万葉集





コンサート終了後、
クラシックとは何か?
それを追求していたら、なぜか「万葉集」の夢ばかり見るので、神様のお告げ(大げさ?)と思い、「万葉集」を読みました。
出版社/著者からの内容紹介(amazon.co.jpより)
『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民族詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその蘊蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。
1つ疑問なんですが、なぜ、万葉集には、梅の香りを詠んだ歌が1つしか無いのでしょうか?
「梅の花香をかぐはしみ 遠けども 心もしのに君をしぞ思う」
万葉集に香りの描写がとても少ないことに、とても意外だったし、梅の香りを題材にした歌が1つしかないというのも、ホントに不思議。
万葉の時代の人たちは、「香り」にそれほど敏感でなかったの!?
平安時代は、香りに敏感だったのに、その違いはどこからくるの!??
。。。 と、本を読みながら、さらに疑問がわき、クラシックとはなんぞや?という問いへの考えが全く深まりませんでした。
神様、私はなんのためにこの本を読んだのでしょうか!?
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