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2008年2月10日 (日)

キャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か?

Photoキャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か? 」を読みました。

【内容紹介】
男女雇用均等法が1986年に施行されてから20年が経ちました。均等法第一世代が職場の主流になり、管理職につく女性も増えてきています。新しいオンナの時代の到来で、女性達はいまや、男社会の中での少数派ではなく、女同士でポストをめぐる競争も覚悟しなければならないのです。
そこで生き残り、進化をとげるには、何が武器になるのでしょう?「オトコ受けするフェロモン・タイプ」でも「バリ・キャリ」でも「オバサン・タイプ」でもない、新しい「できるオンナ」のタイプとは??
本書はロールモデルとして国内外のサクセス・ウーマンや著名人を登場させ、アメリカのキャリア・ファッションのコードや最新情報を紹介しながら、男社会の中で、にこやかに、セクシーに生き残るための新しいスタンダードと戦略を探ります。
「頑張っているのに認めてもらえない」「同じように仕事が出来るのに、なぜあの人ばかり、受けがいいのか?」と悩んでいる方のために、オンナ度をアゲて、キャリアUPするルールを公開します。 オトコ・タイプで頑張っている方には、仕事フェロモンの有効な使い方とコツも提案します。

同じ系統の本として、以前ご紹介した友人の福沢恵子さんと勝間和代さんの共著「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 」があります。福沢さん&勝間さんの本は、アメリカでベストセラーとなった「ビジネス・ゲーム」の日本版といえる本で、いわゆる80年〜90年代の王道的な話が多いですが、横江公美さんの本は、今の時代をかなり反映しているのではないかと思います。残念なのは、大企業での処し方という視点が弱いことでしょうか? 

ヒラリー女史やライス女史をはじめとする現代のアメリカの様子もそれなりにかいま見られて、「ビジネス・ゲーム」や「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」と比較して読むと、面白いと思います。団塊ジュニアな女性にはこの本の方が共感できるかもしれないなと思いました。

横江さんに早速メールをして、近々お会いすることになりました〜〜


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