて、これも1つの愛の形だったのだと、心にしんみりとしたものが流れ込んできました。
なぜこれほどまでにこの画家に惹かれるのか分からないのだけれども、とても好きな画家です。
新しい仕事で勉強することがたくさんあり、そして21日のコンサートの準備でノリーナの演じ方がまだまだ完成していないこともあって、毎日いっぱいいっぱいで過ごしているのですが、こういう時にいい展示会があると、心が和むだけでなく、明日からがんばろうという気になります。
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